この画像を大きなサイズで見るおじいさんは大変だ。猫の中でも巨大種、メインクーンに乗り物として利用されちゃっているんだから。でもそれが逆に、元気で長生きしなきゃと原動力になっているのかもしれない。
ちゃっかりと91歳のおじいさんの肩に乗るメインクーンのレオ。おじいさんはレオの目的の場所に行くために、歩行器を使いながら移動する。
そしてそこについたら、体を曲げてレオを降ろしてあげるんだ。乗車料金はもちろん無料だ。レオに対する愛情はプライスレスなんだから。
91歳のおじいさんを乗り物として利用する猫
トリシア・ソウザさんの家で飼われているオスのメインクーン、レオは家族のみんなに愛されている。それは今年91歳のおじいさんも例外ではない。
歩行器を使っておじいさんが家の中を歩いていると、ちゃっかりとレオが肩に飛び乗ってくる。
レオはとっておじいさんの肩の上で移動するのが大好きなのだ。
おじいさんも愛するレオを乗客として暖かく迎え入れる。重いレオを肩に乗せ、落とさないようバランスを取りながらも、歩行器で進んでいく。
この画像を大きなサイズで見るそして目的地であるテーブルにたどり着くと、おじいさんは肩を低くし、やさしくレオを下車させる。
この画像を大きなサイズで見るトリシアさんは「レオのウーバー(カーシェア)は1933年製のおじいさん!」というタイトルと共にこの動画をInstagramに投稿した。
ただでさえメインクーンのオスは8~10kgくらいある。それを歩行器を使いながらも肩から落ちぬよう移動するというのだから、おじいさんのレオに対する深い愛情がうかがえる。そしてレオもおじいさんのことが大好きなのだ。
きっとおじいさんがずっと元気で動けるように訓練してあげているのかもしれない。ある種のリハビリになってるのかなこれ?
猫のためにがんばるおじいさんとおじいさんを慕う猫、心温まる光景であることには間違いないな。
追記:(2025/01/ 06)本文を一部訂正しました。














✋ 長寿と繁栄を
どっちも愛しい。
でもニャンコよ、おじいを労ってね
暖かい猫の襟巻じゃ
誰かに必要とされることは心の健康に大切だ、みたいな記事なかったっけ
おじいさんの心の張りになってるかもしれない
おじいさんに乗ろうなんて思いつくのは猫ぐらいのもんだ
うむ、艶のある見事なジャガイモだ
と新年早々ふとどきな事を真っ先に思いついた汚れた私です
実際こういう事でおじいさんからしたら張り合い出来て生きる気力わいてそう
じいじも猫の世話が活力になってるんでしょうね
これはレオの愛の鞭
メインクーンってほんと大きい
知人が飼ってたが生後数ヶ月なのに既に日本猫の成猫並みの体格と動きだった
おじいちゃんと比べて猫の頭デカくて重量ありそうだなぁ・・・(;^ω^)って思ったw