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ペットロスで苦しむ人の助けとなるか?ペットを「再現」するAIサービスが登場

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(著)・ (編集)

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Image by Istock / anjajuli
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 いつか必ずやってくる、愛するペットとの別れ。飼い主にとってペットロスは、人生で最もつらい経験のひとつだろう。

 そして別れの後に訪れる耐えがたい喪失感。それをAIという最新のテクノロジーで埋めようとする試みが、今、世界中で注目を集めている。

 ペットとの思い出をAIに学習させて、まるでペットがまだ生きているように「会話」したり、別の世界へ旅立っただけのペットと手紙のやりとりをしたり…。

 虹の橋のたもとの花畑で、幸せそうに遊ぶペットの姿を生成してくれるサービスもある。賛否両論あるものの、悲しみを乗り越えて前に進む助けになるのなら、それもmたありなのかもしれない。

旅立ったペットとAIを通して「会話」するサービス

 現在、「グリーフ・テック(悲嘆テクノロジー)」と呼ばれる分野が急速に進化してきている。

 これは大切な人やペットとの死別による深い悲しみや喪失感(グリーフ)のケアに、ITやAI、VRなどの最先端テクノロジーを活用する取り組みのことである。

 例えばアメリカのサービス「Karyad(カリヤド)」は、愛するペットの癖や鳴き声、思い出など、飼い主と共有したあらゆるものをAIに学習させることで、そのペットの存在を再現する。

ペットを失うということは、その存在…つまり、この世に存在していたその子の、唯一無二のかけがえのない姿失うことです。

カリヤドは、その子の存在を置き換えるのではなく、いつまでも心にとどめておくために作られたのです

 あなたが家に帰ったとき、彼らはどんな反応を見せただろうか。まっすぐ駆け寄って来て甘えた? 嬉しい時はどんな声を出していた?

 そしてあなたがつらかった時、ペットはどんな風に寄り添ってくれただろう。その日のぬくもりを覚えている?

 ペットとのそんな小さな記憶や思い出を、質問に答えながら一つひとつ入力していくことで、AIが彼らの「存在」をつくり上げ、飼い主が再びペットと「会話」できるようにするのだという。

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image credit:photoAC

 Karyadには、飼い主がどの程度深くペットとの対話を続けたいかに応じて3つのプランが用意されている。

 基本となる「リメンバープラン」は月額19ドル(約3,000円)で、完全な質問バンクへのアクセスとAIペルソナの構築が可能だ。

 さらに一歩踏み込んだ「チェリッシュプラン」は月額29ドル(約4,700円)で、ペットの「ペルソナ」が日々の対話を通じて成長していく機能が追加される。

 そして最上位の「フォーエバープラン」は月額39ドル(約6,300円)となっており、物語の生成機能を通じて、ペットとの新たな思い出を紡ぐ体験が提供される。

 Karyadの創設者のポールさんは、13年間一緒に暮らした愛犬のジャックを失った経験から、このサービスを作ったと説明している。

ジャックはグレーハウンドのミックスでした。私たちが外出すると、彼は正面の窓辺に座って、私たちの帰宅を待っていました。そして私たちが戻ってくると、彼はいつもそこにいたんです。

