この画像を大きなサイズで見る犬を複数飼っているお宅で、どうしても自分だけに飼い主の注目を集めたいかまってちゃんなビーグル犬が独特の方法を編み出した。
わざと倒れて苦しんだそぶりを見せるのだ。すると飼い主が駆け付けて、胸のあたりを心臓マッサージしてくれる。
これがもう癖になってしまったようで、何度も倒れるを繰り返す。もっとたくさん撫でて欲しいときはなかなか起きない。飼い主に何度もマッサージをさせるのだ。
倒れたの。心臓マッサージが必要なんだから、な犬
動物の心理療法士である飼い主、カレンさんは複数の犬を飼っている。その中の1匹、ビーグル犬のルーン(メス)は独特な方法で飼い主をひとりじめする方法を思い付いたようだ。
ルーンはわざと倒れてたてなくなる風を装う。彼女を再び立ち上がらせる唯一の方法は、カレンさんが「CPルーンズ」を行うことだ。
これは、心肺蘇生の為の心臓マッサージのフリをすることだ。
ルーンが倒れると飼い主はかけつけ、胸のあたりを撫でながら「1.2.3.CPルーンズ」と声をかける。
するとルーンは「生き返ったわ」とばかりに立ち上がり、何事もなかったように動き出すのだ。
この画像を大きなサイズで見るだがこれが一筋縄ではいかないときもある。
何度CPルーンズを唱えて胸を撫でても蘇生できないことがあるのだ。もっとかまってほしいのだろう。その様子を他の犬が「あいつまたやってんな」的な目線で見つめたりなんかもする。
カレンさんによると、ルーンは子犬の頃に怪我をし、一時的に足が使えず寝転んでいた時に、胸やお腹をさすってあげていたことでこの特技を習得したという。
以来ルーンの怪我はすっかりよくなったのだが、かまってほしくなると、どこも痛くないのに倒れたふりをするようになったそうだ。
その都度カレンさんがやさしく胸をさすってくれるもんだから、うれしくなっちゃって頻繁にやるようになった。
さらにルーンは女優気取りで、心肺蘇生が必要な犬を演技することも気に入っているという。
そんなルーンとカレンさんが飼っている他の犬の日常はTikTokのアカウントで見ることができる。
written by parumo














心臓マッサージーヌ
本当にフリかなあ・・・
自分の犬も何度か失神したことあったけど、触ると意識が戻る
こんな感じでもあったので実際フラっとしてるのかも
怪我してた頃がこの子にはいい思い出になってるんだろうな
かわゆー
いつか本当に彼女が倒れてしまう日が来ても、この遊びが奇跡を起こすかもしれないね
伝説の「もうだめぽ」
バニさんの冷ややかな視線w
「足りない。やり直し」
「心こもってない。やり直し」
「もっと真剣にやって。やり直し」