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ハロウィン仕様「漆黒のマヨネーズ」がブラジルで販売

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(著) (編集)

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image credit: Instagram @heinz_br
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 毎年今時期になると、ハロウィンをテーマにした商品やイベントが、あちこちで季節限定で登場してくる。

 日本でもすでに風物詩としてなっているが、地球の反対側のブラジルでは、ハロウィン限定でダークでブラックなマヨネーズが登場したらしい。

 その名も「Mayo Halloween」。思わずぎょっとするような真っ黒な色をした、ハロウィン仕様のマヨネーズなんだ。

 いったいどんな味がするのか気になるところだが、なんと日本人には身近な黒ニンニクが使われているらしい。マヨネーズ好きとしては気になるところだ。

漆黒のマヨネーズがハロウィン仕様で爆誕

 日本でマヨネーズというと、まず「キユーピー」を思い浮かべる人が多いと思うが、世界的に有名なマヨネーズ・ブランドもいくつかある。

 スペインで「マヨネーズがない!」と逆切れした客に放火されたカフェに、マヨネーズの提供を申し出た「ヘルマンズ」もワールドワイドで人気があるが、もうひとつの雄が「ハインツ(Heinz)」である。日本ではケチャップで知られているよね。

 そのハインツがブラジルで今回発表したのが、季節限定・ハロウィン仕様の「真っ黒なマヨネーズ」なのだ。

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 この黒い色は天然の炭を使っているそうで、気になるお味のほうは、なんと「黒ニンニク」フレーバーなんだそうだ。

私たちの限定品は、お客様にとって文化的に重要な機会と繋がるものです。私たちの製品が、特別な日の体験を広げる手段となるようにしたいのです。

ブラジル人にとって、ますます重要な意味を持つハロウィンは、国内ではまだ一般的ではない黒ニンニクのフレーバーと、皆さんが楽しめる、ハインツにとっても予想外の文脈を組み合わせた製品を開発するのに理想的だと思いました

 ハインツ・ブラジルのCMO、ティアゴ・ロペス氏は今回の限定品について、このように語っている。

 ボトルのラベルはなんと、闇の中で光る蛍光仕様で、ダークなハロウィンの雰囲気にピッタリだ。

「黒ニンニク」はハードルが高い?味の方は賛否両論

 早速味見をしてみた人、探しているのに見つけられない人たちからは、たくさんのコメントが寄せられているが、黒ニンニクという未知のフレーバーに戸惑う声も少なくない。

  • めちゃくちゃ美味しかった。もう大好き!
  • 私にはちょっと無理な味だった
    • 黒ニンニクはもともと味が強いからね。クセがあるし、万人受けするとは限らないんだよ
  • すごく美味しいよ。4歳の息子が、色と味に夢中になっちゃった
  • 今までで一番おいしいマヨネーズだと思う
    • マジで? 私のは味が最悪だったけど
      • もう一回試してみて!何度か使うと癖になる。私はすごく気に入ったよ。ハインツのパプリカマヨと並んで一番好きかも
  • 美味しかった! 一度食べたらもう忘れられない
  • 見た目はこんなだけど、信じられないほど素晴らしい味だったよ
  • 色はちょっと怖いけど、めちゃくちゃ美味しいよね。嬉しい驚きだった
  • 黒いマヨ? ノーサンキュー
  • 俺は気に入ったよ。炭の風味が強い気がした。でも嫁は「腐った魚の味がする」って言うんだよ
  • どこで買えるんだろう。食べてみたいのに、この辺のスーパーでは見つからなかった
  • 今まで食べた中で、一番ひどかった。いつものハインツのマヨは完璧なのに、最悪。「死んだ何か」みたいな風味がする。これは大失敗だと思う
    • ホント同感! このマヨはひどかった。見た目も最悪だし、腐っているニオイみたいで捨てるしかなかった
  • 確かに変わった味だよね。ニンニクじゃなくて魚の味がするんだ
    • うわ、私だけ味覚がおかしいのかと思ってた。同じことを感じたよ。ガッカリだわ
    • 同感。私は正直、大嫌い。ニンニクの味がまったくしないし、見た目がやばい。

