この画像を大きなサイズで見る会いたかったよう!って声が聞こえそう。賢くて人なつっこいオウムの中には、とびきり希少で高価な種類もいるが、泥棒に盗まれ1カ月以上も行方不明だったタイハクオウムと飼い主の喜びと感動でいっぱいの再会シーンが話題になっている。
今年10月アメリカでペットショップを営むケンプさんの店に泥棒が入り、高価ななオウムとインコをさらっていった。
家族同然の愛鳥を奪われたケンプさんは、警察への届け出はもちろん、チラシやSNSやメディアを通じて、愛鳥家のネットワークや多くの人に呼びかけ続けた。
すると今月うれしい知らせが!なんと盗まれたトーフと言う名のタイハクオウムのが見つかったのだ。
発見されたトーフは転売されていたらしく、あるカップルにペットとして購入された直後だった。だが、迎えに来たケンプさんを見たトーフは、全力で喜びのダンスを踊り出したのだ。
その喜びようときたらもう、見てるこっちも涙腺がゆるむぐらいだ。
オウムとインコを盗まれた女性
2024年10月、カリフォルニア州コンコードにあるペットショップ「フェザード・フォリーズ」に泥棒が侵入し、タイハクオウムの「トーフ」とアカハラハネナガインコの「プラトー」が盗まれる事件があった。
この画像を大きなサイズで見る窓を壊して店内に侵入した泥棒が、鳥たちを連れ去ったのだ。2羽の飼い主であり、店主のメルセデス・ケンプさんはすぐに警察に通報、地元のメディアにも報告した。
狙いは高価で家族の一員だったトーフ
このペットショップは鳥愛好家の間でも人気の店で、中でも2010年からこの店にいるトーフはマスコットのように愛されている鳥だった。
この画像を大きなサイズで見るトーフは値段で言えば2500ドル(39万円)ほどもするとても高価な鳥だが、ケンプさんにとっては価値以前に家族だ。
トーフは私たちにとって子供のようなもの。赤ちゃんと同じ。鳥たちは物でもないし、お金でもありません。彼らは生きているんです (メルセデス・ケンプさん)
荒らされた店内は、物が押しのけられ床に倒れている状態だった。ケージには指の跡があり、血のついた羽が落ちていた。
この画像を大きなサイズで見るケンプさんは、侵入者が鳥の扱いに慣れている何者かで、一番の狙いは高価なトーフだったと推測していた。
トーフが欲しくて連れて行っただけとか、売ってお金もうけしたいだけであってほしいです。もし彼に何かが起こったら、私はもうどうすればいいかわかりません
別の家のペットになりそうだったトーフと喜びの再会!
大切なトーフとプラトーを失い、悲しんでいたケンプさん。ところがおよそ1か月後の11日、トーフ発見の連絡が!彼は600kmも離れたロサンゼルスにいたという。
実はトーフは何も知らないあるカップルに、ペットとして買われたところだった。だが事情を知ったカップルは、彼をケンプさんに返す手続きをしてくれた。
そしてケンプさんがトーフを迎えに行くと、トーフはすぐに彼女に気づき、翼を広げて大喜び!うれしくてたまらない気持ちをダンスで表現してくれた。
この画像を大きなサイズで見る私が道路を渡って来た時からトーフは私に気づいてたんです。そして彼と会った時、私たちは同時に笑顔になっていました。お互いに喜びでいっぱいでした!
