この画像を大きなサイズで見る国によって文化が異なることはわかってはいても、実際に訪れて違いを目の当たりにすると驚いてしまうことがある。
最近、TikTokでシェアされた動画がオーストラリア人以外のユーザーから注目を集めた。
オーストラリアでは、路上やスーパー、カフェなどあらゆる場所において裸足でいる人たちを見ることがある。これはオーストラリア文化の1つなのだが、海外からの観光客がその光景を初めて見ると、やはり衝撃を受けるようだ。
公共の場で裸足の人が多いメルボルン
現在オーストラリアを旅行中のイギリス人、カーティスとダーシーさんはTikTokアカウントに旅先で見た光景をシェアし、このように質問を投げかけた。
真面目な質問ですが、なぜ多くのオーストラリア人は靴を履かずに歩いているのでしょうか?
アメリカやイギリスでは、ほとんどの人が靴を履かずに外出することはない。それどころか家の中だって靴を履いている。
だが、オーストラリアでは裸足で街やスーパーを歩く人は決して珍しくないという。
この画像を大きなサイズで見るちなみに、動画の場所メルボルンにはゆるやかな四季があり、極端に気温差が出ることはない。つまり、年間を通して気候は過ごしやすい。
そのため、メルボルンは「世界で最も住みやすい都市」ランキングで、4年連続1位を獲得しているそうだ。
ただ、住みやすいといっても、これだけ公共の場で裸足の人が多いとなると、初めてオーストラリアを訪れた人にとってはやはり驚いてしまうようだ。
しかし、オーストラリアではこうした光景はごく普通のことなのだ。それはオーストラリアが裸足の文化を持っているからだ。
自然と関連したオーストラリアの裸足文化
そもそも大昔は、人間はみな裸足だった。人が靴を履き出したのは、4万年ほど前と言われている。
オーストラリアで最初に靴が市場に広まったのは、あくまでも移民労働者のためだったと伝えられている。
自然に囲まれたオーストラリアに住む人々は、太陽を愛し自然を受け入れるために靴を脱ぎ始めた。それが今日の裸足文化として定着したという。
他の国の人から見ると「奇妙」なその文化は、オーストラリア人にとってはごく自然なことだ。
セレブのクリス・ヘムズワースやジェイコブ・エロルディも、現地で靴を脱いで歩いているところをパパラッチに撮られている。
また、オーストラリア人は他人にかなり寛容で、何をやっても誰も眉をひそめない。
オーストラリアで裸足になる人がいるとすれば、それは「すべき」だからではなく、「できるから」、つまりは誰もが「自由」ということなのだ。
他にも彼らが裸足で外出する背景には文化的・社会的な理由がたくさんある。
この画像を大きなサイズで見る気候が暖かな国のビーチ文化の影響
オーストラリアで裸足になる主な理由は、天候だ。
オーストラリアの気候は、短い冬の季節を除けば暖かい。その温暖な気候の中で、人々は裸足にならずにはいられない。
オーストラリアにはビーチがたくさんあり、裸足で歩かないわけにはいかない。彼らは太陽を愛し、自然を愛し、砂を踏んだ感触をこよなく愛している。
この画像を大きなサイズで見るバスやレストラン、ショッピングモールなどでも裸足のまま
普段、他の国では靴を履く場所も、オーストラリアでは裸足のままの人がいる。
彼らは別に靴を買うお金がないわけではなく、単に靴を履くのが面倒なだけなのだ。
しかし、オーストラリア人のすべてが裸足で過ごすというわけではない。裸足で歩いている人のほとんどは、実は若者だ。
オーストラリアの若者は、特にカジュアルでリラックスした服装を好む傾向があり、レストランやカフェ、図書館、映画館など靴を履かずに過ごすことが多いという。
中心都市では裸足の人はあまり見かけず
自然好きを謳うオーストラリア人だが、9割のオーストラリア人は都会に住んでいる。
シェアされたTikTok動画を見ると、メルボルンでは裸足で過ごす人がとても多いような印象を受けるが、そうした中心都市では実は外で裸足で歩いている人というのは少ない。
メルボルンで裸足の人を多く見かけるのは、ビーチ周辺地域や公園だそうだ。
裸足になるのが好きなオーストラリア人の中には、裸足になることのメリットをこのように語っている。
・暑い気候には効果的で、脱水症状にも効く
・裸足になると自然とより近くなる
・筋肉の発達や脳の動きにもいい
本当かどうかは不明だが、試してみるのはいいことかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るオーストラリアで裸足になってみたくなったら
