この画像を大きなサイズで見る昨年の夏、コロンビア人のパブロ・ベルガラ・モントーヤさんは母国を離れ、アメリカへと移り住むことになった。故郷の家族や友人たちは寂しがったものの、パブロさんの選択を尊重し送り出してくれた。
だが彼の愛犬、ギャスパーくんは違った。どうして愛するご主人が急にいなくなったのか、ギャスパーくんには理解できなかったのだ…。
そんなある日、コロンビアからアメリカへ、パブロさんの親戚が遊びに来ることに。彼女はなんと、ギャスパーくんを一緒に連れてきてくれたんだ。
空港の外で、パブロさんの姿を見つけたギャスパーくん。だが確信が持てないようで、怪訝そうなまなざしを向けているよ。
この画像を大きなサイズで見る「この人、ボクが知ってるあの人なの?」と、ギャスパーくんはゆっくりとパブロさんに近づいてニオイをかぐ。
この画像を大きなサイズで見るそして確信したとたん、大興奮のギャスパーくんはパブロさんに飛びついてキスして、喜びを全身で表現するよ。
この画像を大きなサイズで見る長時間の飛行機の旅は大変だったと思うけど、懐かしい大好きなご主人と会えてよかったね!
ギャスパーくんはこの後いっしょにアメリカで暮らすことになるのか、それともまた親戚の人といっしょにコロンビアに帰ることになるのかはわからないけど、パブロさんとの時間を思い切り楽しんでくれるといいよね。
written by ruichan
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ワンコはひたすら可愛いけど、
犬にとっての飛行機での旅の過酷さを思うとね・・・
なんで急にアメリカに渡っちゃったかねぇ
フレンチブルドッグかな?ブルドッグ系は大喜びするとよだれが…、可愛いのですが、躾の差でしょうか。
(号泣おじさん)よかったねえ。うれしいねえ。
気軽に連れて行けてるけど検疫が簡易化されてるのかな?
犬の寿命を考えるとなるべく一緒に暮らしてあげて欲しい
飛行機に乗ることは、どうぶつたちにとり、心身にものすごい負担をかける。
キャスパー君はその苦行をなんとか乗り越えて誰よりも大好きな家族に会えたのだよね。
こんなに喜んでる姿を見せてくれたら、私はもう手放せない。
パブロさん。このまま一緒に暮らすのは無理なの??