この画像を大きなサイズで見るこれって、日本でよく見る「ビーチサンダル」ってやつではないだろうか。実はあれ、昔は「ゴム草履」なんて呼ばれていたりして、鼻緒のある草履スタイルのデザインが日本発祥っていうのも納得である。
シンプルで安いイメージのビーサンだが、最近、サウジアラビアで、このビーチサンダルが流行中で、超高級店で取り扱われたりなんかしている。
どのくらい超高級かというと、日本円にして1足約19万円というお値段。オイルマネーで潤っている国ならではの価格設定だ。目玉は飛び出すしお口もあんぐりな、実際の商品を見てみよう。
サウジアラビアで1足19万円のビーチサンダル
サウジアラビアのとあるショップのガラスケースに入れられて展示されているサンダル。どう見てもそのデザインはビーサンだ。
この画像を大きなサイズで見るだがちょっと高級そうな値段のプレートを見てほしい。単位はサウジリヤル、現在のレートで1リヤルは約42円である。
つまり4,590サウジリヤルはというと、19万2,000円くらい。1足20万円弱の超高級ビーサンなのだ!
店員さんは手袋をはめて、いかにこのビーサンがハイクオリティでクッション性に優れているかを説明してくれているようだ。
ほら、こんな風に曲げても元通り!って、日本のゴム草履も似たようなクオリティかもしれないわけだが…
この画像を大きなサイズで見るこの映像はクウェートのニュースサイト経由でインドで話題になったらしい。こちらが実際の動画だけれど、高級さが伝わって来るだろうか。
インド人にはトイレスリッパにしか見えないようだ
そしてインド人の感想はというとこんな感じ。
・うん、これはインドではトイレ用のスリッパだよ!
・うーん、僕は同じものを200円くらいで買ったけどね
・いい大人が履くもんじゃないよ
・パパはトイレ用に履いてたけど、ママは武器として使ってたな
ちなみにビーチサンダルは日本の草履をもとに開発されたものだが、海外ではそのせいか、日本にちなんだ呼び名があることも。
ニュージーランドでは「ジャンダル(ジャパニーズ・サンダルの略)」、ペルーやギリシアでは「サヨナラ」、トルコでは「トーキョー」と呼ばれているそうだ。
この画像を大きなサイズで見るおそらく世界の大半の場所では、フォーマルからは程遠い履物だと思うんだけど、サウジアラビアでは違うんだろうか。
ちょっと調べてみたところ、現地では男性の場合、ドレスコード的にもビジネスシーンでのサンダルの着用はOKらしい。
そういえば皇太子が日本を訪問した際、首相との会談時にサンダル履きだったことが確認できる。となれば、高級なビーチサンダルというモノの存在もあながちありなのかもしれないな。
ちなみにクウェートでは、こんなサンダルが5万円くらいで買えるらしいよ。サウジのビーサンに比べたら格安だね!
References:Your bathroom slippers are being sold in Saudi Arabia for Rs 1 lakh as ‘trendy sandals’ / written by ruichan/ edited by parumo













ゼニが湧く国のやることは良く分からん・・・
ネタにしか見えない笑
日本の職人が作ったって持っていたら100万で売れそう
砂漠地帯の暑い国だから、見た目にも涼しげなサンダルはドレスコード等はともかくとしても理にかなっているのかも
何の話?