彼を失ったとき、彼の存在をどれほど恋しく思うことになるか、想像もしていませんでした。

彼のいびき、木の床を歩く足音、いつも窓辺で日なたぼっこをしていた彼の姿。その悲しみは圧倒的でした

 ポールさんによると、Karyadはジャックにとって代わるものではないが、彼が前に進む助けになっているという。

Karyadは、私がその悲しみを乗り越えるための場所です。ジャックが今もジャックであり続けられる場所です。

私が必死にしがみつこうとしている記憶に閉じ込められるのではなく、彼自身の存在として在り続けられる場所なのです

 ただし、Karyadの公式サイトには、「これは治療ではなく、専門的なグリーフ・ケア(遺族ケア)の代わりとなるものではありません」とも明記されている。

 ペットロス支援の電話番号や、助けを必要とする人向けの相談窓口も記載されており、悲嘆をAIとの対話だけで癒せるとは考えていない姿勢が垣間見えるのだ。

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image credit:photoAC

亡くなったペットが暮らす仮想世界

 一方で、ペットが暮らす死後の世界をデジタル空間に構築してくれるのが、「ToThereOn(トゥ・ゼア・オン)」というサービスだ。

 このサービスにペットの名前や種類、写真、性格や習慣、思い出などを登録することで、AIがそのペットのキャラクターを作り出し、飼い主に向けた手紙を生成する。

 旅立ったペットは「ToThereOn」と呼ばれる異世界で暮らしているという設定で、飼い主は亡くなったペットからの「手紙」を受け取ることができるんだとか。

 このサービスの最大の特徴は、「ToThereOn」の世界では、「現実での3日が向こうの1日」に相当するという、独自の時間が流れていることだ。

 この現実世界のゆったりとした時の流れが、急激な喪失による痛みを和らげる効果をもたらすのだそう。

 AIが生成するペットからの手紙は、飼い主が共有した思い出やペットの性格を反映しており、まるでペットが今もどこかで元気に生きているかのような感覚を与えてくれる

 無料プランでは月に2通の手紙をやり取りでき、有料プランでは料金に応じて返信数や更新頻度が増えるという。

 現在、ウェイティングリストが作られるほど人気を集めているのが、月額19.99ドル(約3,240円)のプレミアムプランだ。

 このプランにはイラスト付きのアップデート機能が含まれており、文字情報だけでなく、視覚的にも「あちらの世界」でのペットの様子を確認できる。

 このような体験は、常に変化し続けるインタラクティブな癒やしを飼い主にもたらしてくれるのだそうだ。

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image credit:photoAC

ペットロスの大きさ・つらさが認知され始める

 こういったサービスはどれも、心理学における「継続的な絆」理論(Continuing Bonds Theory)を具現化したプラットフォームだと言えるだろう。

 この理論は、亡くなった存在との絆を断ち切るのではなく、形を変えて維持し続けることこそが、健全なグリーフ・ケアに繋がるという考え方である。

 これらのサービスが注目される背景には、ペットロスの悲しみが、決して軽いものではないという認識の広がりがある。

 2026年1月に『PLOS One』で発表された、アイルランド・マイヌース大学のフィリップ・ハイランド氏の研究では、イギリスの成人975人を対象に調査が行われた。

 その結果、ペットを失った経験がある人は32.6%であり、ペットと身近な人の両方を失った経験がある人のうち21%は、「最もつらかった喪失」としてペットの死を挙げたという。

 さらに、ペットの死によって引き起こされる悲嘆の症状は、人間の死によるものと心理学的なメカニズムが全く同じであることが判明した。

 ペットの死後に複雑性悲嘆を発症する割合は7.5%に達し、これは兄弟(8.9%)や親友(7.8%)、あるいはパートナーを失った場合(9.1%)に匹敵する数値である。

 複雑性悲嘆とは、大切な存在を失った悲しみが長期間にわたって強く続き、日常生活に支障をきたす状態を指す。

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AIによるペットの「再現」には懸念も多い

 一方で、こうしたサービスに対しては強い拒絶感や懸念を示す人も多い。旅立ったペットをAIで再現することは、「現実の死を受け入れることを難しくさせるのではないか」という意見もある。

 専門家の調査によれば、ペットロスを経験している当事者の多くは、失った存在になりすますAI(デッドボット)に対して、心理的な不安を感じているという。

 デッドボットあるいはグリーフボットとは. 故人の投稿や音声などのデジタル記録を学習させ、言動や性格を模倣したAIベースのチャットボットのことである。

 特に議論を呼んでいるのが、倫理上の問題だ。飼い主の気持ちやペット自身の尊厳、プライバシーや依存、さらには商業的なサブスクというかたちでのサービス提供など、慎重に考えるべき課題は多い。

 AIペットは、決して「いのち」そのものの代わりになることはない。確かに癒しや心の支えにはなるかもしれないが、どこまでが「追悼」でどこからが「シミュレーション」になるのだろう。

 同じ痛みを知る人間同士のコミュニティで悲しみを共有したり、生きている動物との間に新たな絆を築いたりすることの方が健全ではないのか。 

 さらに、ネット上でAIペットとの交流を続けることで、ペットの死を本当に受け入れることが、困難になってしまう懸念はないのだろうか。

 AIで死者を再現することに対する倫理的な議論は、まだ到底され尽くしてはいないし、法的な面での整備も進んでいない。

 速すぎるAIの進化に、ユーザーの意思統一は、すっかり置いて行かれてしまっているのが実状なのだ。

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image credit:photoAC

日本語で利用できるサービスも登場

 さて、日本語で利用できる同様のプラットフォームとしては、PetMemoryというサービスがある。これはペットをお迎えしたときから別れのときまで、「ペットとの思い出を大切に保存し、 心の癒しをサポートする」サービスだそうだ。

