この画像を大きなサイズで見る外の世界に憧れを抱いちゃった室内猫が、ある日脱出を試みた。その試みは成功したものの、そこは”思ってたのと違う”世界だったようだ。
その厳しさを目の当たりにした猫は、「外やべぇ!」と驚きの表情を見せながら、飼い主にすぐにドアを開けるよう懇願したのだ。
脱出をしたのはいいものの、外の世界は甘くなかった
猫は、捕食者として狩りをし、自由と引き換えに厳しい野生の世界を生き抜いてきた経緯がある。
なので今を生きるイエネコにも、野生の本能が眠っており、隙あらば外の世界へ脱出を試みるタイプも存在する。
TikTokユーザーの@marylouisianaさんは2匹の猫を室内で飼っているが、そのうちの1匹、灰色のトラ柄の猫、マリーがそのタイプだった。
ある日こっそり家を抜け出し、外の世界へ飛び出してしまったのだ。
外やべぇ!驚きの表情でドアの前に戻ってきた猫
飼い主がマリーを探す間もなく、マリーは自ら家に戻ってきた。彼女にとって外の世界は厳しいもので、自分には向いていないことに気が付いたのだ。
マリーはドアの前でニャーニャーと鳴きながら、「まじやばい、外やばい」とガラス製のドアの向こう側から驚きの表情を見せ、ドアを開けるよう懇願する。
この画像を大きなサイズで見る飼い主はすぐにドアを開けると、マリーはそそくさと家の中に入った。
飯、寝床付、冷暖房完備の安全な家に勝ることはないことに気が付いたのだろう。
飼い主女性は「こっそり抜け出して外に出てしまった猫は、野外生活がどれだけ大変なのかわかっていなかった」というキャプションと共にこの動画を投稿した。
マリーの表情がすべてを物語っている。外は楽しい場所ではないことを知り、「私は外向きの猫じゃなかったわ」と後悔していることだろう。
これに懲りてマリーがまたこっそり脱出することはなさそうだ。
動画は猫の飼い主を含む多くのネットユーザーからたくさんの反響があったようで、150万回以上再生された。
・ママ、私は外に向いてなかった。早く中に入れて
・私はとんでもない間違いを犯してしまった
・お母さん聞いて!外には餌がにゃいのよ
・猫の絶望的な表情がすべてを物語っている
・この猫はストリートキャットにはなれないな
・びっくりするものを見てしまった。外にいた猫が水たまりの生ぬるい水を飲んでいたのよ!
・私の飼い猫にこの動画を見せて、外の世界の怖さを学ばせているところです
・うちの猫も1度脱出したことがある。9日後にやっと見つかったけど、それから2度と外に出ようとしないわ
・うちの子もこうだったらいいのに。全然外の世界を怖がらず、何度も脱出をこころみてるわ
私、パルモの飼い猫「けも」も動物病院でワクチン接種をした後、キャリーから出した瞬間、玄関から逃げ出してしまい5日間逃亡を続けたが、ようやく見つかった。
エアコンの室外機の隙間に挟まっていたところを誰かに助けられたという経緯もしらされ、もう懲りたろうと思ったが、いまだに配達員と玄関先でドアを開けながら応対してると、脱出しようとする。
でも遠くまではいかなくなって、すぐに捕獲できるんだけど、まだ懲りていないようではあるよね。
















まぁうちの馬鹿猫は毎度のこと
お腹がすくかトイレに行きたくなると戻ってきて、自分が開けた窓の前で怒ったように鳴きだす
いや、”自分で開けろよ”と言いたくなるけどな(笑)
我が家では弱い茶トラの方に脱走癖があり、強いクロネコは脱走する気が無い
茶トラは脱走するたびに近所の猫に負けて傷だらけで帰ってくるのに、なぜそこまでして脱走するのか分からない
あいつに勝ちたいんニャー
オレより弱いヤツに会いに行く
必死w
他のネコに威嚇されて逃げて来たのかも知れない
何だかんだ野良猫が一番苦労するのは猫付き合いだと思う
脱走して10日後に帰ってきたが猫エイズに感染してた
治りかけの怪我してて一応獣医に診てもらったら、念の為4週間後に検査しましょう、その間は他の猫と接触させないようにと言われ別の部屋で生活させて検査、陽性
感染の確定のためにはもう一回期間を空けて検査する必要があってやはり陽性
以来ずっと別の部屋で飼って他の猫とは接触させてない
耳切ってあるから、元野良じゃないかな?
元野良だと外に出たがって大変らしいから、少し苦手になってくれた方が飼い主としては安心
似た状況で、雪降ってるのにお外に出たがった猫が数歩で秒速で帰ってくる動画思い出したわw
猫は犬に比べて表情がわかりにくいと言われるが、マリーさんのこの表情は誰が見てもよく分かる。もう帰りたくて必死。
うちの最古参は10年以上前に一度だけ窓から外へ出てしまったがマリーさんのように必死に開けてくれと訴えてきて、その後二度と屋外どころか部屋から出ない。でもここまでの表情はしてなかった気がする。
うちの猫も脱走した癖に、ドアの横でガタガタ震えているところを捕獲された
ハムスターでも猫でもそうだけど、外に出た事ない個体は、「外には都合のよい大自然が広がっている」と期待するらしい。想像以上に暮らしにくく魅力がない外に困惑するみたいだけど。人間も、外の散策をすると救われる気がするのは、何かの可能性があるから放浪癖が元々あるのかも。
元から野外で好きに生活してた猫は…というか、室内に閉じ込めて限定で飼えなんて言い出したのはものすごく最近。閉じ込めるのも気の毒な気もするけど、外が甘くないと思ってる猫からすれば望ましいのかもなあ。
ニートの出来上がり
だが憎めないやつよ
鳴きながら入ってくるのかわいい
当方集合住宅
うちの子も目を離した隙にベランダに出て
「ここどこ!?お部屋戻りたい!!お部屋戻りたい!!」って
ベランダでうろたえまくった挙句
お隣との区切りの板の下通ってお隣さんに行って
「いれてえええええ」ってやってたからな…
偶々お隣さんが在宅で、かつ猫触れる人で良かったわ…
それ以降自主的に窓辺に近づこうとはしなかったな
複雑な気持ちに成る
外出せ→玄関先で日向ぼっこ→入れて、って子がいたなー
元野良だけどヨチヨチ歩きの時に拾ったからかなー
この表情はずるいわw
身を以て学習したんだなw
昔は猫は普通に外を歩いてたよ。
家はねぐらって感じで、外で好き勝手して疲れたりおなかがすいたら帰ってきた。
一晩や二晩帰ってこなくても大して心配しなかったわ。
外から虫や、場合によっては蛇を加えてくるのは本当に嫌だったけどね。
猫が好きで子供の頃は猫を飼ってた。
でも、今猫を飼う気がしない。
凄く大変そう。
飼ってた2匹は2年目ぐらいから猫用ドアを使って外と中とで出入りしながら過ごしてた。
3年目からは数日帰って来ない日が何度かあったがそれでもお腹が空くと帰って来た。
元野良ではないのに野良生活に慣れた様で、4年目からは全く帰って来なくなった。
ただ、生活場所は近い様で、庭木が揺れてる時に名前を呼ぶと返事が返ってくるのと、たまに窓から2m程先のベンチで2匹で日向ぼっこしてるのが見えるので無事は確認できる。
痩せた様子もなく、かといって太ってもいないし、首輪も着けたままで帰らず3年経ってます。