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あらゆる魚、さばきます!サバやアジからスッポン、貝まで。魚のさばき方が網羅された「日本さばけるプロジェクト」

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(著) (編集)

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 日本の食文化と魚は密接に関係している。寿司に刺身に焼魚、煮魚、天ぷらなど、魚は日本人の食生活に欠かせないたんぱく源だ。

 とはいえスーパーで切り身が買えるこのご時世、自分で魚をさばいて食べるという機会は、よほど魚好きな人でない限りあまりないだろう。

 だが魚は、牛や豚と違い自分でさばくことは可能なのだ。もし自分で魚をさばけたら、もっと料理のレパートリーが広がるし、その命を頂くことに感謝することもできる。

 魚はその種類によってさばき方も違う。「日本さばけるプロジェクト」ではほとんどの魚のさばき方が紹介されているので必見だ。

魚の種類に応じて現在82種の動画を公開中!

鯖(さば)のさばき方 – How to filet Mackerel -|日本さばけるプロジェクト

 「日本さばけるプロジェクト」は、魚をさばくことを通してもっと魚に触れ、魚を味わいたくなるような食のムーブメントを切り開こう!というプロジェクトのようだ。

 公式サイト内にて「さばけるチャンネル」として、服部栄養専門学校の日本料理講師・西澤辰男氏の監修による動画が公開されているのだがその数現在82本。

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 サバやアジ、イワシなど定番の魚からナマズ、スッポンまで、さまざまな魚のさばき方を丁寧に紹介。

 包丁の持ち方や包丁の種類、刺身の選び方と盛り方、アジの鮮度の見分け方・・・などなどさばく系以外の動画もあって大充実のお役立ちサイトとなっている。

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 さらに、動画だけでなく写真で順を追ってさばき方が紹介されていたり、それぞれにワンポイントアドバイスが載っていたりする。

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魚のさばき方以外にも料理のレシピも紹介

 公式サイト以外にYouTubeにもチャンネルが開設されているんだけれどもそちらはさらにさらに欲張りなことになっている。

 公式サイトの動画に加え、寿司の太巻きのやり方や寿司の本手返しのやり方、あら汁の作り方、刺し身の引き方なども紹介されているのだ。

 ここまでくると魚と関わらずにはいられない感じだし、さばく予定がないだとかなんだとかつべこべいってられない雰囲気漂うな。

 とにかくいざというときのお助けサイトのひとつとして覚えておくといいことがあったりするのかもしれない。

刺身の選び方と盛り方 – How to choose and assort of fresh sashimi -|日本さばけるプロジェクト
鯵(あじ)の鮮度の見分け方 – How to distinguish freshness of Horse Mackerel -|日本さばけるプロジェクト
天ぷらの揚げ方 – How to Fried Tempura -|日本さばけるプロジェクト

References: YouTube / 日本さばけるプロジェクト

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この記事へのコメント 54件

コメントを書く

  1. この動画のおかげで色々な魚捌けるようになったけどカレイの捌き方だけは自分とは合わなかった

    • +6
  2. ワーオ!

    オサシミ テンプ~ラ

    ワタシ オナカガ ヘッチャマシタヨ~!!

    • -5
  3. まな板の上の魚を見て、それが何の魚なのか見分ける所から始めないと・・w

    • +10
  4. 1
    まぁ魚捌き方はそれぞれあるから仕方ない

    魚のさばき方はヒラメやウナギ、大型マグロみたい特殊なものを除けば大きさ関係なくほとんど同じだから楽だよ
    動画の鯖の捌き方で大体いける

    • +9
  5. 母方の実家が魚屋だけど動画とカツオの捌き方が違かった
    地方や流派で違いがあるんだろうか?

    • +19
  6. 河豚
    →あなたはふぐ調理師免許をもっていますか?
    YES NO
    NOを選ぶとYahooに飛ばされるぞw
    それにしても見ていて気持ちのいいほどスムーズにさばくなw

    • +11
    1. ※9
      そりゃ動画見てできる気になった食中毒患者が出たら困るからね……
      こじ付けの責任追及に対するものだからしょうがない

      • 評価
  7. もう今は親の世代から魚の捌き方判らない家も多いだろうから、この動画は結構重要かも知れんね

    • +32
    1. ※10
      地域差があるのか、自分は
      海辺育ちで魚は多いし、親から教わった世代だけど、
      実はあんまり魚を「捌く」という過程が必要になったことが無い。

      うちらの辺だと、15~20cmくらいで一人1~3匹の白身魚
      (メバル、セイゴ、メイタガレイ、ゲタ、小チヌ等々)が、
      姿煮で皿に載って出てくることが多かった。
      やる事といえば ウロコを取る程度で、ワタも抜かず
      鍋に入れて、水!醤油!以上!な感じでシンプルに煮る。
      (場合によっては酒も入れることもあるが。
      味醂とかは、金目や赤魚など以外あまり使わない。)