 また、スマホアプリでは、写真を元に虹の橋や花畑で元気に過ごすペットの画像を生成してくれる、「Soranoko(Android / iPhone)」などもリリースされている。

 美しい場所で元気に走り回ったりくつろいだりするペットの姿を見ることは、多くの飼い主にとって救いになるのかもしれない。

 PetMemoryの公式サイトには、次のように書かれている。

私たちの目標は、このサービスを「卒業」していただくことです。 悲しみを乗り越え、心の中でペットと繋がれる状態になることが、本当の成功だと考えています

 ペットロスを癒してくれるのは、結局は時間薬しかないのかもしれない。それでも何かのはずみに悲しみや後悔に苛まれ、自分を責めてしまうこともあると思う。

 私もたくさんのペットを見送ってきたけれど、どの子を想っても後悔は伴うし、胸の痛みはずっとそこにある。

 AIで癒されるならいいと思うが、こういうサービスは合う合わないも大きい気がする。みんなはどう感じたかな。

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この記事へのコメント 48件

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  1. 人間の脳みそってまあまあ信用ならないから
    こういうサービスって人間でもペットでも
    見ているうちに本物の記憶の上にAI見てる間の記憶を上書きしていきかねないと思うけど
    それでもかまわないもんなのかね

    • +26
  2. 自分は合わない方かなぁ…
    「亡くしたくなかった」と同じくらい「亡くしたものは亡くしたままにしておきたい」タイプなので。未だに泣くし寂しいけど、大好きだったからこんなに辛いんだとも思ってる。
    こういったサービスは、自己満足である事を肝に銘じて使わないとのめり込む危険性があると思うけど、それで腹をくくれる人は使わなさそうかも。

    • +39
    1. AIによる模造品を愛でるのはまあアリかもしれないけど、それに伴う虚しさみたいなものに自分が堪えられるのか
      あるいは、その模造品に過度に依存してしまったらまずいんじゃないか
      そういう精神衛生上の懸念を想うと、安易にAIにまで手を出そうという気になれない
      そんなふうに考えて踏み止まれる時点で、自分のペットロスはそれほど重症ではなさそうだと気付かされました

      • 評価
  3. AIがペットからの手紙を生成して、生前を再現すると言っている?
    それができるなら、生きている時に、ペットの要求をAIが伝えるサービスを実現して

    • +22
  4. こういう故人をAIで再現するサービスって、使って癒されるものなのかな?
    身近な人(動物)だと、ちょっとした仕草とかで違和感覚えたりしそうだな〜。
    逆に似すぎていても触れることはできないし、余計辛くなりそうって思っちゃう。

    • +20
  5. 人それぞれだと思います
    しかしまだ若くて他の要件にも制約が無いのであれば、再び動物と暮らし始めるのも良いかもしれません
    それが人であれ、或いは動物であっても、世を去った者達には思い出の中に会いに行くのが自分の好みです
    私は高齢者の仲間入りをしていますが、意を決して再び犬と暮らすことにしました
    より多くの時間がかけられるのは、寧ろ良くなった点です

    • +23
    1. わーワンちゃん迎えたんだ
      よかったですね
      お幸せに

      • +16
  6. 申し訳ないけど「会話」って時点で少なくとも俺向きじゃないなと思ってしまった

    ペットとのコミュニケーションってのはなあ…言語化できるもんじゃねえんだよ
    ただ一緒に散歩したり、窓際で日に当たりながらボーッとしたり
    床に落ちてるとこを眺めたり、トイレで気張ってるところを眺められたり
    朝目が覚めたら目の前にある尻、動画を見ていれば膝に乗ってくる重さと視界を遮る後頭部
    その全てが奴との大切な思い出なんだよ…