アフリカでも指に引っ掛けるこのタイプの日本の草履みたいな履物がヤシの葉やパピルスで作られていて古代からあるし、各国のビーチで昔からこのタイプのサンダルはよくはいてるのに
日本って名づければ新たに高い値段を付けられるって話かもしれないけど、日本で一個何十万の高級フルーツとかみたいな海外のほうが話題にする変な話題で、現地の人間には???って話なんじゃ・・・
>>5
目を覚ませ
日本の高級食材の値段は普通に狂っとる部類じゃい
>>5
逆に何が言いたいのかわからん
ビーサンが日本発症なのは本当だし高いビーサンの話と日本が関係あるなんてどこにも書いてない
「色んな国で安く売られてる日本発祥のビーサンがなぜかサウジだけでは高額で売られてる」ってだけだろ
>>13
日本ではビーサンと言われているものが、向こうでは高いって論題にして話されてるからだよ
でも「フォーマルからは程遠い履物だと思うんだけど、サウジアラビアでは違うんだろうか。ちょっと調べてみたところ、現地では男性の場合、ドレスコード的にもビジネスシーンでのサンダルの着用はOKらしい。
そういえば皇太子が日本を訪問した際、首相との会談時にサンダル履きだったことが確認できる」
とあるように、そもそも彼らの考えではこれが日本発祥のビーサンと同じものでもないという認識なんだよ
同じ形してるだけで、自分たちの伝統衣装と同じ自国発祥の文化のものってこと
実際同じ形のものはあるし、ビーサンと同時に現代に登場しただけで、自国文化の履物がただ素材が現代のモノになってるってだけなので
だから向こうでは値段からしても別物のように正装として扱われてるのに、なぜか日本でビーサンと呼ばれるものと同じ形だからか突然日本のビーサンの発祥について言及してるので「日本って名づければ新たに高い値段を付けられる」って話にしてるの?って疑問をコメントに書いてるんだよ(この疑問は違うんだろうけど)
その上で、現地の人にとっても普通じゃない高さでフルーツとかと同じで贈答用とか特殊な物では?って話を書いた
書き方がわかりにくいかもしれないけど、記事がそもそも中東の履物をビーサン(日本発祥の方の)と同じものとして扱ってるのでややこしい
>>5
この記事の「日本が発祥」はそう書いたほうが日本人の読者はとっつき易いし
日本発祥を知らない人もいて記事内容に興味を抱くかも知れない
だからあえて文章冒頭に書かれている
わかりやすく説明してやったぞ
>>5
>各国のビーチで昔からこのタイプのサンダルはよくはいてるのに
いや、この鼻緒の形自体は古代エジプトまで遡れるけど、
各国のビーチで昔からこのタイプのサンダル履いてるっていう今日の現代のサンダルはマジで日本が元とされる。
具体的に言うとWW2で米兵が色々戦利品として日本から文物持ち帰った中に草履や下駄があって、
その日本の草履を参考にアメリカが現代のビーチサンダルを開発して大ブーム。
「ビーチでサンダル」という文化を確立定着させた。1950~60年代の話や。
で、アメリカ様のクールでかっこいい定番ファッションとして各国に広まったから現代式「ビーチサンダル」はマジで日本が源流。まあ国によっては伝統的で民族的な履物の流れを汲んでる所もあるかもしれんが。
>>5 古代エジプトのサンダルは鼻緒の部分がT字型。アフリカのは知らないが鼻緒が無く木の杭を指ではさむタイプのがどこかにあったな。古代中国のは足首回りも留めるようになってる。つまり親指と人差し指の間に何か挟むような形は昔からいろいろあるが、いわゆる「ハの字」型の鼻緒だけ(足首回りは無し)なのは日本だけ。
どこかの高級ブランドのとかじゃないの?
日本でもブランドってだけで数桁変わる物あるし
アメリカだとフリップ・フラップだよね。
>>8
フィットフロップっていうサンダルなら知ってる
履き心地がよくて歩くのも楽
ちゃんとした草履だったら100万で売れるかも
…ビーサンは投機対象ではない。落ち着け、私。
まあインドの方の感想が一番冷静というか…
ちなみにサウジの物価は日本と同じくらいらしい
そういやサウジの女性って肌も晒せないけど、砂浜の海岸でどういう格好してるのだろ?
と思ってググってみたが、女も男も全身を布で覆う長いローブみたいの着て砂浜を歩いてるんだよなw
いやもうね、砂浜に何しに行くのかと。我慢大会でもしてるのかと。
ビーチサンダルとかいいから家で水風呂にでも入ってればいいだろが
>>14
沖縄だって裸でビーチに行くやつはいないぞ
>>14
サウジで肌をさらすのは、気候的にもNGよ。火傷するから。
高熱になるけど湿度はないので、日陰を作る方が涼しいのよ。
なので、裾の絞っていない長衣を着て、全身に「日陰を作って」いる。
白なのは、その方が熱をはじくので、内部にも熱がこもりにくいから。
>>14
「湯水の如く」真水を浪費する発想が、既に
多雨地帯の日本人の感覚じゃね?
