メインコンテンツにスキップ

これはほぼ「ただの犬」!ニンゲン大好きなセグロジャッカルの子、遠吠えを教えてもらって大合唱

記事の本文にスキップ

12件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 みんなはジャッカルという生き物を知っているだろうか。ジャッカルはアフリカ大陸の東部と南部に生息している、イヌ科の生き物だ。

 アメリカのミネソタ州で、狐やミンクの保護活動に取り組んでいるSave A Foxには、実は昨年の春に保護されたジャッカルがいて、創設者のミケイラさんに超絶懐いているらしい。

 そこで今日は、アヌビスという名のセグロジャッカルの甘えっぷりを見てもらおう。

Anubis the African Jackal howls in excitement when he sees his mom!

 ミケイラさんが近くに行くと、もう待ちきれなくって大騒ぎしちゃうアヌビスくん。この後自分で扉を開けて飛び出して来たよ。

この画像を大きなサイズで見る

 そしてミケイラさんに全身で愛情をぶつけるんだ。

この画像を大きなサイズで見る

 ひとしきり甘えた後は、美味しいミルクを一気飲み。

この画像を大きなサイズで見る

 そしてミケイラさんといっしょに、遠吠えのレッスンもしちゃったよ。

この画像を大きなサイズで見る

 アヌビスくんは春には1歳を迎えるので、そろそろミルクは卒業してもいいんだけれど、ミケイラさんは彼が欲しがるうちは与えるつもりなんだそう。授乳をすることで、アヌビスくんとの間のきずなを確かなものにできるからなんだそうだ。

 そしてアヌビスくんはミケイラさんの愛犬、ボーダーコリーのファウナさんや、オジロスナギツネのファウジーくんともすっかり仲良くなっているよ。彼らがじゃれ合う様子もぜひ楽しんでほしい。

Jackal and sand Fox really missed their mommy

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 12件

コメントを書く

  1. かわいい!(´・ω・`)命名センスもいいね!

    • +8
  2. こんな感じで, 人懐っこい個体が, 犬や猫やになっていったのかもねぇ.
    良きかな、良きかな.

    • +8
  3. 眼差しが、もう普通にイヌ。それも甘え上手なイヌ。
    ところで、この子どこから保護されてきたの?北米には生息していないと思うけど。

    • +6
  4. 自然に返せない子たちなら
    これだけ甘やかしてもいいかな

    • +12
  5. 一瞬噛まれそうになってたな
    後タトゥー凄い

    • +1
  6. こんなに可愛くて人懐こいのに仕方ないとは言え害獣として駆除されてるのは悲しい

    • 評価
  7. 野生に戻しようもないからこれで良いんだろうな
    でもこんな懐っこいなんて親と間違えてるのかな

    • 評価
  8. 古代でもめっちゃ懐く奴が飼い犬になっていったんだろうな

    • +4
  9. ちょっと待てちょっと待てw
    もしかして自分はそれほど飼い犬に愛されてなかったのでは?という余計な疑惑が湧いてきたぞw
    ここまで全身で喜びを表現されたことがあっただろうか・・・う~んwww

    • +4
  10. ミカエルはその大剣🗡️を振るうこともなく、異教の夜の神を手懐けることに成功したのでした。
    そして「たとえgodでも臍を空に向けたなら、それはただのdogと変わりない」と仰りました。
    その後はひとしきりその腹をなぜ続けるのです。
    あのラッパ🎺が鳴るまでは…GODの軍勢を指揮する迄のつかの間の休息です。

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。