    ああくそ、涙が出てきた

    • +49
    1. 一緒に生きるってそういうことだよね
      あーもらい泣きしてきた

      • +25
    2. コメの一言一言の全てに共感して、ボロ泣きしてしまいました

      一緒に過ごした毎日の日常生活が全部、大事な思い出ですね

      • +11
    3. 同感。それこそがペットと共に過ごしたかけがえのない時間なんだよ…

      • +16
  7. 人それぞれだってわかってはいるけど、つい先日に愛猫を亡くしたばかりの自分はふざけんなと思った。ああつらいよ、こんなに悲しいのかって苦しんでるよ。でもさ、そのつらさも含めてペットへの愛情なんだよ

    • +34
  8. 死んだら死んだで受け入れるしかない。
    いい思い出があれば子孫や同族が生きる場所を残して行った・空けて行ったものだとすればいい。
    一緒に生きるってそういう事だと思う。

    • +15
  9. 寂しさを紛らわすために次のペット飼うよりは全然良い

    • -12
    1. 逆だな
      子供の意見だ

      嘆くよりも、保健所行って野良猫を救うほうがよっぽど価値のある生き方だ

      • +19
      1. 気安く人の人生の価値なんて言う奴が大人か?

        • -9
      2. 違う子だとハッキリ受け入れて新たに飼うならいい
        ただ、Aの代わりをBに求めるならやめたほうがいいよ
        前の子と比較しちゃう奴もいるんでね…
        人も千差万別ってことさ…

        • +8
    2. 他に飼ってた子達のお世話が大分助けになったよ
      ロス抜けてから気が付いたことだけど

      • +9
  10. かわいがってたペットが死んでしまうのはつらいけど
    生き返るわけじゃないと思うと余計に悲しくなる
    悲しみを癒してくれるのは時間の経過だけでいい

    • +20
  11. 私はわりとカラパイアで癒された
    パルモさんの動物愛や動物の人間愛、それから幸せに暮らす動物の姿…私の想像する天国にそっくりな場所で暮らす猫もいたし、うちの子が絶対喜ぶだろうなと思うお宅で暮らすにゃんこもいた
    それからコメ欄の動物の話、私への温かい言葉等がじんわり私を癒してくれたと思う
    ありがとう

    • +27
  12. AIはね、話を聞いてもらうのはよかったよ
    グーグルのAIモードで聞いてもらっただけなんだけど
    ただのぼやきみたいなものも含めて何度も聞いてもらったら、気持ちの整理がついてきた
    ペットになりきらなくてもできるサポートはある気がする

    • +18
  13. ボケたときに幻覚見るなら家にいた子たちに会いたいなとは思うけど
    AIはなんか解釈違いだわ

    • +9
  14. イメージというか像を頭の中に想起するのが不得手/できない人には
    AI再生って需要あるのかもなあ

    • +4
  15. どんなに高性能でも僅かな違いを感じたら
    これじゃない感が強くなっていって
    天馬博士や
    プレシア・テスタロッサみたいになりそう

    • +6
  16. 「手紙が届く」私のわん子はそんなことしない。飼い主を踏んづけて好き勝手するあの子は手紙なんか書かない

    • +14
  17. 何でもかんでもAIにすなーww
    猫さんの死は、何故か親より悲しい!

    • +3
  18. ペットロスで辛いのは分かるけどAIは別なものと思うし
    思い出や命に対しての何かが軽くならんかな
    時間とかによって辛い記憶が薄くなるから人は前に進めるし
    前に進む事は決して裏切りじゃないと思う
    悲しさ含め一緒に過ごしたかけがえのない時間は他に委ねたくないかも

    • +5
  19. こーいうの馬鹿にしがちだけど軽いトラウマとか、人に聞いてもらうだけでも良い効果を得られる事もある
    どういうものかを理解した上で自分の精神の壁打ちとして発想や視点を得られるなら、価値を得られる人もいるでしょうね

    • +5
  20. 母が愛犬が亡くなってロス気味だったので 愛犬の写真から抱き枕クッションを作ってもらった。

    • +6
  21. 近いうちに死んだペットじゃなくて生きているペットの意思を代弁するAIサービスが出てくると思う
    そして人はそれを利用するうち、実際のペットのふるまいじゃなくてAIの発言を信用するようになる
    やがてペットが亡くなっても、その生活情報を学習したAIは生き続ける
    人はペットが亡くなったことを意識することなく、AIとともに生きていくことになる
    つまり、ペットは不老不死となる

