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この画像を大きなサイズで見るカニとセットで飾れるし。これさえあればタイパも向上、急な解体メニューも手際よく、おいしくいただけるようになれそうだ。
めったにないけどたまにある、殻付きの甲殻類をいただく時にありがちなのが、なじみがない解体作業に手こずりまくり、はさみ片手に途方にくれるというやつだ。
いきなりだからこうなのよ。せめて練習できればいいのにな。そんな人におすすめなのが、今月発売のこちらのパズルだ。
立体で楽しく学べるマニアックな解体パズルシリーズから、最新作のロブスターが登場する。評判の本ズワイガニバージョンも見逃せないぞ。
最新作はロブスター「解体パズル」の魅力
組み立てるだけでなく、学びの要素も満載な「解体パズル」シリーズの最新作「一尾買い!!ロブスター解体パズル」は、全長約14.5 cmの立体パズル。
この画像を大きなサイズで見る32個のパーツで構成され、甲殻の部分と身の部分、さらに内蔵までもがリアルに再現されている。

感触にも凝っており、はさみまでみっちりつまった白い身はやわらく、殻はかっちりとした素材など、こだわりがそこかしこに見え隠れする。
完成してから遊べる仕掛けも
さらに注目すべきは一般のパズルのように組み立てて終わりではないところ。さすがゆでたての赤い姿は伊達じゃない、と感心させる驚きの仕掛けがあるのだ。
なんと完成すると、頭胸部と腹部をぞれぞれつかんで「ぶりんっ!」ともぐことができ、断面から白い中身がのぞく。
この画像を大きなサイズで見る加えて、大きなはさみも動かせるようになっており、飾るときにはお皿みたいな付属のシートに乗せ、これまた付属のレモンまでいろどりとして添えられる。
この画像を大きなサイズで見る株式会社メガハウス(バンダイナムコグループ)から発売の「一尾買い!!ロブスター解体パズル」のスペックはこんな感じ。
この画像を大きなサイズで見るセット内容:部位(殻含む)パーツ32個(胴体21個、内臓4個、身7個)、添え物のレモン、皿シート
本体サイズ:(W)145×(D)35×(H)105mm(完成時)
対象年齢:6歳以上
価格:2,420円 (税込)
発売日:2024年9月下旬
なおAmazonでは1,973円(税・送料込み)で予約購入することができる。
ズワイガニもいた!
また本シリーズには、「一杯買い!!本ズワイガニ解体パズル-内子付き-」(税込 1,980円 )なるものも存在する。
こちらはAmazonで1,883円(税・送料込み)で即購入可能だ。
この画像を大きなサイズで見る昨年10月販売で、やはり同様に凝った仕掛けがある。殻から身が剥けるほか、カニみそをいただくとこまでイメトレできる。
この画像を大きなサイズで見るいずれも完成すると、さあ召し上がれといわんばかりの絵面となるが、セットで練習しておけば、いつなんどき甲殻系の解体を迫られようと、慌てることなく冷静に対応できるにちがいない。
ラインナップが幅広い解体パズルシリーズ
このシリーズのラインナップは幅広く、Amazonで大人気の本マグロバージョンのほかラーメン、ウニやマンモスなどいろいろな解体が立体的に楽しめる。
この画像を大きなサイズで見るマニアックな家族や友人と一緒に遊べばさらに絆が深まること間違いなし。
新発売のロブスターから全ラインナップまで、気になる人はメガハウスの解体パズルシリーズ公式をチェックだ。
References: はさみにも身も入れて~ロブスターの完成! / 一尾買い!!ロブスター解体パズル / 一杯買い!!本ズワイガニ解体パズル-内子付き- / 解体パズルシリーズ
















なんだいつものバンダイか(パーツの分割具合とクオリティをみながら)
マグロと軍鶏は買った
食べたい欲求が少しだけ満たされそう。
(エビカマとカニカマ食べながら)