この画像を大きなサイズで見るデンマーク、ボーンホルム島のビーチで働く清掃員たちが、全長1.5mほどの巨大な触手っぽいものを発見した。
彼らは当初水分の抜けたウミヘビの死体だと思っていたようだが、その後の調査で驚きの事実が判明した。
なんとこれは「ザトウクジラ」のイチモツだったのだ。どおりで大きいはずだ。
海岸で清掃員が発見したザトウクジラの巨大ないちもつ
清掃員が発見した謎の物体の調査を行った地元の自然保護と知識教育を行っている団体「NaturBornholm」は、はInstagramでこのように投稿した。
「今日の仕事はいつもと違った」
この画像を大きなサイズで見るそれはそうだろう。ザトウクジラは大型の個体なら全長16~17m、体重40トンにもなる。そんな巨大生物のイチモツなのだから、ご立派なのは当然なのだ。
クジラのイチモツは千切れていなければ、3mになることもあるという。
伝説で語られる海の怪物「シーサーペント」の正体とされることもあるが、怪物と誤解されたのも思わず納得の大きさだ。
ちなみにこのイチモツの持ち主も明らかにされている。
今年初め、島南部のビーチでザトウクジラの死体が打ち上げられたのだが、どうやらイチモツはそこから千切れたものであるようだ。
めったに見ることのできないクジラのいちもつ
クジラの立派なイチモツは普段は体の中に収納されている。そのため露わになったその姿を拝見できることは滅多にない。
Pacific Whale Foundationが撮影した貴重な映像では、イチモツが体外に露出した様子を確認することができる。
謎に包まれたザトウクジラの性
最近では、ハワイ沖でオスのザトウクジラ2頭が同性愛行為にふける様子も目撃されている。
なぜこのような行為をするのか不明だが、メスとの交尾の練習、仲間との絆を育むため、あるいは立場が上であることを主張する行動ではないかと考えられている。
こうした野生のクジラの性行動については、まだまだ解明されていない部分が多い。そのため、千切れたイチモツであっても研究者にとっては貴重なサンプルだ。
2022年、クジラのイチモツらしきものが、オーストラリアでも回収されたことがあるが、その大きさにくわえて、ナマモノであることからも、取り扱いには難儀するようだ。
この画像を大きなサイズで見るNaturBornholmの専門家は、「ひとまずイチモツを冷凍して、今後どうするか考える」と語っている。
ちなみに、イチモツはめちゃくちゃ臭かったのだそう。発見者にとって忘れられない思い出となりそうだ。
漢方では、マッコウクジラの油は「万能薬」として使用されている他、アザラシやオットセイのイチモツは、精力増強作用があるとして「海狗腎(かいくじん)」として使用されているらしい。
てことは、ザトウクジラのイチモツも漢方薬として使用されていそうな気配もあるのだが、調べても出てこなかった。誰か知ってる人いる?
References: 5-Foot Whale Penis Found on Danish Beach, Mistaken for Sea Snake / 1.5-Meter “Sea Snake” Picked Up On Danish Beach Is Actually... A Whale Penis | IFLScience














タイトルを見ただけで息子ス(・x・)ピーの話だと悟った俺は
カラパイア愛読者(キリッ
(一部伏せ字)
生存主だったら、主には大変同情したがRIPされてた主なら
被害もなく男性陣から見たらほっとするだろう
大蛇と見間違われるだけあってヘビー級ってことで
途中の写真のやばすぎ
あんなのクラーケンじゃん
アレがナニなのタイトルで分かる
パルモ姐さん案件かなと思ったらパルモ姐さん案件だった
すごく・・・大きいです・・・
ビーチに打ち上げられしクジラの冥福を祈りつつ…
どうして千切れたんだろう?
繊維質の腐りにくい部分ダケが残ってるから。 ミイラの調査とかでも結構取れちゃって大騒ぎになる。
う~ん女子としては、イチモツ手にニッコリ写真は
複雑な感じだけど……見慣れてきた気もする。
(カラパイア効果か?)
男ならわかる複雑な気持ち
和歌山の鯨博物館に展示されてるやつとかこの比じゃないですけどね。
露出したままお亡くなりになったうえに千切れたのか…
昔、三重の秘宝館で見ました!
ちなみに、秘宝館には男二人で行きました。
ウミヘビは大西洋にはいないはず……と思ったらクジラかあ~
デカスギィ(≧Д≦)
>「ひとまずイチモツを冷凍して、今後どうするか考える」
「ちょっと風当たって頭冷やしてくる」の最上級表現
他の動物のイチモツってなかなか見る機会無いからおもしろいわw参考資料に検索しても、こういうのあんまり出てこないし
さて何回イチモツと言ったでしょーか?