この画像を大きなサイズで見るただ残念なことに、プラトーはまだ見つかっていない。警察は引き続き捜索を続けている。プラトーも相場でいえばトーフぐらいに高価なインコだという。
ケンプさんは事件以降、発見者への報奨金を集めるため、GoFundMeで支援を募っている。幸いにも多くの鳥愛好家が手を差し伸べてくれており、ケンプさんはその厚意に感謝しながら見つかったトーフと共にプラトーの無事と発見を願っている。
この画像を大きなサイズで見るタイハクオウムとアカハラハネナガインコ
インコ目オウム科オウム属のタイハクオウム(学名:Cacatua alba, 英名:White cockatoo)は、インドネシアのスラウェシ島やその周辺の島々に生息する大型のオウムだ。
成鳥は体長46cm、体重500 から 600gほどで、白い羽毛と大きく広がる冠羽が特徴。冠羽が傘のように広がることから、英語圏では Umbrella Cockatoo (直訳で傘オウム)とも呼ばれている。
タイハクオウムは他のオウム同様、とても社交的で知能が高く、人なつっこい個体が多い。その賢さから飼い主との絆を深める鳥としても知られ、ちょっとした仕掛けや言葉を覚えたりもする。
一方、アカハラハネナガインコ(学名:Poicephalus rufiventris 英名:Red-bellied Parrot)は、アフリカの熱帯雨林に生息するインコで、オウム目 インコ科 ハネナガインコ属に分類される。
体長約23cm、体重140gほど。体色は全体に緑がかったグレーだが、オスは胸からお腹までがオレンジ色で、メスはお腹の下のあたりが緑色だそう。
大きなクチバシが特徴で、果物や果汁などを好むため、果樹の周りでペアでいること多い。ハネナガインコ属のインコも賢く人なつっこく、比較的おとなしいタイプが多いためペットとしても人気だそう。
「こっちまで涙出た」「プラトーも無事で」の声
一度は離ればなれになったものの、無事に再会できた喜びでいっぱいのトーフとケンプさん。この調子でプラトーもどうか無事で見つかって欲しい。
この画像を大きなサイズで見るなお、トーフとケンプさんの再会を目にしたユーザーからは、こんなコメントが寄せられている。
・再会の時こっちまで涙出た
・プラトーも早く見つかるよう祈っています
・メルセデスさんの愛情がすごい伝わる
・トーフが彼女に気づいた瞬間が最高!
・動物好きな自分の中でも最高にうれしい話題
・まずトーフが無事で戻ってきてよかった…
・プラトーもどうか無事で戻ってきて!
・再会のシーンが尊いうえにいとおしすぎて何度も見ちゃうよ…
References: Stolen Cockatoo Joyfully Reunites with Mom in Heartwarming Video














泣ける
だいずに育てられてきたんだね
トーフだけに
中途半端な記事でもやもやする
なぜ見つかったのか書いていない
カップルはどうやってトーフ本鳥だと気付いたのだろう
覚えていた言葉とか?
うちの鳥だったら鳴き方や言葉でわかると思う
一部ハゲてるとかじゃなければ見た目ではわからんw
トーフを誰から買ったのかも気になる
そいつがプラトーも盗んだんじゃないの?
盗んだ奴、生きていても地球資源の無駄なので
有機還元葬で肥料になって地球に還元してやれ
もう一羽も早く見つかってほしいわ;;
頭良くて喋れるオウムを誘拐転売なんて足がつきやすいだろうに…
カップルは誰から買ったんだ?
アメリカの事情はよくわからんけど日本だと正規に買うなら販売許可されてるペットショップやブリーダーからだろうし
飼えなくなった系の譲渡なら売り手はあまり儲からないだろうし
闇市状態の売買がけっこうあったりするの?
トーフが無事で良かったがやはりその名前が気になる日本人。単なる偶然で英語名としては普通なのかそれとも大豆から作られるあの白い食べ物なのか。
あとはプラトーの無事を祈るのと共に誘拐犯は永劫にオウムの羽根で脇や足の裏をくすぐられ続ける地獄に墜ちろ。
肉や魚以外でタンパク質を手軽に摂取できる食材としてベジタリアンやヴィーガンには人気でアメリカでも比較的手に入りやすいから普通にその豆腐だと思うよ
とうふ?いやどこか異国の言葉かもしれない
と思って読んでたけど両方真っ白だからやっぱり豆腐な気がしてきた
あっちの人にゃんことかに食べ物の名前つけるし、茶トラにジンジャーとか黒猫にオレオとか
普通に豆腐だと思う 日本人がチョコとかシナモンとかつけるのと同じで
オウム返し
もう一羽が見つかるといいね
続報を待とう…
あんなに喜んでると背景を知らない第三者でもこの人が飼い主さんてわかるね
600㌔も離れればバレずに済むと思ったんだろうな・・・鳥愛好家を舐め過ぎだ(`・ω・´)
すんごい喜んでる 手も足も頭もぱったぱたさせてる
生き物って脳が賦活すると身体も動いちゃうの 見てるだけでうれしくなっちゃう
日本でも人気の高い犬種を
関東で盗んで関西で売る
関西で盗んで関東で売る
というシステムが出来上がってる
白い鳥だから大豆から作られた白い食べ物から命名されたのかもしれない