この画像を大きなサイズで見るアメリカ・カリフォルニア州に住む女性はペットにニワトリ(鶏)を飼っている。その鶏には足のつま先(爪)がない。病気で失われてしまったのだ。
だが、ニワトリは飼い主の愛情を受けて、障がいを抱えながらも元気に暮らしている。その動画がSNSでシェアされたところ、多くの反響を呼んだ。
やがてSNSを通じて見知らぬ人たちの善意が集まり、とてもかわいらしい60足以上もの小さな靴が贈られたという。
病気で足のつま先をすべて失ったニワトリ
カリフォルニア州エスコンディードに住むミーシュ・ダヴィニヨンさんは、障がいを抱えたマレーシアのセラマ種で“ナブズ”(3歳)と名付けたオスのニワトリをペットに飼っている。
ナブズは脚鱗ダニという衰弱性のクモ膜寄生虫疾患によって、足のつま先部分を失っていた。
ミーシュさんはナブズの新しい飼い主になって以来、ワセリンと綿毛を足の指に巻き、それを1日に3回取り替えるという作業を献身的にこなしてきた。
ある日、ナブズが硬い路面で大変そうに動くのを見て、小型犬の飼い犬が一度も使ったことがない小さなシューズがあるのを思い出した。
もしかしたら、ナブズの助けになるかもしれない。
そう思ったミーシュさんが早速ナブズにそのシューズを履かせてみたところ、意外にも気に入ったようだった。
小さな靴を履くのに慣れてくると、毎回少しでも長い時間履かせるようにしました。
そしたらナブズは履いていないときよりもずっとうまく動き回れるようになったのです。
昨年1月、ミーシュさんはナブズを迎えた1周年記念としてナブズのTikTokアカウントを開設した。
そこで、小さなスリッパを履いて歩くナブズの動画を投稿したところ、大きな反響を呼んだ。さらにはナブズに靴をプレゼントしたいという声が相次いで寄せられた。
見知らぬ人から60足以上の靴が届けられる
やがて荷物はダース単位で届き始め、ナブズは飼い主よりもたくさんの靴の持ち主になった。
靴は青いスエードの靴や恐竜の爪のブーツ、ぬいぐるみのようなブーティ、サンダルなど色もデザインもさまざまだ。
つま先のないニワトリのために、見知らぬ人たちが善意で60足以上の小さな靴を送ってくれたのだ。
こんなにたくさんの人たちが私の小さなニワトリを愛してくれるなんて感激です。(ミーシュさん)
ナブズに新しい靴が届くたびに、ミーシュさんはTikTokにナブズがそれを履いて歩いている動画を投稿している。
ミーシュさんによると、紺色のブーツを履くとナブズはいつもより速く動き回ることができるそうだ。
今、ナブズは首の変性椎間板のためにリハビリ中だが、TikTokのフォロワーの助けを借りて鍼治療を施術することができたという。
現在は小さな車椅子に乗っているが、間もなく元気な姿に戻れるとミーシュさんは確信している。
References:Strangers Send Over 60 Pairs of Tiny Shoes For a Chicken With Missing Toes–LOOK/ written by Scarlet / edited by parumo














ニワトリかわいいよね
まるでおとぎ話のような素晴らしい話
肉食反対。
>>2
流石にそこまで言わないけど、しかしフクザツな感情だよな。
前に子豚を育てて成長したら…っていう動画が物凄い炎上してたけど、落ち着いて考えるとすごいメッセージ性があったと思う。
誰も彼もとは言わず、せめて隣人くらいは、愛してあげたいね。
>>2
そういう話じゃないと思うの。
頑張ってるコッコちゃんも凄いし飼い主さんも凄いと思った
自分が飼ってる鳥さんがもし同じ病気になってしまったらとか色々考えさせられた
想像してたよりちゃんと歩行の助けになってた
はやくまた歩けるようになるといいね
静止画ももうすでに可愛いんだけど動画の破壊力がすごい
何足でも買ってあげたくなる
リハビリ順調に進みますように
かわいい鶏ちゃん
前途多難だけど元気になってほしい
長靴をはいた猫を思い出した
Gu-Guガンモ!