この画像を大きなサイズで見る以前マランダーでも紹介したことのある、アザラシのニール氏を覚えているだろうか。そう、オーストラリアのタスマニア島で話題になっている、ニンゲンの暮らすエリアにしれっと侵入して来るアザラシである。
あの悪名高きニール氏が、今回はなんと、地元の海洋保護プログラムのスタッフと小競り合いを起こしていたようだ。
地元の海洋保護プログラムのスタッフをにらみ合い、何やら文句を言っているらしいニール氏。おそらく例のごとく、退去を要請されて反論しているんだろう。
この画像を大きなサイズで見るスタッフが何やら先端に球のついた棒を持ちだしてくると、「それでいったい何する気だ? おれはこんなモノにはビビらないぞ!」と怒鳴り散らすニール氏。
だがなんとなく腰が引けているような…。
この画像を大きなサイズで見る「そんなわけない、おれは強い!」と、伸びあがって虚勢を張るニール氏。
この画像を大きなサイズで見る「絶対にここから動かないからな!」と、最後には寝そべって徹底抗戦の構えに入ったようだ。
この画像を大きなサイズで見る後ろで見守っているのは、どうやらお巡りさんらしい。またしても警察のご厄介になりそうなニール氏。本当に毎回お疲れさまなんである。
彼の話題はひっきりなしに地元住人のSNSに上って来ているので、マランダーでもまた近いうちに紹介することになりそうだ。お楽しみにね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。















ニール氏相変わらずマイペース可愛い
専門家の方や警察の方も見守ってくれてるので大丈夫だと思うけど
このまま穏やかに健やかに一生を過ごしていただきたいなあ
ニールさん好きすぎるw
謎の棒の正体も気になる
ニールさんがうちの側の道路にも転がっていればなあ
本当にダダをこねる子供そのもの
これからも末永くニュースになって私たちに癒しを届けてね、ニールさん
コントみたい笑
またお前か(待ってたぜ)
かわいい
(>ω<。)去年、ノルウェーの首都オスロの港に出没して人気を集め、安全上の懸念から昨年夏に安楽死処分となったセイウチ「フレヤ」さんのニュースを思い出しました。
ぺそっとさせて
ゴロゴロゴローって転がして移動させたらええやん
青魚を鼻先にぶら下げてニョキッって身体が伸びた隙に思いっきり転がして海にお帰り願おう
俺はアザラシ海のパンサー
俺は泣かない何があっても
もしも俺が鳴くならば
それは別れの時だろう
バキッ
を想像したのは俺だけなんだろうか。
なんてかわいい極悪アザラシなんだ!!
なんや!やるんかワレ!😠
(棒持ちーの)
おっおいっなんやその棒!😲(焦り
漫画家の唐沢なおきのの話だったかで、トド狩りに行って逆襲喰らって亡くなった人の話あったような。
あの手の海獣って、とろそうに見えて以外に陸上でもダッシュ速いし、体重あるから体当たり食らうと人間とかいちころらしい。
かわいく見えると言っても実は近寄るのはかなり危ないそうだ。
俺は引かねえ!引かねえぞ!と口を開けながら及び腰になってるの可愛い