      包丁でウロコをむしる程度だと
      ヘタに野菜・果物を切ったり皮剥いたりするより危険が少なく、
      幼稚園か小学校低学年ぐらいで
      先に母から解禁されたような気がする。

      • +1
  8. 綺麗に捌くのを見ると妙にスッキリするな~

    • +11
  9. やり方は結局それぞれにしても、How toがあるって事は大事だよね。

    • +25
  10. 前は魚釣りの後いつも旦那任せだったけど、
    私もこれ見ながらアジ、キス、太刀魚捌けるようになりました。
    さばけるプロシジェクト進行中。

    • +12
  11. >鼈(すっぽん)のさばき方
    >死ぬと急速に臭みが回り、食べられなくなってしまうので生きたまま調理する。

    マジかー…マジだった

    • +11
  12. 人間に気を使いながら1回学ぶより動画100回
    繰り返し見ながら独学するほうが覚えられるよね。

    • +13
  13. クールジャパンとか文化を輸出するなら「魚の捌き方」を輸出すべきだと思っている。
    一緒に養殖技術も輸出してね。
    地域によっては根底に飢餓がある紛争も解決できるよ。

    日本の平和貢献(大げさでなく)はこういったことから始まるんよ。

    • +9
    1. ※19さん
      水もなんとかしないと…。ひと昔前だけど、ロンドンで食べた寿司はひどかった…理由は水道水の消毒に使う石灰。今はどうなんだろう?刺身や寿司だけでなく、うどんやそばもまずくなる。日本食の調理には向かないと思う。ヨーロッパは、硬水のところが多いから、一流の板さんたちは、苦戦していると聞く。

      • +10
      1. ※21
        イギリスはそういう話をよく聞くよねえ。
        だから風味がなくなるまで煮込んだりしちゃう。
        その結果、日本料理のだしは生臭いと言われたりするらしい。

        ただ、家庭料理としてムニエルやらはあるわけで…
        そういう時のために魚を三枚に下ろす捌き方は広まる余地があるってはなしだ。
        まだまだ魚もうなぎ(例のアレね)もぶつ切りでしか料理していない家庭が多いってさ。

        • +3
        1. ※32
          あんがと。ところで、最近TVでみたんだけど「うなぎ」を刺身で食べられるようにした人がいるらしい。うなぎ毒は、血液と、あのぬめぬめの粘膜に多いらしい。その人は塩と焼酎を独自配合して浸けておいて、毒抜きに成功したそうだ。実際、地元で客に出してるらしい。調理方法が確立されて普及すれば、次期、「河豚」に次ぐ日本を代表する料理になるかも知れん。

          • +2
      2. ※21
        海外に住んで体質も味覚も変わるのを実感したけど
        硬水に慣れてる人たちは軟水や軟水向きの料理自体が美味しいと思わないかもよ
        熱帯にいると清酒みたいにコクのあるものが重くて嫌いになるし
        沖縄で30度の泡盛に慣れると九州のより手間かけて作られた焼酎も軽いだけだし
        紅茶やウーロン茶のような発酵茶ばかり飲んでれば緑茶で腹下す人もいる
        日本では塩が味の基本と神聖視レベルで思われてるけど
        海外ではそんなに塩を多用してなくて和食のしょっぱさがムリって国地域すらある

        海外のどんなクソ不味いと思う物でも現地人にはソウルフードだったりするように
        日本の食べ物も日本人が外国人に美味しいと思われてると思ってる和食より
        不味いと嫌われてる和食の方が経験上は多い
        海外にはヘンな寿司ばかりと言われるその見方の半分は間違いで
        トロは脂が重すぎて気持ち悪くあっさりして安っぽいカジキの方が好きな国もある
        でなけりゃ中華料理が日本風に香辛料減らしてるのもヘンと自覚すべき

        素材と日本の調理法に現地の水と現地人の味覚を合わさせるんじゃなくて
        素材と現地の水と現地人の味覚に合った料理を一からでも考えてたら嬉しい
        日本人て部分は客観性を持たせるのにちょこっと顔出す程度で十分と思う

        • +13
  14. 100均の包丁とペラペラまな板で捌いたら刺身がボロボロでたたきみたくなった

    • +2
  15. 動画配信者の旭が釣りから料理に移行したけど
    こういうプロがやるのいいね
    参考になるわ

    • 評価
  16. 魚の捌き方は参考になります。
    が、「JAPAN」を妙にアピールしててイラつく。このBGMいらんだろ。
    外国向けってなら理解できるけど翻訳が付いてないし。なんだよローマ字表記って…。
    特に天ぷらは揚げる音も大事だろ。なぜBGMで消す。

    • +6
  17. さばき方をしっても、家にあるなまくら包丁では出来上がりが違いすぎるわー。

    • +8
  18. ありがとう。このサイト早速ブックマークしました

    • +3
  19. 一応三枚に下ろせるけど、親父のを見よう見まねでやってた。
    ちゃんとしたのを見ると新しい発見がある。
    素晴らしい。

    • +3
  20. カツオとかさばいてるの見ると、この包丁の切れ味よ…ってそっちにも感動する
    力の入れ方もあるんだろうけど、手入れされたちゃんとした道具って素晴らしいね

    • +6
  21. サバのサバきかた、プププっ
    っておっさんか!!