 ハインツでは他にハロウィン限定のマヨネーズを出しており、2024年にイギリスで販売されたピクルスオニオン味は、好評だったらしく今年も再販売が決定。

 オーストラリアやニュージーランドでも、過去に限定フレーバーのハロウィン・マヨが販売されていたので、今後も新しい商品がお目見えする可能性は高いかも。

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欧米でも広まりつつある黒ニンニク

 黒ニンニクと聞くと、日本では健康食品的なあれをイメージすると思う。炊飯器なんかで自作する人もいるよね。

 もともと東アジアが起源と言われているが、2010年代に入ってからスペインなどでも作られるようになり、海外でも徐々に人気が出てきているんだそうだ。

 下の写真は、おされな瓶に入ったスペインの黒ニンニク。

 日本では健康食品として、そのまま食べたりすることも多いと思うが、海外ではソースに入れたりトッピングにしたりといった使い方をされているみたい。

 黒ニンニクのリゾットやピザ、ステーキソースといったレシピが紹介されているほか、デザートにも使われている模様。サプリメントも発売されている。

 今回のハインツのハロウィンバージョンのように真っ黒ではないが、黒ニンニクを使ったマヨネーズも市販されているし、作り方も紹介されていてけっこう簡単。

 普通のマヨネーズを作る過程で、黒ニンニクを入れるだけ。どんな味なのか興味のある人は、自作してみてもいいかもしれない。

Paté de ajo negro delicioso | Cómo preparar mayonesa casera

 真っ赤な血ならぬ「真っ黒なマヨネーズ」をかけたハンバーガーに、ドラキュラ伯爵がかぶりつくという、ホラー風味のCMもぜひ鑑賞してほしい。

Heinz Mayo Halloween

References: Heinz transforma o terror clássico em sabor no Halloween

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この記事へのコメント 22件

コメントを書く

  1. 自他ともに認めるマヨラーなので興味あるし、普通のニンニクを普通に入れるんなら間違いなくおいしいと思うから一瞬食べてみたいと思ったけど、
    記事内の食べた人のコメント内にあった”魚の味がする”ってのを見て不安になった。

    • +7
    1. 炭…墨汁の独特なにおいが腐った魚っぽく感じるのだろうか?
      イカスミ味ならもっと受け入れやすかっただろうに、なぜに黒ニンニクと炭なのか

      • +2
  2. 色はハロウィン合わせでアレだけど
    原材料聞く限り使用方法と調理次第でかなりおいしいのでは

    • +8
  3. 魚臭いって イカ墨が入ってるのかな?あれも天然の墨だし。

    • +2
  4. 日本で発売されることになってCMにブラマヨさんが起用されなかったとしたら論争になりそう

    • +6
  5. まあ日本人なら魚風味でも大丈夫なんじゃね

    • 評価
  6. これイカ墨でやれば実現できそうだし旨味も豊富だし良いのでは

    沖縄とかどこかイカ墨文化の観光地でやつてくれないかな

    • +4
  7. イカ墨を混ぜるだけではあんなに黒くならないのかな

    • 評価
  8. 黒ニンニクって良く焼いて甘みの出たニンニクってことなの?

    • +3
  9. ドラキュラってニンニクだめだったんじゃなかったっけ……

    • +2
  10. 誰も「ヒーハー」言わない・・・
    それだけを楽しみに開けたのに・・・・・・・・・

    • -1
  11. ベジマイトをたっぷり塗っているように見える⋯

    • 評価
  12. 日本でなら
     キューピー
     味の素
     ケンコー
    が、三大マヨネーズっしょ(異論は認める)

    ブラマヨ(人類)コメ多いやろな
    と思たら、やっぱり多かった

    • +1
  13. 「キューピー」は「キユーピー」が正解

    「ボトルのラベルはなんと、闇の中で光る蛍光仕様で、ダークなハロウィンのの雰囲気にピッタリだ。」……夜光ではないの? ついでに「ハロウィンのの」は「の」が多いね

    • 評価

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