    これはペットだけじゃなく、人にも適用できるサービスになるだろう

    • -2
  22.  もしかして、オウムなどの人よりも長生きの生き物に対して飼い主を再現してあげたら彼らの心のいやしになったりしないだろうか? イヌとかもかつての飼い主を待ち続けるみたいな話を散見するので彼らもそういうロスとかありそうなんだけどな…… とか考えるとこの技術は私からは「 Not for me 」だけど、幸せになれる生き物はヒトに限らずいるのではないかとも期待しちゃうのです

    • +5
    1. 優しい発想で素敵だとは思いますが、どうでしょうね⋯。
      人間なら「これはAI」って分かって利用できるけど、オウムや犬には理解できないので、単に「しばらくいなかったけど、今も生きている」と騙すことになるのでは、という気がします。

      それに、犬にはきっと匂いのある実体でないと無意味でしょうし、オウムもたぶん触ってくれる実体が必要ではないかと思います。
      動物を納得させるのは難しそうです。

      • +2
  23. (´・ω・`)・・・・これだけど最初からAIのペットの方が良いんではないでしょうか?ろくでもない育て方する人や平気で捨てる人もいるわけでしょ?だったら法律か何かで最初はAIペットでそれで大丈夫なら生きたペットを許可しますとかしたほうが良いんじゃないだろうか?昔ペット飼っていたのでなおさらそう思うも一度ペットを飼いたいかと言われたら微妙だし別れがあるのがなんとも嫌なので、マジで嫌なので。AIなら死なないでしょ。

    • +3
    1. どうにも修理できなかったAIBOの供養とかやってるから
      日本人感覚だと最初からAIペットでも愛着持ったらお別れが寂しくなりそうだ

      • +2
  24. ガキの人形遊びかよ
    ペットは家族とかいいつつゴッコ遊びの人形、おままごとの役者に過ぎない

    • +3
  25. なくなったペットのクローンを作るっていうビジネスよりはずっと健全に思えてしまう

    • +10
    1. クローンなんて贋作のようなものだからね
      そのペットの兄弟とは言えるかもしれないが、そのものではない
      そこに気づかず金まで払っているなら悲劇だ

      • +4
  26. グリーフ・テックって言葉で誤魔化してるけど
    これ実際にはグリーフ・エコノミー(悲嘆経済)だと思う。
    ペットを失った悲しみの感情を企業の金儲けに利用してるんだよ。

    • +6
  27. AIで癒されるならそれで良いと思う
    合法の範囲ならどんな方法で立ち直っても良い
    お金や企業サービスでメンタル保てるなら、誰に何と言われようがそれに越したことはない

    • +3
  28. この間、10年以上も前に亡くした犬が夢に出てきた
    体全体をくねらせてしっぽを振って駆け寄ってきて顔を舐めてくれた
    AIにそういう映像を再現させたら、きっと見るたびに泣く
    最期にどうしてほしかったかどうしてあげたらよかったのか、教えてほしいとは思うけど、AIにどんな回答を貰おうとロスは癒されないのではないかと思う
    ずっとずっと自分の中で考え続けなければいけないと思う

    • +6
    1. どうしてほしかったなんて思ってるかな
      ただMTgZにそんなに苦しんで欲しくないと思ってるんじゃないかな

      • +2
  29. コメ欄読んでたら2ちゃんコピペを思い出して読んできた
    昔のは今読むとクセがあるし、好き嫌いも分かれるだろうから貼らないけどじんわりくるものもあったよ
    気になる人は「ペット 泣けるコピペ」あたりで検索してみて

    • 評価
  30. たまに全く同じ柄の動物を入手してきて同じ名前付けて「戻ってきてくれた」とか言ってる人がいてモヤるので、それよりはAIのほうがまだ健全…なのかなあ
    「毛皮着替えて帰ってきた」とかもあるよね。違う生き物なのに代替にしててすごい可哀想になる

    • -1
  31. ペットは人間関係より楽だから依存しやすい

    • +1
  32. 「死んだペットを再現」てのは(その再現度は違うけど)ずっと昔からあった商売だよね。
    この高齢社会の中で「自分の人生の残り時間的にもう新しくペットを迎えることはできない」って人らも多いしな。
    AIで再現して慰められるなら、それでいいだろう。

    • 評価
  33. 前はペットロスにクローンとかもあったね
    寂しいのはわかるけど違うものを代わりを出すのは自分にはあわないかな
    私なら生前撮ってた動画とか遊んでたおもちゃみてるな

    • +1

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