この画像を大きなサイズで見るアメリカ・アラスカ州の海岸沿いで、本来ならライバル同士であるクマの子とオオカミの子が、楽しそうにじゃれあって遊ぶ珍しい光景が目撃された。
よっぽど楽しかったようで、2頭のに無邪気な追いかけっこは45分間も続いたという。その間ずっと、クマの母さんはその様子を見守っていたそうだ。
アラスカの海岸沿いでクマとオオカミが対峙
もしアラスカ州の海岸沿いで、クマとオオカミが向かい合っている場面に遭遇したら、おそらく誰もが不幸な結末を迎えると予想するだろう。
この地域に生息するヒグマとハイイロオオカミは、縄張りや獲物を巡って激しく争うライバル関係にあるからだ。
しかし、野生動物写真家のケイシー・クーパー氏は、目を疑う光景を目撃し、景をカメラに収めた。
まだ幼いヒグマの子と、この地域の沿岸部に適応したオハイイロオオカミの子が、仲の良い遊び友達のように戯れていたのである。
まるで自分たちの立場を忘れたかのような無邪気なやり取りは、6月27日にクーパー氏のInstagram(@cooperlost)で公開された。
純粋に追いかけっこを楽しむ2頭
クマとオオカミが出会ってしまったら、お互いを避けるか衝突すると考えられる。
実際に、ヒグマの子がオオカミの子に突進したり、オオカミの子が一瞬歯を見せ威嚇しているようにも見える。
だがそれ以上のことは何も起こらなかった。
追いかけっこや取っ組み合い、鬼ごっこのような遊びを始めたという。
ヒグマの子もハイイロオオカミの子も、こうした遊びを通して獲物を捕らえたり、敵から逃げるスキルを練習する。
だがそれが同じ種ではなく、ライバル同士だったというのが興味深い。
野生の捕食動物はいつでも戦闘モードではない。空腹ではなく余裕があるときなら、例えライバル関係にあっても、一緒に遊ぶことがあるようだ。
母グマが見守る中で45分間も続いた交流
クーパー氏によると、この異種間のやり取りはなんと45分間も続いたという。
特にアラスカの海岸線では、ヒグマとオオカミは縄張りを巡る激しい競争関係にあるため、クーパー氏自身もこのような光景はこれまで一度も見たことがないと説明している。
現場にいたヒグマの子は1匹ではなく、近くには兄弟となる2匹の姿もあった。
そして少し離れた場所から、母グマが冷静な様子で状況を見守っていたという。
子グマはすでにオオカミの子と同じ大きさになっていたため、危険な存在だとみなさなかったようだ。
母グマが気にする様子もなくやり取りをそのまま許容していたことが、今回の異種間の交流を成立させていたのである。
この映像は、野生動物たちがただ生存競争のみに明け暮れているわけではないことを人間に教えてくれているようだ。
とはいえ、野生の世界は厳しい。昨日の敵は今日の友、今日の友は明日の敵になることもあるから、そう考えるとやはり奇跡の光景と言えるかもしれない。
クーパー氏は他にも、野生動物の生き生きとした姿をとらえた写真や動画をInstagramに投稿しているので、要チェックなのだ。












二つ目の動画が怖すぎる
アラスカのクマ見学ツアーって昔から普通にこんなノリらしいよ(お金持ちな熊大好き知人が良く行く)。自分が子供の頃、徹子の部屋で誰か芸能人が観光客が横1列に並んで川で鮭とってるクマ達を見てたらクマが「自分も自分も」って横に並びだした話してて憧れてたw
北海道の大雪山麓にある父の実家、先々代番犬が時々敷地に迷い込む若いヒグマと遊ぶので従兄弟がよく切れてたw添い寝してた時もあったらしいw
クマちゃんは毎回ご近所さんと盛大に花火をぶっ放してあげる送別会を開いてあげていたそうです。
ロマサガで見た
ブラウとシルベン
二つ目の動画の小熊の爪が怖過ぎる
最強のふたり
タイトル見て一瞬「クマとオオカミの間に生まれた子」かと思って混乱した
はりつめた弓のふるえる弦よ月の光にざわめく おまえの心
こういう異種間の戯れってどんな気分なんだろ
人間だと動物を手懐けて労働力にしたり家畜にしたり、可愛がるって時も餌付けしたりするよね
ただ純粋に遊ぶこともあるのかもしれないけど、動物と出会わなさすぎて想像がつかない
動物でも人間同士でも同じだよ。共通認識のすり合わせからスタートだよ。餌付けだって言葉だって共通認識があって成り立つ話。
こんな子熊の写真なら、テディベアも誇張でないなぁ。
むしろグルーミー
山形県の温泉、熊と大女将が
相撲を取って遊んでいたなぁ。
犬の表情はそこまで楽しそうじゃない