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こんな赤信号ならずっと待てる。子犬を連れ出し隣の車の犬に引き合わせる男性

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(著)

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 渋滞中の赤信号はイライラするものだが、こんな信号待ちなら逆にずっと赤でもいいと思ってしまうかもしれない。

 隣の車に犬が乗っていることに気が付いた助手席の男性は、自分が抱えていた子犬を連れ出し、その犬に挨拶をしに行ったのだ。

 よほど犬が好きなのだろう。子犬を引き合わせた後、大型犬を目いっぱいなでた男性は、車へと戻っていった。

史上もっとも幸せになれる信号待ち

 アメリカ、フロリダ州タンパでセリーナ・ロメラさんは世界一幸せになれた信号待ちの瞬間に立ち会い、撮影した。

 ロメラさんは信号が赤になり停止した。すると、前に止まった車の助手席の男性がなにやら抱えて、隣の車に乗っている犬に挨拶をしながら降りてきた。

 隣の車の大型犬はおそらくはジャーマンシェパードだろうか?こちらも興味津々で窓から首を出している。

 男性が抱えていたのはかわいらしい小さな子犬!

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 男性が車を降りる前、大型犬を乗せている車となんらかの会話があったのかもしれない。

 男性は子犬を大型犬に引き合わせた。信号待ちでの犬のご対面シリーズだ。

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 子犬と大型犬はしっかりと鼻を近づけて、「はじめまして」のご挨拶。ここで出会ったのもある種の縁だよね。

 大型犬は子犬を舐めまわし、愛情を示す。

 男性は大型犬をやさしく撫でると、信号が青に変わったため、急いで車に戻っていった。

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 こんな光景を信号待ちの間にみられるなんて、 ロメラさんさんは超ラッキーだ。この日は一日幸せな気分になれたことだろう。渋滞のイライラも吹き飛んだことだろう。

 実際に動画には「大丈夫よ、ゆっくりでいいのよ」というロメラさんの音声が入っている。

Man Lets Dog Pet Puppy In Traffic

 この動画が投稿されたのは数年前だが、いまだにこの動画が見たくて探している人がいたほどだ。

 世界一かわいい信号待ちの瞬間、笑顔になれる動画として話題となったが、今回はたまたま大型犬がしっかりとしつけられていて、子犬に対して警戒しないタイプだったから成立したという声も上がっている。

 飼い主同士で事前に引き合わせても大丈夫かどうかの確認があったのかもしれない。

 また、アメリカでは州によっては犬が車の窓から顔を出すことが禁じられているのだが、信号待ちの間だけ顔を出させたのかどうかはわからない。

 いずれにせよ、赤信号が長いタイプの信号なら、こんなうれしいハプニングがおきると今日も一日がんばれそうだよね。

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この記事へのコメント 12件

コメントを書く

  1. わんこをもらってきたばかりで、犬には社会化が大事なんだってことをもらってきたところから教えられて実践したかったのかな
    ほほえまC

    • +13
  2. 浅慮バイクがすり抜けで突っ込んできて危ないから信号待ちと言えど外に出るのはやめた方がいい

    • +5
  3. ワンちゃんたちも男性も凄くかわいくて幸せな気分になれるんだけど、
    信号の釣り下がり方もすごくない?

    • +8
  4. まあ、犬好きは世界共通で犬が大好きだから

    • +9
  5. すり抜けバイクが云々ってコメント絶対ついてそうだなと思ったら案の定だった

    • +1
  6. へいわなせかい
    シェパも優しい性格の個体だったのかな
    全く警戒してないね

    • +2
  7. もしかしたらだけど、運転手同士知り合いで
    このワンコズは母子なのではないか、と思った
    「あんたの子は元気だよ」って見せにいったのではないだろうか?

    • 評価
  8. 基本的に犬も猫も狼も、幼い個体には優しいからね
    もちろん100%とはいわないし、優しいというのが「ある程度大目に見る」レベルから「大好きで率先してお世話する」レベルまでの差はあったりするけど

    • +1

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