この画像を大きなサイズで見る筋肉マッチョな”友人”の猛烈ビンタでひらめいた。中国のコンテンツクリエイターが投稿した”ビンタができる”巨大ロボットアームの動画がSNSで話題だ。
今回ユーチューバーのファン・シーサンが披露したのは、重さ5トンのロボットアーム。ファンの手元のリモコンと連動し、指までしっかり動かせるという。
その威力たるや、車もあっさり潰すほど。横からの容赦ないビンタ、正面からのメガトンビンタ、さらにとどめのアッパーカットでぺちゃんこにしてしまう。
予想を超える迫力に視聴者も呆然。人間どころか車も潰すオーバーキルなロボットアームを海外の反応とともに見ていこう。
重さ5トン!ビンタができる巨大ロボットアームを自作
四川省成都市のコンテンツクリエイター、ファン・シーサンがつくりあげた”ビンタができるロボットアーム”。重さはなんと5,000kg(5トン)。
ただの巨大な鉄塊ではなく、指と親指の全関節が駆動するフル可動構造を持つ。
右手に装着するグローブ型コントローラーで遠隔操作する。
この画像を大きなサイズで見るそのジェスチャーとダイレクトに同期する“モーションリンク”方式なのか、ファンの手の動きがほぼリアルタイムで巨大アームに伝わるもよう。
その反応は映像越しでも分かるほど鋭い。ファンにとっては自在に動く巨大な義手をつけてるような感覚のはず。
友だちに”究極のビンタ”をお見舞いしたかった?
にしてもなぜ?と聞きたくなるが、ファン本人はきっかけについてこう言い切っている。
友人が“究極のビンタ”に耐えられるかどうかを見たかっただけ。これまでの中で最高にクレイジーなDIYエンジニアリングプロジェクトだよ!
つまりマッチョな友だちに”究極のビンタ”をおみまいしたいがためにわざわざ作ったってこと?
すがすがしいぐらいの言いきりだ。ある意味「ひらめいた」から「やってみた」って感じだろうが、ノリでここまでってすごいわ。
この画像を大きなサイズで見るビンタとパンチとアッパーカットで車が大破
ただ試されるのは”友人”ではなく、なぜか車。ボルボのXC70だ。
いざ始めると、巨大な指がグン!としなって車を”ビンタ”。容赦ない衝撃で自動SOSモードが起動するほど。
この画像を大きなサイズで見るその光景はもはや”ビンタ”の域を超えている。巨大重機による力任せの破壊作業を見ているかのよう。
次は正面から。固定していたアームを外し、車めがけてドーン!いわばメガトン級のロケットパンチ、“メガトンパンチ”の炸裂だ。
この画像を大きなサイズで見るこれも殴打系の重機のそれを彷彿させるが、車のほうはもうボロボロ。
そこで間髪入れずにとどめのアッパーカットが炸裂!完膚なきまで大破して転がり落ちる車。
この画像を大きなサイズで見る最終的には空き缶のように潰されて、完璧に走行不能の廃車になった。ここまでくると、初めから無抵抗の車のほうが気の毒にも思えてくるよ。
この画像を大きなサイズで見る「AI動画かと」「ヤバい天才」「マッチョなアニキは逃げろ」の声
「友人への“究極ビンタ”」を理由に、おそろしく巨大なビンタマシンをつくりあげたファン。
詳しくは、2026年3月投稿されたこちらから。ジョークめいたドラマ仕立ての内容だが、ビンタが得意技のタンクトップのマッチョな男性でも、この巨大ロボットアームにはさすがに勝ち目はないだろう。
どこかなつかしい巨大ロボット動画に圧倒された海外のユーザーからはこんな声が寄せられている。
- クオリティ高すぎてAI生成かと思った! アームもボルボも最高
- 動きがめちゃ人間っぽい
- 海外のヤバい天才発見!
- AIが作った動画じゃないのか?リアルならアイアンマンも夢じゃない
- あとは予算次第。こんなもん作る奴に本気出されたら太刀打ちできない
- これが飛び始めたら人類終わる
- 天才なうえに金持ちの息子か?
- 身体への負担に注意。単独で操縦すると鼻から出血もありうる。せめて2人からにしろ
- ついに俺の夢「強いヒーロー」がリアルになったぜ
- タンクトップのマッチョなアニキは逃げろ!逃げ切れるかは知らんが
- レッドブルにおすすめの逸材
まあ今はリアルのほかにCGとAI生成ものもあったりで、正直どこまでホントかどうかも区別がつかない感じだが、巨大ロボットのスケール感ってワクワクするしちょっとしたエンタメだよね。
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References: Futurism
















