この画像を大きなサイズで見るエジプト・カイロ出身のディナ・アミンは廃品を利用したストップモーション・アニメーションを作るアーティストである。
今回は人形の目玉を利用した作品にトライ。まずは人形の頭をノミの市や廃棄物集積場をめぐって集めまくった。
薄汚れた人形の頭を水洗いし、目玉を1つずつ取り出していく。完成した作品もすごいが、その過程自体がアートさながらなんだ。
市場や集積場をめぐり集めた大量の人形の頭。
ドールズヘッズってやつだ。実にシュールだ。
この画像を大きなサイズで見るこれを大きな洗い桶に入れて1つずつ丹念に洗っていく。
この画像を大きなサイズで見る人形の頭部から一つずつていねいに、目玉を取り出していく。
この画像を大きなサイズで見るもう十分集まったかと思ったが、まだまだ足りなかったようだ。また街に繰り出し人形の頭部を集めたが、また1つずつ手洗いするのは時間がかかる。
そこで今度は洗濯機でまとめて洗うことに。こうして追加分の人形の目玉が補填された。
この画像を大きなサイズで見る目玉の数は全部で398だ。
この画像を大きなサイズで見るそうして出来上がったアニメーションの一部が、上の動画の冒頭と最後に含まれているものだ。
1コマ毎に目玉を動かしカメラで撮影し、目玉で作る文字のストップモーション・アニメーションが完成した。
人形の目玉はだいたい可動式なものが多いので、ランダムに開いたりつぶったりさせることで、とてもシュールなアニメーションが仕上がったね。














作業を見たらドン引きするやろ
時計にするとかどうかな?
>ランダムに開いたりつぶったりさせることで、
最初のシークエンスが「HI」で、最後のが「BYE」ですね。
開閉を電磁石と鉄片を利用して連続して動く目玉が出来そう
同じ、少なくとも目玉は同じ、人形が結構捨てられているんだね!
よっぽどヒットしたモデルなのかな