    • +2
  22. ついでに「きれいな食べ方」もやってほしい。
    今ちゃんと焼き魚食べれない子多い。

    • +4
    1. ※30
      あれは慣れだから動画で見るより捌き方を習った両親が食卓に並べるだけでいい
      綺麗な食べ方なんて教えられても、日常使わなければ1日で忘れるもんだよ。勿論大人でも子供でもそこは変わらない
      そもそも魚自体食卓に上る事が稀になってきてる程食べ慣れてない子供に「ちゃんと食べられない子が多い」って可哀想だよ

      • +12
  23. ホームレスになった時のために鯉の捌き方は覚えておこうかな

    • +1
  24. こんな動画あったんだね。
    自分は「魚捌けるようになりたい」から「魚捌きたい」で1尾買うようになったよ。
    時々綺麗なままの小魚が出てくるのが面白くってなあ。
    でも、今は1尾で売ってるのが少ない・・・。

    • +1
  25. ありがたいありがたい。ようつべで誰かの捌き方も検索するのもいいといえばいいけど、捌くだけでなく説明や撮影にもそれなりの技術がいるから、こういう安定して見られるのは本当にありがたい。

    • +4
  26. シイラってこんな漢字だったんだ
    外国語だと思ってたよ

    • +1
  27. 頭の取り方だけ知っとけば後はほぼ同じ。
    出来るかどうかは別だけど!

    • 評価
  28. 昔は台所じゃなくて家の前の蛇口のところで
    魚を外でさばく家庭が多かったんだよね。
    魚を焼くのも外で七輪という家も多かった。
    そんで頭とかキレッぱしを寄ってきたノラネコにやってた。
    スキをついてメインの切り身を持っていく悪ネコもいたから
    ノラネコ=魚ドロボウのイメージが出来上がったんだよね。
    その文化が無くなった時期と魚離れの時期が重なるから
    台所が臭くなるのが魚離れと敬遠の最大の理由かなと。

    • +3
  29. こんなスッスッてきれいに捌けないよねぇ(難しい…
    骨に合わせて包丁入れても中で身に二度切りで切れ込み入るのよ
    ほんとキレイに下ろすのプロの仕事だと思うわ

    • +1
  30. 在宅で現在殆んど自炊なので、まさに旬のアジを丸々買って自分で捌こうか考えていたところ。コロナ禍にならなければ、そんな余裕なかったと思う。魚離れは忙しくなったのが理由ではないかな?料理するにも魚は下処理後片付けが大変だしね。出来合いのもので良いとなってしまう。

    • +1
  31. 綺麗な所作だなぁ
    こういうのを見ると、如何に日本の歴史が魚と縁深いものかと感じ入ってしまう

    • 評価
  32. 包丁の切れ味が見てて気持ちがいい!
    わくわくしながら見てしまいました。

    • 評価
  33. 既にブックマーク済だった (ΦωΦ)フフフ…

    • 評価
  34. こないだここの動画でチダイの下処理したな。お頭付きのまま、お腹割かずに内臓抜くんだけど、動画ほどスポッとはいかなかったものの綺麗に出来たよ。本当にこういうのはありがたいよね。

    • +2
  35. 捌き方以前に、包丁がすげーよく切れるな
    この包丁があれば、俺でも出来るような気がするんだが

    • +1
  36. 板前修業中の20代のある日、活けのすっぽんを捌くことになったんだけど(河豚調理免許有り)たまたま出刃包丁の研ぎを数日間サボってたんですね。
    それが災いしてか、些か切れ味の悪い出刃ですっぽんの首を落そうとした際に悲劇はおこりました。
    文字どおり手が滑って、左の親指を切断しかけるハメになったんです。
    皮一枚で繋がってる状態でした。
    幸い神経も繋がり後遺症は無いんですが、3週間ほど厨房に立てませんでしたね。
    生き物の首を落すって行為は、何気に業が深いことだと今更ながら痛感しますね、料理歴30年近い自分でも。

    • +2
    1. ※54
      食事を頂く前に「いただきます」を心がけるようにします。あらためて。

      • +1

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