この画像を大きなサイズで見る特定の趣味趣向を持つユーザーを対象に有料で映像や画像を配信するサイトでは、ときに驚くような方法で小銭を稼いでいる人がいる。
イギリスに住む男性は外出する時も靴を履かない裸足のライフスタイルを3年以上送っているが、その汚れた足の写真を有料サイトで販売しているという。
裸足で暮らすことを選んだ男性
イギリス・ケンブリッジに住むジョージ・ウッドヴィルさん(21歳)は、2021年以来靴を履かないライフスタイルを送っている。
きっかけは、同年10月に母親と祖父とプリマスでウォーキングの休暇を過ごしているときだったという。
新しい体験を求めて、ウォーキングの休暇を過ごしていたんだ。そしたらふと、どうして自分は地球を素足で体験しないんだろう?って思って
それで、靴を履かずに生活することを選んだんだ。持っていた靴は、全部捨てたよ
突然、裸足のライフスタイルをすると宣言した息子に、母親は理解を示すことができなかった。
母親の家族にはわかってもらえず、最初は僕が道を踏み外したと思って長い間僕と関わりを持とうとしなかったよ。
だが、ウッドヴィルさんは文字通り地に足をつけた生活を続けた。
そして、汚れた足を最大限に活用してお金を稼ぐ方法を学んだ。
有料サイトで汚れた足の写真を販売
ウッドヴィルさんは2022年5月にTikTokアカウントを開設し、自身のライフスタイルについて一般の人々に意見を求める様子を撮影し、多くのフォロワーを獲得した。
すると、ユーザーから「有料サイトでもやって」という声が多数寄せられるようになり、特定のユーザーを対象にした有料サイト『OnlyFans』のアカウントでサブスクを開始したところ、毎月500~1000ポンド(約9万4000円~19万円)を稼ぐことができるようになった。
今では電車やカフェなど公共の場での自分の足の画像を投稿することで収入を得て、なんとか生活をしているという。
運命の出会いをした恋人も裸足で生活するように
去年、ウッドヴィルさんはロザンヌ・ワレフさん(20歳)と出会い交際するようになった。
ウッドヴィルさんの影響で、ロザンヌさんは交際して数か月すると裸足での生活を始めた。
この画像を大きなサイズで見る裸足のライフスタイルを受け入れ、風変わりなコンテンツの撮影まで手伝ってくれるというロザンヌさんを、ウッドヴィルさんは「僕の人生の恋人」だと語っているがいくつかの問題があるようだ。
ロザンヌの家族は、そんな有料サイトでお金を稼ぐような男と一緒になって、自分もそれでお金を稼ごうとするなんて、って強く反対しているんだ。
それに裸足であることを理由に、僕たちは店から追い返されたこともあるんだ。
ウッドヴィルさんによると、2人はレストランやその他の公共の場所に入るために、”医療カード “を使わざるを得ないときもあるという。
数年前、発作を起こして数分間失神するようになったんだ。でも、裸足になると発作は収まった。
この経験から、自分が感覚処理障害かもしれないと気づいたんだよ。
ロザンヌは自閉症の診断を受けていて、自閉症の人に共通するテーマがこの感覚処理障害なんだ。だから2人とも医療カードを所有しているんだ。
この画像を大きなサイズで見る靴を履かない生活は目的を与えてくれると主張
ウッドヴィルさんが裸足で暮らそうと決意した2021年のときも、精神的な健康状態に苦しんでいたことから「地上全体を素足で体験したい」と思ったそうだ。
靴を履かずに暮らすということは、僕に目的を与えてくれるんだ。
足にガラスや何かが入ってしまっても、それほど気にしなくなった。家を出るときはいつも何か起こるんじゃないかとビクビクしながら生活していたけど、今はロザンヌもいるし大丈夫だよ。
こういうことって人生全体にも当てはまると思う。何が普通なのかわからない無人島に置かれたようなものだけど、裸足になりたいのならそうすべきだよ。
別に悪いことでもなんでもない。もっと悪いことはたくさんあるからね。
