この画像を大きなサイズで見る自動ドアの前に座っている猫。どうやらこの猫、ドアを常に開けた状態に保つために自主的に番猫になっているようだ。
自動ドアが閉まるとすかさず肉球を使ってドアを開けようとするのだ。実際にはセンサーが猫を察知したために開いたのだろうが、猫は自分が完全に制御していると信じているようだ。
自動ドアが閉まることを断固阻止する猫
詳しい日時や場所は定かでないが、英語圏のガソリンスタンドに併設されたようなコンビニのような場所と思われる。
そのコンビニの入り口に鎮座しているのは黒白ハチワレタイプの猫だ。
猫は常にお客さんを呼び込むためにドアを開けっぱなしにしておきたかったのか、それともただ閉まるドアを開ける楽しみを覚えちゃったのかは定かでない。
ドアが閉まると…
この画像を大きなサイズで見る自動ドアなのに、まるで引き戸のように肉球で開こうとする。
で開いたら、店内を見つめ「ドヤ」だ。
この画像を大きなサイズで見る結構ぽっちゃりしていることから、この店の看板猫かもしれないし、番猫として雇っているのかもしれない。
だが、かわいい白いソックスのような肉球がドアに巻き込まれるんじゃないかとちょっと心配になっちゃうよね。
手慣れた様子なのでその辺もちゃんと考慮しているのかもしれないが、冬の寒い時期や夏の暑い時期、店内の温度管理がめちゃくちゃなことになるかもな。
















戸袋に最後までギューッと押し込んでいるのがえらい
うちのネコ様は下僕の部屋のドアが閉まっていると開けろと仰る。
出たい訳では無いが、閉まっているのが許せないらしい。
あの、そろそろ開けっ放しだと寒いです。
同じくです
冷暖房の効率悪いけど、どのドアも少し開けた状態、下僕状態…
無造作に貼られた動画怖すぎ
猫は閉まっているドアを本能的に嫌うらしいからな。縄張りの中で起きることはすべて把握しておきたい性分で、ドアに塞がれてその向こうで何が起きてるか知ることができないとストレスになるらしい。
猫がやることはだいたい可愛い(糞害やゲロリスト等は除く)。
猫の柄が、モーニングコートを着ているように見えない事もない。
前世は英国紳士だったのかも知れないw (「どうぞお入りください」と言われるまで店内に入らない)
手の先っぽの白の分量が好みだわ
かわよ