メインコンテンツにスキップ

ライナスの毛布ならぬ猫のブランケット。いつでもどこでもズルズルと引きずっていく

記事の本文にスキップ

7件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 誰にも心のよりどころとなる大切なものがあるはずだ。この猫にとってそれがブランケットだったようで、どこに移動するにも必ず持ち運ぼうとする。

 このブランケットは猫にとって安心感を与えてくれる大切な存在なのだろう。その気持ちはすごくよくわかるのだが、人間用サイズのためかなり大きいので、持ち歩くのも大変そうだ。

いつでもどこでも大きなブランケットを持ち運ぼうとする猫

 人間と同様、動物たちにもお気に入りの物がある。特に犬の場合、特定のぬいぐるみに愛着を示すことが知られているが、猫も特定のものに愛着を示すことがある。

 ブラーンという名のメスの猫の場合、それが人間サイズのブランケットだったのだ。彼女にとってブランケットは心の友であり安心感を与えてくれる。

 そのため、どこに行くにもそれを持ち運ぼうとするもんだから、大きすぎて運ぶのがとっても大変そう。

この画像を大きなサイズで見る

 どんなに大きかろうが重かろうが、ブラーンはブランケットを引きずることをやめない。逆にどこまで運ぶことができるのか、毎日チャレンジしているかのようにも見える。

この画像を大きなサイズで見る

 この家にはブラーンの他にもエドナという名の猫を飼っているのだが、エドナはブラーンがブランケットを持ち運んでいる様子を観察するのが好きなようだ。

 さらにブラーンがひきずっている時に追いかけるのも好きなようで、エドナに乗りかかられると運ぶのがさらに困難な道のりとなるが、それでもブラーンはブランケットを運ぶという使命を全うする日々を送っているという。

この画像を大きなサイズで見る

特定のものに愛着を示すことで安心感が芽生える

 スヌーピーが登場する漫画『ピーナッツ』のライナスという男の子は、青い毛布をいつも肌身離さず持ち歩いていた。

 これは「ライナスの毛布(安心毛布)」と呼ばれており、何かに愛着を持つことで安心感を得ているという心理的状況を示す言葉となった。

 ブラーンにとってはこのブランケットがまさにライナスの毛布的存在なのだろう。

 それにしてもちょっと大きすぎるので、半分、もしくは4分の1にカットしてあげるとかどうかしら?

TikTokで開く

written by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 7件

コメントを書く

  1. 執着ではなく愛着なのね、健気だわぁ。
    斜め前方を見つめるお顔が、
    めちゃくちゃ可愛い♡♡

    • +6
  2. 尻尾ピーンwご機嫌なのねw 洗濯すると洗濯機の前で待ってそうw

    • +7
  3. 確かに持ち運びやすさ的には小さい方が良さそうだけど、なんか安心感までカットされちゃいそうな気がしなくもない

    • +9
    1. >>3
      運びやすくカットしたとたんに興味を失くしそうな気がする…
      なんか猫ってそんな感じ

      • +4
  4. エドナも何か咥えてブラーンの後追ってるの可愛い

    • +3
  5. あれ、違うブランケットも混じってるww
    こんなコたちが家にいたら毎日笑顔になれるな

    • +5

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。