この画像を大きなサイズで見る技と根気と情熱の結晶。スクラップから誕生した”夢のランボルギーニ”に大絶賛!インドの男性が自作したあこがれのスーパーカーのレプリカがSNSで話題だ。
このたびお手製の”ランボルギーニ・ウラカン”を披露したのは、ケーララ州在住のビビン・チャコさん。
チャコさんは、なんとスクラップ(廃材)で作ったパーツや中古車のエンジンを利用して3年がかりでこの車を自作。ただ単にそっくりなだけでなく、実際に走行するから二度びっくりだ。
気が遠くなるような作業を経て、ついに完成した憧れの車。多くのネットユーザーからも称賛の声が上がっている。
”夢のランボルギーニ”をスクラップで再現
ケーララ州在住のビビン・チャコさんは、スクラップのパーツで再現した世界でたった一つの”夢のランボルギーニ”を完成させた。
そのモデルはランボルギーニ・ウラカン。
美しくスタイリッシュなフォルムといい、アマチュアの自家製とは思えぬレベルの完成度だが、その製作期間は3年にもなったそう。
この画像を大きなサイズで見るグラスファイバーと集成材でボディを模倣
チャコさんは一連のメイキング動画の中で、完成のビジュアルはもちろん、製作中の様子も公開。
この画像を大きなサイズで見る集めた廃材で作ったパーツを丁寧に、しかも精巧に仕上げてゆく工程を惜しみなく明かしている。
主な材料はグラスファイバーや木材を貼り合わせた集成材。それらでボディを製作し、ランボルギーニ・ウラカン独特のデザインを細部までとことんこだわり模倣した。
この画像を大きなサイズで見る以下の動画はそのパート9。
完全にゼロから作られたボディはすでに特注のシャシーに乗せた状態。エアロパーツを作り上げ、外装を仕上げる工程や、完成後の様子も紹介している。
小型車のエンジンで実際に走行も
さらに驚くことに、この車ちゃんと走行できるのだ。ただエンジンはさすがに違う。
スーパーカーといえば、轟音を立てて鳴り響くエンジンも特徴の一つだが、チャコさん自作の”ランボルギーニ・ウラカン”のエンジンは、約800ccの小型車用。
そのエンジンは、かつてインドで、スズキの子会社が生産していたマルチ800(スズキ・マルチ)という小型車のもので、ボンネットの下に収められてるそう。
それでもここまでそっくりで、しかも走るとなれば、マニアもうなる世界で唯一の芸術品だ。というか、廃材でここまで自作できる人などまずいないのではなかろうか。
この画像を大きなサイズで見る技術と根気と情熱で完成!視聴者もマニアも称賛
チャコさんが発信した”ランボルギーニ・ウラカン”動画は、人気の自動車ブロガー、Arun Smoki の紹介により、さらなる注目を集めた。
2025年6月26日のシェア以来、SNSでまたたく間に拡散。インスタグラムで30万超のいいねを獲得するほど話題の動画に。
Youtubeでの再生数も16万回を超え、驚異的な完成度の高さから、愛好家からもたくさんの称賛が寄せられた。
- スクラップをこれほど見事な芸術作品に変貌させるとはな
- 技術や根気だけでも足りない。純粋な情熱がなきゃ。不可能を可能にした君には脱帽だよ
- この技術力はガチ。ただ者じゃない。もっと評価されてもいいぐらい
- すごい技だな。披露してくれてありがとう!
- 同様のレプリカをもっと作ってくれ
- リアルに再現できる能力に感動した…
- 彼ほどの腕があればスクラップでほかの高級車も再現できそう
- やったな兄弟!
- 100点満点!
- で、お値段は?
- コンパクトバージョンもカスタム製作可能では?
クルマ愛の深さのほどもうかがえるけど、ほんとに器用な人っているもんだね。こんなに美しく立体造形できる才能がカケラでいいから欲しいぐらい。それに、あきらめない心も、かな。
References: News18
















雑過ぎる。
特にタイヤとホイール。
でも、そこがいい意味でインドぽい。
カウンタックの時代に日本でもレプリカ作ってたね。
エンジンが日本車で本家よりも静かで燃費良くて
壊れないから本家より安心して乗れると好評だった。
鉛から金を作ろうとした人たちの末裔
器用な人だ
昨日、久しぶりにVWを見た時に
ポルシェのガワをはがして
フォルクスワーゲンのガワをかぶせたい
と思った。
初代ポルシェの逆やんけw
手書きの “LAMBORGHINI” エンブレムに惚れた!w
ウルトラクイズの優勝賞品で
高級外車(エンジン無し)というのがあって
「これにトヨタのエンジンとか載っけてさ〜」と
トメさんがフォローしてたw
すごい 内装もがんばってほしい
オンボロギーニ🥹
今日は何時間かけられるなぁ~とか、だいぶ形に成ってきたな~ってワクワクしてたんだろうなと思うと、車にあまり興味のない私ですらワクワクしました!もう誰か彼に本物プレゼントしたって!