この画像を大きなサイズで見るタイのチェンマイでセーブ・エレファント財団が運営しているエレファント・ネイチャー・パークでは、サーカスや伐採現場などで暮らしていたゾウたちを救出し、安住の地を提供する活動を続けている。
この財団の設立者のダリックさんを実の親のように慕っているのが、カム・ラーという雌の象なんだ。
今回、ダリックさんは1か月ほどカナダへ里帰りして留守をしていたんだそう。ようやくタイに帰って来たダリックさんが、川に入ってカム・ラーの名前を呼ぶよ。
この画像を大きなサイズで見るするとあんなに遠くにいたカム・ラーは、ダリックさんの姿を見つけた途端、まるで彼の名前を呼ぶように大きな声を上げながら、こちらに向かってまっしぐらに走って来る。
この画像を大きなサイズで見る1カ月ぶりの再会に、「どこに行ってたのよう!」とでも言いたげなカム・ラーとその家族たち。
この画像を大きなサイズで見るひとしきり再会の挨拶が済んだ後も、カム・ラーはダリックさんを離そうとしないんだよ。
この画像を大きなサイズで見る前の記事でも紹介したように、 ダリックさんはカム・ラーをサーカスから救い出して、お母さんともう一度会わせてくれた大恩人。その愛情は10年経っても色あせないどころか、ますます強くなっているみたいだ。
観光立国であるタイには、今も象の背中に乗ったり猿の芸を見たりといったメニューを売りにしている観光施設がたくさんある。だがそこで働いている象や猿たちがどんな扱いを受けているかまでは、観光客である我々にはなかなか想像が及ばないのも事実である。
中には虐待に近い飼育をしている業者もあるようだ。そんな業者たちは、SNSでの誹謗中傷やフェイク画像など、ありとあらゆる手段を使ってダリックさんたちを攻撃してくるんだそう。
終わりのない戦いの中にあっても、ダリックさんたちは傷つき、痛みに耐えながら日々を送っている動物たちを少しでも多く救いたいとの一念で、この財団を運営しているんだそうだ。
現在このネイチャー・パークには、象をはじめ猿や犬、猫などたくさんの生き物たちが保護されて、安全な環境で落ち着いた毎日を過ごしている。この幸せな日々がずっと続くよう祈っているよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















仲のいい少年が死んじゃって象が文字通り泣き叫ぶ動画見たことあるけど
感情が発達してるから人間にたいして報復殺人もするし
信じていても怖いこの超迫力
エンジン音みたいにずっとドルルルって鳴ってるし
>>2
猫でいうところのゴロゴロに近いのかな
大好きを全力で表してる感じが
おっさんにはよく懐いているけど、カメラには警戒している感じが、なんだかリアル
悪徳業者がどんな誹謗中傷やフェイク画像を流してもこの象の態度が真実を物語ってるよね
象は賢いからひどい扱いを受けたらこんなに懐かない、大事にされてる証拠
感動した!
鳴きながら突進してくる様子に圧倒された。
今の環境になじめるわけがないマンモスを
無理に復活させる事よりも、今いるゾウと
仲良く暮らす事の方が大事だと思う。
ゾウが飼いたくなる