この画像を大きなサイズで見る世界中を旅することは、多くの人にとって夢のような話だ。170社もの航空会社を利用して世界をめぐり、ギネス世界記録に認定されたインディ・ネルソンさんも、子どもの時から旅行が大好きだったそう。
だが、ネルソンさんが叶えた世界一周の夢は、ある悪夢と隣り合わせだった。
もちろん楽しいこともたくさんあったが、実はネルソンさん、各国を巡る旅の間に4回もスパイ容疑で拘留された経験の持ち主なのだ。
旅にあこがれて世界を巡ったネルソンさん
インディ・ネルソンさんは、アメリカ出身の冒険家で、筋金入りの旅行好き。
幼い時から世界中を旅することにあこがれて、22歳の時にその夢を実現すべく旅に出た。
なおネルソンさんが目指した旅は、ただ目的地に行き、そこらを見回って終わりの観光じゃなく、各国の文化やその国の人々との交流を楽しむ旅だった。
旅の途中で4回もスパイ容疑をかけられる
2017年に旅に出たネルソンさんは、18ヶ月間で170社もの航空会社を利用し、最終的にほぼすべての国を訪れることができた。
この画像を大きなサイズで見るだが旅は決して楽しいことばかりじゃなく、時にはスパイ容疑をかけられて拘留されるという、悪夢のようなハプニングにも遭遇した。
その国はイラン、リビア、パプアニューギニア、そしてロシアの4か国で、それぞれの尋問時間は合計24時間だったという。
何度も命の危険を感じました。この国から二度と出られないかもしれないと思ったことも一度じゃありません。
でも4回目にはもう、「どうってことないや!」って感じになっちゃいましたね
旅のルートからスパイ疑惑が浮上
ただ、ネルソンさんがスパイ容疑をかけられたのはそれなりの理由がある。それまでの旅のルートに戦争地域や政治的に不安定な地域を含んでいたせいだ。
この画像を大きなサイズで見るとりわけ北朝鮮や中央アフリカ共和国など、一般の観光客が行かない場所を訪れたことが疑惑につながったもよう。
この画像を大きなサイズで見る世界一周の旅で印象に残った国
世界一周したネルソンさんが一番好きで印象に残った国はカンボジア。独特な文化とフレンドリーな人々に感動すら覚えたそう。
この画像を大きなサイズで見る逆の意味で印象に残る国は、アフリカ南東海岸沖に位置する島々から成るコモロで、「フレンドリーじゃない」人たちに出会った、と語っている。
全部で170社!多数の航空会社利用でギネスの世界記録に
ネルソンさんは、2024年7月14日に、世界一多くの航空会社を利用した人物としてギネス世界記録に認定された。
この画像を大きなサイズで見るちなみに彼のお気に入りの航空会社はエミレーツ航空とカタール航空だが「中東の航空会社はどれも素晴らしいよ」と絶賛していた。
世界一周からスパイ容疑まで。まさに経験豊富なネルソンさんだが、彼の旅好きは相変わらずで、それ以上に得るものがあるとして、多くの人に旅を熱く勧めている。
とにかく(旅は)したほうがいい。若いうちならなおさら。3カ月間インドとか、カンボジアや中央アジアに行くのがおすすめ。そうすると、自分の基礎に変化が起きて、自分が変わって世界観も変わってくるよ
実感がこもりまくりのネルソンさんのアドバイス。逆によほどレアなところに行かない限りスパイ容疑もかからなそうだし、老化の兆候を遅らせるといわれる旅行ってやっぱり何かとプラスになるかも。
References: Man Who Visited Every Country Had To Prove He's Not A Spy 4 Times / Man who broke record visiting every country had to prove he's not a spy - FOUR times













世界旅行なんて大したことではない
お金持ちの道楽であって一般人には不可能
やったことないのになんで大したことないと言えるの?
実際この人はギネス登録されてる前人未踏の快挙を成し遂げてるよ
チベットの山奥で橋が流されて帰れない
さあどうしよう?ってところから本当の旅が始まる
死なないぐらいのトラブルこそ海外旅の醍醐味
アメリカ実際行ったら面白かったから一回は海外行っても良いとおもうけどな。
面白いといっても楽しいというより、異国情緒を味わったよ。
ぼったくりとかあるし、値切り交渉しない奴が変なんだとガイドに教えられたら本当にそうだったのでたまげた。500mlの水ペットボトルが10ドルだとぉ?…どうする俺?いくらで交渉すれば?みたいな感じだった。初めての外国で、一人で街中歩くドキドキ感もスリリングだったよ。
実は本当にスパイだったり
すごい
世界を旅して
取り調べを受けてもこう言える心がすごい