地元の住人だけでなく、観光客だって公共の場で裸足になりたければ、もちろんOKだ。
ただし、いくつかの注意が必要だ。
・外で裸足になる前に、足の安全を確認しよう。また、足を切ったり傷つけたりする可能性のあるものを踏まないように、その場所が衛生的に保たれていることを確認してからにしよう。
・人口密集地では公共の場で靴を履くことを考えよう。人が多いということは不衛生ということでもあるからだ。
・誰かの家を訪問する際、靴を脱ぐべきかどうか迷ったらその人に尋ねてみよう。
・一部の高級ホテルでは、靴を履かずにレストランに入った客にサービスを提供しない場合もある。どうしても裸足になりたいのであれば、ホテルの席についてから靴を脱ごう。
・オーストラリア人は裸足では大学に行かないので、大学に通う場合は注意が必要だ。
・職場などプロフェッショナルな環境・専門的な場所で裸足になるのは避けよう。みんなが裸足なら問題ないが、一般的には靴を履いておくことをお忘れなく。
・オーストラリアでは裸足での運転は法律で禁止されている。靴を履かずに運転しないこと。
TikTokの動画を見たユーザーからは、「裸足で路上を歩くなんて危ない」「不快に感じる」「野生動物に足を噛まれたりしてケガする可能性もある」といった声が寄せられている。
もっともな指摘はさておき、結論としては多くのオーストラリア人が裸足で歩くのは文化として普通のことで、楽しく開放感があるが、一方で裸足になるべきではない場所や状況もあるということだ。
裸足で自由を味わいたいという人は、オーストラリアを訪れる際にはぜひ体験してみてはいかがだろうか。
References:Tourist baffled after seeing so many Australians walk around without shoes on/ written by Scarlet / edited by parumo
















タイトルの「足」が一瞬認識できなかった人は正直に手を上げなさい ノ
ウルトラ五つの誓いを守ってるんだろう
いいなぁ、オーストラリア行く事があったら裸足で歩いてみたいや
>>6
オーストラリアにいたとき、公共トイレで裸足は嫌じゃないのかな、・・・ということで個人的には自分ではやる気にならなかったな
あと日本人の場合、日本から移住されてる方たちのお宅に伺うとき日本と同じ靴を脱ぐ仕様になってると、最初から裸足だと脱ぎようがないので土足と同じになってしまうっていうことも
クイーンズランドに留学したことがある。
現地民に憧れて裸足で歩いた事が懐かしい。
バスの中で爪噛む人も一定数いる。
あと数日洗ってなさそうな髪の人も。
細かい事は気にしないって感じの国だった。
バイクや自動車レースの勝者がシャンパンを注いで飲む器にするよりは
場所に応じて脱いだり履いたりする方が自然な靴の使い方だな
子供の頃外で釘踏んで怪我した事あるから素足は怖いぞ
オーストラリアの街中はそんな心配しなくていい程綺麗なのかい?
>>10
私も似た経験が。川原で砂地を裸足で歩いていたら割れたガラスが・・・
安全なら裸足の方が解放感あっていいですよね。
小石踏んでも痛いから、サラサラの砂地限定で。
何か昔そういう健康法みたいなのが一瞬だけあったよね
子供に土と草を踏ませようみたいな
>>11
自然派志向の裸足保育は、
震災後の防災教育で下火になった印象がある。
「急な避難時に、窓ガラスの散乱した廊下や道を
安全に素早く移動できるかが命の分かれ目になり得る」
みたいな感じで、室内でもわりと日常から
年長園児は上履きの着用を徹底する方向性になってたり。
知らんかった
靴を脱ぐことにもすごく抵抗を示す欧米人がいたり、いろいろなんだな
暑いんだけど湿気が無くカラッとしていて気持ちがいいんだよね
その代わり日差しが強いので肌対策が必要、日向と日陰の温度差がヤバい
それと昼間の暑さはどこへ行った?って寒いくらい夜は冷え込む
湿度が低いから保温性がないのかなぁ?
ある範囲の場所では、裸足で歩いてもリスクがそれほど高くないということか
ガラスや尖った小石、注射器などが散らばっている所ではこうはいかないよな。
少なくともアメリカの都市部では無理だ。
毒虫多い土地なのによくやるなぁ
「足ケガするよ」という感想しか無い
なんのメリットも無いだろうに
オーストラリア入植が18世紀中盤以降だから、産業革命でもう靴とか結構庶民に出回ってたんじゃないの?
オーストラリア国内じゃそこからさらに遅くなるから移民労働者のためっていう言い方なの?
