この画像を大きなサイズで見るアイルランドのダブリンに本社を置く格安航空会社「ライアンエアー」は、乗客からの苦情に対して時に機知に富んだ、かつシニカルな対応をすることで知られている。
今回、夫の浮気を発見したある女性が、SNSでライアンエアーに航空券の払い戻し、もしくは自分のチケットの名義を愛人に変更するよう依頼した。
それに対するライアンエアーの回答は、とてもユニークで、多くのネットユーザーに笑いを引き起こしたようだ。
夫の浮気を知った女性がSNSでライアンエアーに返金求める
11月22日、格安航空会社のライアンエアーは、X(旧Twitter)で、顧客女性からのメッセージを受け取った。
現在は削除されているようだが、そこには夫と2人で搭乗する予定だった女性からの変更願いの内容が記されてあった。
夫と私の分の搭乗券を予約してあるのですが、夫の浮気が発覚したのでフライトのキャンセルをしたいのです。
それか私の名前を夫の愛人の名前に変更してもらっても構いません!あんな夫、その女にくれてやるわ。
この画像を大きなサイズで見る短いメッセージの行間からは、かなりご立腹な女性の感情がうかがえる。
ライアンエアーがこのポストを見逃すはずがなかった。
夫婦間のこじれた問題をさりげなくシェアしてきた女性に対するライアンエアーの回答は、やはり機知に富んだものだった。
女性へのライアンエアーの回答にSNSでは笑い
早速、ライアンエアーはカーリーと名乗る女性のXアカウントにこのように返信した。
カーリーさん、感情的な手荷物には追加料金がかかります
この一見無愛想だがユーモラスな返答は、SNS上で多くの反響を呼び、多くの人がコメント欄に笑いの絵文字を投稿し、称賛の声を寄せた。
・感情的な手荷物が一番重い…超過手荷物料金が発生する。上手い!!
・これはSNS史上最高の回答だ。
・あはは、残酷だがとても面白い!
・今日一日、私を笑わせてくれたXの投稿はこれだね。ありがとう!
・ライアンエアーは着陸よりXでの返信が荒いな(笑)
この画像を大きなサイズで見る顧客取得の戦術に長けたライアンエアー
この航空会社の面白い返信の武勇伝は、過去にも注目を集めている。
例えば数ヶ月前、アイルランド・ダブリン在住のマーク・ボウさんは、結婚したばかりの妻とイビサ島に向かうライアンエアーの機内からの写真を共有したが、窓のない座席だった。
乗って初めて窓ナシの座席と判明したボウさんは、この状況を揶揄するように、Xでこのように投稿した。
今から、イビサ島にハネムーンに行く途中。機上から景色をチェックするのが待ちきれないよ。
おっと、待て。窓がなかった
この投稿に対し、ライアンエアーは生意気にも「私たちは座席を売るのであって、窓を売るのではありません」と回答した。
こうした簡潔かつユーモアなセンスを含んだ声明は、ライアンエアーのSNSにおける顧客取得のためのアプローチになっているようだ。
ネガティブになりかねない状況をSNS上でエンターテインメントの瞬間に変え拡散させるという戦術は今のところ順調のようで、気の利いた言い返しはスムーズな離陸と同じくらい価値があることを示し続けている。
References:Woman Asks For Refund After Finding About Husband’s Affair, Ryanair Replies / written by Scarlet / edited by parumo














座席の件は屁理屈だわな
席を売ってるとは言え、付加価値の窓が見えるかどうかは大事だろう。
事前にわかる様に改善するとかじゃダメなんかね?
飯屋で「飯は売ってるが、美味しいを売ってるわけではない」と言われてもはぁ?ってなるじゃんね
※2
予約取った時点で窓がないことはわかっていたでしょ。
窓がなかった! と言ってる客の方もジョークだよ。
それがわかった上での返答
>>2
なぜ事前に席の窓の有無がわかるようにしなきゃならんのだ
どの席にどういった窓があり、それらがわかるように一覧データを作成し、席を予約する客に窓の有無を伝える…それを全スタッフに教育するなんてどれだけの手間労力がかかるか
そしてそれらが航空会社にメリットになることは無いし、メリットとなるかは会社が決める
対応してないならそういう事だ
客にトラブルがあったら企業が何でもかんでも寄り添いハートフルでめでたしめでたしじゃなくたっていい
>>12
映画館の座席をネット予約とかしたことないの?
大した手間も労力もないだろ
>>16
それ冗談とかではなくマジで言ってんの?
客の労力の話なんて一切してないんだけど…
>>21
システム作るなんて簡単だろって話してるんだがわからんのか…マジかよお前
>>30
簡単じゃないよ
あなたはスマホをいじるだけでネット予約できるから、その操作感だけで簡単だって勘違いしちゃってるだけだよ
>>34
>>37
既存のシステムなんだから流用しろとまでは言わんけどそんなに難しいものじゃないだろ
なんで難しく受け止めてるんだ君らは
>>38
どれだけ簡単だろうと、そのシステムを作る労力と対価が釣り合ってないと思う
>>30
映画館の座席を客としてネット予約することと、それらのシステムをサービスし提供する側として構築することは全くの別物だよ
>>30
どうやってそのシステム作るん?
>>2
せっかくのハネムーンで、窓が無いことをちょっと愚痴っただけで、わざわざ噛み付いてくる航空会社とか普通に嫌だわな
武勇伝扱いする海外の感覚わからん
>>2
窓が大事かどうかは、人によるでしょ
ビジネスの移動なら関係ないだろうし
つーか、ウィットって知らないのかな
>>2
へえけっこうしょっちゅう飛行機乗ってるけど窓の有無なんて客が自分で確認して予約するのが当然だと思ってたよ
窓が大事ならなおさら自分で事前にチェックしとくものでは?