とにかく僕はロザンヌに出会えて、こうして一緒にいられることをとても幸運に思っている。
彼女は僕の人生を愛してくれているんだ。
裸足になることで、精神的な健康が改善され小さなことにも感謝できるようになったと語るウッドヴィルさん。
素足での暮らしは、何事もうまくなるためには不快感を経験しなければならないことを教えてくれた。
自分自身を発見する方法だったんだよ。これまでで最高のことの1つさ。だって過去は発作に悩まされていたけど、裸足になってからはそれがなくなったんだからね。
周りの反応は気にしない
人々の反応について、ウッドヴィルさんは一方的であることもあれば、他方的であることもあると主張し、次のように話している。
見知らぬ人たちは、どちらか一方に偏るんだ。
素晴らしいことだと思うか、反して本当に奇妙だと思うかのどちらかだよ。
時々、私たちに近づいてきて、「ワオ、君たちのやってることは本当にクールだ」とか言ってくれる人がいるんだ。
僕たちがカップルでやっているという事実が、裸足のラウフスタイルをより印象的なものにしているんだと思う。
有料サイトで足の写真を販売することについて他の人がどう思うかとか、例えば足フェチの人が私のビデオを見て何を得るかとか、そんなことは気にしていないよ。
僕にとってはすべてがアートであり、クリエイティビティであり、そのクリエイティビティを評価してくれる人たちがいるんだ。
僕の目標は、今やっていることを続けることだね。
最終的な目標は、Netflixで自分のドキュメンタリー番組を持ち、ロザンヌさんと裸足で世界中を旅することだそうだ。
References:Cambridge man hasn’t worn shoes since 2021 and posts pictures of his dirty feet on OnlyFans/ written by Scarlet / edited by parumo














ガラスや怪我はちゃんと気にした方がいいと思う
>>1
野原や山なら、どんなに固くても木の枝くらいだけど、
文明社会は、ガラス、釘、プラスチック、金属片・・・と、ろくでもないものがゴロゴロしてるからなぁ。
ケブラー繊維でできた靴下くらいは履かせてあげたい
夢があるなあ
俺は白い舌の写真でもうpして糊口をしのごうかな
破傷風には気を付けるんじゃぞ
オーストラリア(街中でも裸足の習慣がわりとある)に
移住すれば快適になりそう。
夜勤の倉庫管理のバイトをしてた時
誰も居ないので半年ぐらい裸足で倉庫内で作業をしてた時があった
裸足が気持ち良くてね~
最初は足が痛かったけど、一か月もすると足の裏の皮が1cm位に分厚くなるw
走っても平気、足袋履いてる感じ、棘とか刺さっても痛くないし気にならないのよ
新陳代謝でその内に抜けるし
あのまま過ごしたら気持ちいいと思う、やってみたいもの
人目が気になるからしないけど
で、靴を履いて元の生活に戻ったら
一週間ぐらいで、足の皮膚がボロボロに剥けてくる
5mmとか皮が剥がれてた
人間のDNAって凄い、太古の機能が残ってるですね
筋トレ趣味ワイもOnlyFansやってみようかなあ。カネだけじゃなくて出会いにつながるかもしれない。
しないままにすると、あのときああしていればどんなに人生が違っただろうって後悔しそう。
「お足」と言うくらいですから 、儲かるんでしょうね
へー、何でも商材になるもんだね
ギターとか弾いてると指先が踵みたいに硬くなってたけど素足も同じように慣れるもんなんだね
英国人がそんな調子だから文明開化した旧植民地人がやって来て英国経済を支える様になったのでは?
タイトルからして自己顕示過剰なエコロジストの話かと思ったけど、単純に自分の性質の過ごしやすさとして裸足を選んだってことなんだね。素足が地面にふれる感覚に安心を覚えるってのはなんかわかる気がするな。
他人には迷惑を掛けない範囲でなら、自分が世界に居やすいようにするのは良いことだし、大事なことよね。