この画像を大きなサイズで見るペットを飼っているとつい話しかけてしまいがちだが、人間の言葉で話しかけるのは良いこととされている。
飼い主に親近感がわき、ある程度は言葉を理解してくれるようになったり、言葉を返す代わりに鳴き声や仕草でコミュニケーションがとれるようになるという。
特に犬の場合は、研究によると、言語の違いを認識でき、母国語と外国語を聞き分けることができるのだという。
ということで、イタリアで飼われているおしゃべり好きなシベリアンハスキーの場合、イタリア語特有のイントネーションで会話をしているかのように鳴くという。
本当にイタリア語っぽく聞こえるので楽しいったらありゃしない。
飼い主そっくりの “イタリア訛り “で吠えるハスキー
“アーロン”というシベリアン・ハスキーを飼っているイタリア在住のアントニアさんは、たびたびTikTokアカウントでアーロンの動画を投稿しているが、9月29日の投稿は特に大きな反響を呼んだ。
アントニアさんにイタリア語で話しかけられているアーロンは、懸命に会話しようとしているのだが、それがアントニアさんの話し口調とよく似ており、まるでイタリア語を話しているように聞こえるのだ。
イタリア語を話している風のイントネーションで鳴いているアーロンの動画は、それを見たユーザーらを驚かせ笑わせた。
・なぜハスキーがイタリア語を話しているように聞こえるのだろう?
・調べてみたら、犬は地域によって訛りがあるらしい。だから、この犬はイタリア語っぽく鳴いているんじゃない。それはイタリア語なんだ!
アーロンは、もちろん普通に「ワン」と鳴くこともできる。
ハスキーはもともとおしゃべり好きというか、鳴き声でコミュニケーションを取るタイプの子が多いので、それが如実に現れた形となったようだ。
だが実は、こうした犬の鳴き声の変化はアーロンに限ったことではないようだ。
犬は言語の違いを認識できる
犬は、飼い主がいつも話す言葉の訛りを「母国語」として認識し、普段聞き慣れていない言語は「外国語」として認識するという。
イギリスのカンブリア州にある犬の行動センター「Canine Behavior Center」が2000年に行った研究では、飼い主の話し方が犬の発声方法に影響を与えるため、犬も飼い主と同じように地域訛りを持つことを発見した。
研究チームは、犬の吠え声やうなり声を録音し、これらの音のサンプルを比較・分析。すると最終的に、犬が飼い主の口調やリズムを真似ることがわかったのだ。
この画像を大きなサイズで見る同センターのトレーシー・ガジョンさんは、以前の取材でこのように話している。
犬は柔らかい訛りよりも、強くて特徴的な訛りを真似ることができるようです。飼い主との絆を深める方法のひとつなのです。
事例としては、イギリス在住の夫婦の場合、どちらかが偽のアイルランド訛りを使わないと犬が命令に従わない様子という。
パディという生後6か月のロットワイラーの子犬は、おやつをもらう前、飼い主がいつもの英語の訛りで「おすわり」と言っても戸惑った。
だが、今度は飼い主が北アイルランドの強い訛り言葉で命じると、パディはすぐに座った。
ちなみに訛りがあるのは犬だけではない。猫も鳥もそういった報告があるという。
他に訛りを持つ動物として挙げられているのが、マッコウクジラ、シャチ、ザトウクジラ、歌うテナガザル、ロックハイラックスだそうだ。
References:Dog barks in ‘Italian accent’ that sounds just like his owner’s as social media anoints him ‘sassy’ / written by Scarlet / edited by parumo
















何だ君は!
犬「?」
何だチミは!
犬「そうです。わたすが変な犬さんです」
イッツミー!マァーリオゥーのイントネーションw禿帽!
初めてハスキー犬を「しゃがれ声」て認識した
犬を飼ってない状態を不幸という
イタリアンハスキーの誕生である
イタリアの女性とイタリアの男性が会話してるように…聞こえなくもないwww
真似しようとしてるのは伝わる!
🐶「オーソレミヨ~」
🙀「マンマミーア~」
「うっそーうっそー」🐤
ハスキーヴォイス
バッバボウ
ポチたまのまさおくん
台湾の観光客に囲まれた時
日本人と見た目は似てるけど
聞いたことない言葉で話す人達に「❓」て
不思議そうな様子だったらしい
イタリア語知ってると、逆にイタリア語に聞こえないかな。
これはcv山寺のイケわんこ
中川家の外国語シリーズ程度にはイタリア語に聞こえる
ペルファボーレって言ってるみたいなのが犬の声なの!?
「おやつもうないよ」っておじいちゃんが言うと
「あるあるある」って
めっちゃ日本語話すシーズーちゃんいたなぁ…