というか飛行機ってそも移動手段だから窓が無くてもかまわないっちゃかまわないと思うんだけど
長時間だと窓際寒いしまぶしいしそんなにいいことない
まあ飛行機乗ること自体大イベントで窓から富士山観るの楽しみにしてる親の座席取る時は窓あるかどうか確認してやったりするよ
ああLCCとかは選べないんだっけ?
しかしそれこそ移動手段として割り切って乗るものだよな
だから乗ってから窓がないとか文句いう客って自分が悪いんだろうって思うから航空会社がイラッとするのもわかる
>>18
いやそこまで言ってなくね?
座席のほうは普通にカチンと来そう
BGMは「ミスター・ロンリー」お相手は、城…達也です
大喜利みたいなもんだろうにこんなことで評判が大きく変わるのも変な世の中だね
良い返しだな。
あと、もし感情を手荷物として手離せる世界だとしたなら大金をはたいてもよい人が相当数いるだろうねw
自分も背負ってる重荷を売り飛ばせるなら喜んで支払いします😂
ユーモア要素なくね?
>>11 >>22
この手のダブル・ミーニングの地口ジョークは、
外国語に翻訳すると
解剖されたカエルになって面白さが半減するからなぁ…。
原文の「emotional baggage costs extra.」を
そのまま見た方がまだ雰囲気が掴めるかと思う。
「精神的負荷は、何よりも多くのものを失わせますよ」の助言と
「baggage(荷物)」「costs extra(超過料金)」という
航空業界のビジネス用語とが、掛詞になっている。
浮気された嫁さんのことを「感情的な手荷物」って言ってんの?
それとも他のなにか?
アメリカンジョークってイマイチわかりにくおんよな
>>17
emotional baggageには感情の重荷みたいなニュアンスがあるのよ。今風に言えばクソデカ感情。
>>20
慣用句みたいなもんなのね
サンキュー有識者!
>>17
アイルランドのダブリンに本社を置く…と書いてあるのにアメリカンジョーク?
少しゆっくり書き込みを見直してみては?
ついでに
アイルランドだからってアイルランジョークとは言わないからね
>>41
アイリッシュジョークやろ
ネタが通じないなら黙っといて
>カーリーさん、感情的な手荷物には追加料金がかかります
意味が分からない
何が面白いの?
>>22
この返しを見た外野はウケるかも知れないけど
こう返された本人は気持ちのいいもんなのかなこれ
>>22
英語のジョークなんだから日本語じゃわかりにくいことくらい想像できるでしょ?
文章を読むときはもっと想像力を働かせましょう
マーク・ボウさんのケースは、「奥さんは契約書の細かい字を読まない人との結婚を後悔してるよ」って言ってるだけに見えるけど。
>>23 自分も英文を見たときゾッとした。これ、ジョークって言えるレベルなんかな?ケンカ売ってるようにも見えて海外の企業はやることスゲェな、って思った。
これぞジョークって感じ
しっくりこねえな。
感情的な←分かる
手荷物←分かる
感情的な手荷物←分からねぇ
こういうジョークでいいんだよ、こういうジョークで
笑いのタイプが日本とは違うみたいだから
日本人は面白くないと言われるのも納得。
記事のジョークが面白い人たちとは位相が違う。
んで結局払い戻ししてくれるのかしてくれないのかどっち?
理解できてない人おって安心した。
何が面白いのかも分からないし、感情的な手荷物がなんの比喩なのか全然わからない。
emotional baggage はadditional baggageと掛かっているのでは?向こうの定型文のもじりなんでしょたぶん。オモロかと言われると分からんがオシャレだとは思う
ユーモアを含んだ返しってのは分かるんだけど
いまいちキャンセルを要求した客への回答になってないような…
>>36
座席のキャンセルが問題なんじゃない、
という本質を捉えた上での切り返しかと思う。
純然たるチケットの処理の相談なら、わざわざ
航空会社には無関係なプライベートを書き連ねないだろうし。
「夫の浮気が許せない! 同じ飛行機になんか乗れるか!
座席を愛人に名義変更して、当てつけしてやる!」
「奥さん、落ち着いて。短気は損気ですよ」
みたいな。
あと、「costs extra」の雰囲気からして
予約近日?のキャンセルだと、手数料は結構高いんだろう。
ユーモアか嫌味かわからない(・ω・`)
窓が無いのは知ってて予約してるのが前提なんだろこれw
お前らどんだけジョーク通じないんだよww
しょーもないクレームに対してジョークで返してるって話やぞ
こんな時だけ思考がお客様は神様になってるのなんなん
根が出た感じかね?
>>47
笑いの形が違うから、どこが笑い所か分からないって話だぞ。
日本の漫才も、ヨーロッパ文化圏だとツッコミが暴力的で笑い所が理解できないって言われたりする。
それと同じやつ。
奥さんの、愛人の名前に変えてもいいわがかなり好き
そんな男捨ててやれ
くだらない愚痴やクレームに対しては、冗談で返して良いと思う
真面目に対応するだけ、従業員の時間=雇用コストの無駄だよ
今時、キャンセル料に関する費用やキャンセル手続きについては、明確にホームページに記載してあるんだから
無関係の航空会社に愚痴る暇があるなら、浮気夫と決着をつけて、キャンセルでも変更でも好きにすればいいんだよ
買った座席をどうするのか決めてもいないのに連絡するのは、ジョークで返されて当然の愚行だし、それで傷ついたとしても同情出来ないわ