サウジアラビアは、
地下水(古代の化石水)の汲み上げで枯渇しかかっていたり
海水を工場で淡水化して水道に送ったりしている。
水道代自体は、
オイルマネーからの潤沢な政府補助金で安く抑えられているが。
安物のサンダルでも、高級ブランドのロゴが入るだけで値段跳ね上がるしね・・・
ビーサンて日本発の物なの?そこにビックリした
ビーサン如きが所変わればこんな商売になるとは…発見した人凄いな
当の日本人には中々出来ない発想だわ
金持ちの心理を解説するとしよう。
あんなチープな出来の商品に、庶民は20万円弱もの大金をはたけないだろう。だから、それを買える金持ちは、庶民とは履物(この場合はビーサン)がかぶる事が無い。
つまり、金持ちというのは、庶民と同じものを身につけているのは耐え難い屈辱と感じるものなのだ。だから、価格20万円弱もの【安っぽいビーサン】は金持ち相手に需要があるのだ。
※なお、別にわたしは金持ちではなく、むしろ貧乏人に分類される人間なので誤解なきようにw
鼻緒は痛くなるから嫌い
>>23
自分は逆に、
鼻緒のある草履のほうが、痛くなくて好きだ。
靴や、甲を横断するバンドだけで固定するタイプのサンダルは、
親指と小指が内側へ押されて窮屈。
サウジって独裁政治だけどオイルマネーで潤ってるので、国民は無税で公務員の割合がめっちゃ高く、建設工事などやるのはほとんど移民なんだっけ。でも王族らはバカじゃないのでポスト石油の時代を見据えて、IT産業とか色々画策してるらしいね。どうなるのか興味あるなぁ
流行やデザインはともかく機能的にコレで歩き回るのキツくない?
>>26
あまり自分の足で歩かない身分の人が履くのかも知れないけど、断熱性とクッション性を考えると倍の厚みが欲しいね
真ん中に右向き?な象さんのマークが見えるのでナンヤン、チャンダオ/チャンダーオもしくはタイなどを拠点とするブランド近辺か(ただしナンヤンの星象マークは左向きなので動画のものと同一ではない様子)それをインスパイアした他国などのビーサン製品なんでしょかね。
タイにおけるビーサン人気の直接に近い影響元が、二次大戦や朝鮮戦争の頃に兵士らの手で母国に運ばれた日本のゴムサンダルにあるっぽいのはそれはそうみたい。米国でサーファーに人気となり、ブラジルではハワイアナスブランドが生まれタイにおいては中華系との関係の中から有名なブランドが誕生する…これは今読んできたばかりの諸説の中のひとつの記事を参考にして本当かどうかつきつめずに浅く書いていますけれどビーサンの歴史も面白いですね。
触り方やめーや
ビーチサンダルを現地で販売したら遊んで暮らせるかな?
まあこういうのは関税だとか現地の協力者がいないと無理とか色々あるんだろうけど
ビーチサンダルが貧困の象徴になってしまっているので
セレブがこぞってビーサンを履く記事を何年か前に見た記憶がある
その流れじゃない?
ビーサンなんて100円ショップで買う(200円するけどw)ものだと思ってたけど、時期を外すと100円ショップでは買えなくなる(室内履きとしてつかうので1年間必要)
無印良品だと980円くらいでAmazonだとそれこそピンキリで数百円から数千円
けっこう幅が広い
塀の上を歩いてるようなタイプの商売人がサウジの金持ちと話してて、こりゃいけるかも、と思ってタイあたりで安く仕入れた物をえらい高額で売り逃げしたとか?犯罪として成立はしないまでもだいぶ詐欺的な商売。
そこら辺で売っているゴムやウレタンなんかで作った安いサンダルは日本が戦前から世界中に売っていたから世界的には日本のアイテムという認識
1950年代にアメリカ西海岸で起きたサーフィンブームの時にサーファーたちがビーチで履くようになってビーチサンダルという名称が定着
記事に書かれているサウジの王子が礼装で履いているサンダルは見た目が似てるだけの革製で別物なので
サウジで買ったら19万円どころの値段じゃ無いと思う