>>20
紀元前7000年くらいから人類は靴をはいとるw
多数の人が利用するトイレに裸足で入りたくねえな
自分が通っていた小学校では一度裸足で過ごすブームが起きてたw
理由はよく分かんないけど、多分クラスのリーダー格がやり始めて感化されるパターンだったのかな
鉛筆はカミソリで削るブームは中学年になるとどの学年も起きていた
お陰で使い道の少ないスキルを身につけました
舗装路が少なければ有りなのかな
暑い気候には効果的ってあるけどアスファルトだとゴミが無くても夏なんか火傷しそうだもんな
昔旅行に行った時、裸足の人が多いから自分も裸足でうろついたけど開放感凄かったな
たまに小石踏んで痛いけど怪我はしなかった
最後に土の上を裸足で走り回って遊んだのはいつだったかな?
これオーストラリアの文化だったのか
浜辺の続く観光地は街中を裸足で歩けるのかと思って一緒になって歩いていた
裸足で水辺を歩いた後そのままアーケードを歩けるから便利と思っていたわ
オーストラリアって命に関わる毒蛇や毒蜘蛛が多いよね。
それとも地域によって分布が偏ってるのかな?
自分も裸足でいるのは好きだけど、怪我が怖くて外は歩けないな
汚い・・・
ニュージーランド人も同じでした。
>>31
自分が滞在したのは10年くらい前だけど、オークランドのあきらか街中のスーパーでも大学生の人たちが裸足で買い物にきてましたね
広い公園はもちろんみんな裸足
安全なNZだからかーとかホビットかぶれか?とか思ってたら、毒虫で有名なオーストラリアのメルボルンやブリスベンもそんな感じでびっくりした
白人で皮膚が弱いらしいけど、あの若い人らの足の裏は頑丈なのだろうか
ケアンズにしか行ったことないけどローカルのひとで裸足は居なかったな
足袋でも100メートルで足が痛くなる
ゴムの靴底が必要だ
裸足は無理
ダーウィンにいた頃は裸足で過ごしてたなぁ
最初は暑くて火傷してたけど慣れるもんだなって思った
砂浜の島で一週間裸足のみで過ごしたことがあるよ。
開放感半端なかったし砂の感触がとても心地よかった。コンクリートや木の感触もいいもんだよ。
街なかで裸足になろうとは思わないけどまたやりたい。
夜勤の倉庫番のアルバイトをしてた頃、裸足で仕事をしてたことがある
夏でも涼しかったよ、全然違う暑くないのよ、のどもあまり乾かなかった
何日か裸足だと足の裏の皮が分厚くなってくる
少しぐらいの尖ったものを踏んでも痛くない
パレットの棘とか踏んで刺さっても平気だった
そして、スニーカーの戻したら凄いよ!
しばらくして足の裏の皮がボロボロに剥がれてくるの、数ミリの皮がボロボロ剥がれた
人間の体って、凄いなって思った、本能が残ってるんですよ
先月USJで外国人男性が裸足でアトラクション待ち並んでいた。オーストラリア人だったのか?
破傷風が怖いよ
旅行に行ったとき「マネしないでください。火傷しますから」
ってガイドに言われたよ。
まあそれぐらい道路とかも綺麗ってことだろうしいいとは思う
裸足で歩くのって気持ちいいしね
足の裏カッチコチになりそう
記事では言及されたいないけど、アボリジニーの生活様式の影響もあるんじゃないの?(クロコダイル・ダンディ調べ)
美化しすぎ
ケアンズの浜辺で、裸足で歩きました。今日本で、再び、訳あって裸足で仕事してます。そういう性格なのかも?
裸足で車運転すると急ブレーキになるよね
糖尿病だった父親が夏の浜辺でガラス片によるケガ、免疫力の低下で壊疽を越しそうになって切除、という流れを見てるだけに無理。もとから健康な人でなきゃできないな。
もう何年かすると
地球温暖化の影響で
裸体で歩くようになる。
しょうがないなー。
>>52
激アツ気候ほど頭から足先まで布で覆ってることが多い
限界超えると体を守らなくちゃいけなくなる
脱ぐと危険という次元
砂浜で裸足は気持ちいいけど、真夏にアスファルトの上は、止めておこう。当然だが火傷するよ。
軽率だった経験者よりw
スニーカーを履き慣れすぎて土踏まずが無くなった
裸足で5分も歩くと足が痛くなるし
足の裏が柔らかすぎてアスファルト歩けないと思う
注射針が落ちてたり毒蛇がいたりで危なそうなイメージなんですが(^_^;)
底がメッシュになってるサンダルでも作って履けばほぼ裸足と同じだと思うから、そうすればいいと思う。
バイロンベイに留学してました。
暑すぎて、1週間でビーサンが溶けるのをずっと繰り返してました。
コンバースは溶けなかったけど暑すぎて無理だったし
正直裸足が1番コスパいいかもです。
ただ、慣れてない人がやると怪我します。
鉄板の上歩いてる気分でした。