この画像を大きなサイズで見る背の高い犬として知られるグレートデーンは、4足立ちの状態でも十分に大きいのだが、二足立ちすると軽く人間を越えてしまうほどだ。
生後17か月のグレートデーンのオス、ハックルベリーを飼っている女性は、その大きさをわかりやすくするため抱きあげて後ろ脚だけで立たせてみた。
この女性の身長も高い方だと思うのだが顔一つ分抜けている。2メートル近くある感じだ。
グレートデーンってやっぱり大きかった
スラっとした細身な体型をしているグレートデーンだが、背丈が高いことで知られている。
オスのハックルベリーを飼っている女性は、その大きさをわかりやすく示すために、彼を抱きかかえながら二足立ちの状態にした。
いわずもがな。二足立ちしたハックルベリーは女性の頭1つ分上をいっていたのだ。4足立ちの状態でももちろん大きい。
この画像を大きなサイズで見るグレートデーンは2歳まで成長するとのことなので、ハックルベリーは更に大きくなる可能性があるかもしれない。
実際にグレートデーンは「世界で一番背の高い犬」としてギネス記録の常連だ。
現在の「現存する世界で一番背の高い犬」のギネス記録は2022年に、米テキサス州ベッドフォード在住の2歳のグレートデーンのゼウスが打ち立てたもの。
肩までの高さが1.046mだそうで、二足立ちをしたら軽く2mは超えそうだ。
グレートデーンは大きな体ながら、穏やかで友好的な性格を持つことから、多くの犬好きを虜にしている。
家族に対して深い愛情を注ぎ、子供や他のペットに対してもやさしい。ただしその大きさ故、適切な栄養や運動、健康管理が必要となる。
written by parumo













ホルスタイン柄のグレートデーン見ると
「銀牙伝説WEED」の法玄を思い出すなあ。
生後半年程で30㌔くらいに成長して
そこから更に倍以上の体重になっても
大きいからスラーリとしてるんだよね…
その大きさで怖がられちゃうけど
実はすごくおっとりしてていい子なのだ
着ぐるみ彼氏?
こういうデカい品種だけでいいから動物園で犬や馬も
展示してほしい。動物園の展示基準が厳しすぎる。
珍しい犬って飼い主と縁がないと一生見れないから
ある意味シロクマやペンギンよりも珍獣だったりする。
>>4
動物園は、野生動物の「保護・研究機関」であって、
一般公開するのはあくまで知識を広め理解を深める「教育」と
資金源の獲得という実利面あってのものなんだよね。
なので、人間が品種改良した愛玩動物の珍獣陳列ショーとは
趣旨が相容れないと思う。
>>8
愛玩動物(家畜)こそ、人間と動物種との共生関係を示すまたとない実例で、
動物保護や環境保全の観点からもそれとの関わり合いを啓蒙するのは
研究機関として立派な役割の一つだと思うんだけどね
野生(自然)/飼育(人工)の二項対立で前者に属すると見なした動物だけを扱う、
というのはちょっと動物観としても古いと思うし
里山の身近な動物や、なんなら愛玩動物だって立派な保護の対象にしなきゃいけないでしょうと思う
>>4
テーマパークとしてなら似たようなのが筑波にありますね
デーン!
どっちが飼い主なのか困惑するほど大き過ぎる
昔、仕事で行ったお肉屋さんで、お婆さんのベットの横でくつろぐグレートデン2頭に遭遇したことがある。人が来ると当然顔を向けるけど、目が合うと怖い。
「大丈夫、この子達は優しくておとなしいのよ」と。
馬のような犬。
お肉屋さんだったからいいご飯もらってるんだろうな…と羨ましく思ったりした。
散歩に行ったらこちらが引きずられるなw
>>7
犬に散歩してもらえるというシュールな光景ですね
犬界のジェントルジャイアント✨
でもデカイわんこは寿命が短いのが難点。
病気になった時とか介護も大変だろうな…
エサも多けりゃ排泄物も多い…
散歩もしつけも体力と根性(これは小型犬でも)必要だし…
ただその苦労を覆す程の大きな愛と幸せで包んでくれるであろう大型犬を、飼ってみたいなあ
知り合いのグレードデーン2頭は本能のままデカイ体で遊びはしゃぐ破壊神。子犬の頃躾に預けようとしたが、2、3年掛かると言われ、ただでさえ寿命が短いのだからと躾は諦めたようだ。自由気ままなので散歩には連れていけないらしいけど、毎日囲いのある広い庭で遊び回っている。近付くと撫でて欲しくてゴロンとするし可愛いよ。大型犬飼育したことないけどそんなに躾に時間要するものなの? 昔近所にいたダルメシアン×3頭もそんな感じだった
大型のわんこと一緒に生活するのに憧れるけど、足が悪いので長時間の運動や散歩は無理…人様のわんこの動画を見て癒やされてる!ほんとデカくてかわいい〜!