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ゴルフは精神力が大事というが、ヘビ2匹が絡み合う中ティーショットを打つ鋼メンタルの男

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(著)

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 ゴルフはメンタルのスポーツと言われるほど、高い精神力が求められる。とはいえこの状況で集中し、ティーショットを打てるとはたいしたもんだ。

 だって背後には2匹のニシキヘビが絡み合っているんだもの。そっちが気になって気もそぞろになってしまうのが普通だろうが、この男性はまさに鋼メンタルの持ち主だったのだろう。場所はもちろんオーストラリアである。

絡み合うヘビのそばでティーショットを打つ男性

 オーストラリア、ブリスベンにある人気の公共ゴルフコース「セント・ルシア・ゴルフリンクス」で、2匹のカーペットニシキヘビが絡み合っている近くで、平然とゴルフをプレーしている男性の様子がSNSに投稿され話題となっている。

 オーストラリアに住んでいる人はヘビくらいじゃ全く驚かない、とでもいうのだろうか?それともこの男性が特別な鋼メンタルの持ち主だからなのだろうか?

 1匹でも怖いのに、2匹の蛇が絡み合いながらうごめいているのに、男性は全く動じず、ナイスショットを決めているではないか。

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 カーペットニシキヘビ(カーペットニシキヘビ)はオーストラリアやインドネシア、パプアニューギニアに生息する体長2~3mほどの大型の蛇だ。

 毒はないものの、体を巻きつけて締め付けることで獲物を窒息させ、心臓の動きを止めて捕食する。ということはこの2匹は、愛し合っているのではなく、オス同士が戦うコンバットダンスを行っている可能性が高い。

 一般的に攻撃的なヘビではないものの、脅かされたり、身を守る必要がある場合には噛むことがあるという。

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 オーストラリアは世界でもヘビの種類が多いことで知られており、約140種以上のヘビが生息している。国内で年間約3000件のヘビによる咬傷が発生しているが、致命的な咬傷は稀だそうだ。

 なのでヘビなど慣れたもの、とでもいうのだろうか?それともただのゴルフジャンキーなのだろうか?

written by parumo

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この記事へのコメント 15件

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  1. ゴルフ場で2匹の蛇を拾ったら錬金術師に転生した件

    • +1
    1. >>2
      カドゥケウスの杖ですねわかりますw

      • 評価
  2. ヘビのコンバットダンスだね。愛じゃなくてオス同士で争ってる。
    地面に落とされたほうが負けだからお互い上を目指してるうちに絡み合っちゃうんだって。
    日本のアオダイショウもやるよ。

    • +10
    1. >>3
      へぇ😃💡愛し合ってるんじゃないんだ!
      ひとつ賢くなれました。ありがとう😄

      • +3
  3. カメラマンはまだ見えてるから良いけど、打ったあとにずっと蛇から視線離してるの怖すぎるw

    • +7
  4. 「見慣れてるから」って問題ではないような。
    日本のゴルフ場で野良猫が横で抱き合ってたら気が散るだろうし。

    • +6
  5. ニシキヘビさん達は無毒で絞めタヒし系の技使い。尖った歯で噛みついたらグルグル巻きにして、獲物の呼吸にあわせて締め付けていきます。あとは丸飲み。顎関節と筋肉及び気道の構造上お口が大きく開いて嚥下するので、ボールパイソンとかグリーンパイソンとかの飼育下個体だと、成体なら頭の2倍ぐらいのマウスをあげる。喉元辺りの筋肉をプルプルさせながら嚥下します。まあでも、あんまりまるっこいモノより細長いモノの方が飲みやすいとは思う。

    • 評価
  6. 「場所はもちろんオーストラリアである」笑

    • +2

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