この画像を大きなサイズで見るアメリカの農場で飼われている大き目のラクダはとてもかわいがられているのだが、いたずらが大好きな食いしん坊でもある。
動物たちが台所に入らないよういつもはドアに鍵をかけているのだが、それを忘れたために、ラクダが台所に侵入してしまった。
悪気はないのだがいかんせん大きすぎて、そこら辺にあるものをすべて破壊しながら、奥にある食品倉庫へと向かうラクダ。
飼い主は大慌てで「りんごあげるから出ておいで!」と外にでるよう促した。
巨大ラクダが台所に侵入
アメリカ、カリフォルニア州オーハイの森には、家族経営の農場と動物保護区で、Airbnb(民泊施設)も併設されている「ランチョ・グランデ・オーハイ」がある。
そこで飼われているラクダのアルバートは、人懐っこく訪れる人を楽しませてくれるのだが、賢くて好奇心旺盛、そして食いしん坊だ。
動物たちに入られないよう常に台所のドアには鍵をかけているのだが、この日はうっかりそれを忘れてしまったというオーナー。
すると案の定、アルバートが中に入り込んできた。
「アルバート、僕のスープを飲まないで!」撮影しながらオーナーが外で叫んでいる。
大きすぎるゆえ、アルバートが入っただけで台所はいっぱい。動くだけで食器が次々と破壊されていく。
アルバートは奥に食品庫があることをしっており、そこに入ろうとするのだが、御覧の通りキャパオーバー
この画像を大きなサイズで見る「オーマイグッドネス!」オーナーは嘆きながらも「かわいこちゃん、いい子だから台所から出て行って」と呼び掛ける。オーナの言葉に耳を傾けながらも、アルバートは台所の物色をやめない。
この画像を大きなサイズで見る「お願い、そこから出てちょうだい」、「こっちにおいで」、そしてようやく出てきた、「いい子だ、リンゴを食べるかい?」とオーナー。
台所を荒らしたうえにリンゴまでもらえるアルバートは相当かわいがられているのだろう。ということで、大型のラクダを飼う場合には注意が必要だ。めったに飼えないけどもだ。
written by parumo
















巨大なのにgoodboyって呼ばれてて可愛い!
しかもこのラクダちゃん美人ちゃん🐪
瞳美しき
つまり、ドアの開け方も知ってるということか。
しかし落語の駱駝にもあるけど、これこそがラクダらしさなんだな。
メーテルばりのまつげの美しさ
サボテンバリバリ食うし、キッチンにあるものなら包装ごと食べれちゃいそうだな
人間にしか開けられない、複雑な回転式のオートロックにしないとダメだなこれは
顔のゆるさがたまらないw
パッチ姿でウロウロするオッサンを思い出す
目が可愛い!
ラクダを日本で飼う時は
気をつけましょう(°▽°)
アルバート可愛いし、こんなタイトルつけるパルモさんもかわいいよw