この画像を大きなサイズで見るベラルーシの保護猫プーシクくんが、ご主人のスラヴァさん一家とドライブに出かけた先は、1年前まで暮らしていたアパートメント。実はご一家は昨年の秋、新しいおうちへ引っ越していた。
ちょうどその時期は、プーシクくんが手術後のリハビリでバタバタしていた頃。プーシクくんは8年間を過ごしたおうちに、ゆっくりをお別れをする暇もなかった。今回ようやくサヨナラを言いに行けることになったんだよ。
スラヴァさんの運転する車に乗って到着したのは、見覚えのあるアパートメント。「ボク、この場所知ってるニャ!」
この画像を大きなサイズで見るこの地下室で、箱に入れて捨てられていたプーシクくんを、スラヴァさんが保護した場所だった。
この画像を大きなサイズで見る「バンザイキャット」として一世を風靡したのもここ。
この画像を大きなサイズで見るそれからスラヴァさんご夫妻には愛息子のチモフェイくんが生まれ、赤ちゃんだったチモフェイくんもプーシクくんと一緒に大きくなって…。
この画像を大きなサイズで見る「一緒にやろうな」と、一部屋一部屋プーシクくんを抱っこしながら電気を消していくスラヴァさん。そして車の窓から「最後にもう一度だけ見せてニャ」と、アパートを振り向くプーシクくんが、ちょっぴり切ない動画だったよ。
written by ruichan
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ネコではないが。
子供の頃、引っ越し荷物が全部なくなってがらんとした家。
住む人のいなくなった、魂が抜けてしまったような部屋のあの感じはよく覚えている。
とにかくかわいかった。
家の引っ越しっって確かにさみしくて切なくなる
それにしても
時々面倒だけど優しいご主人、賢くて可愛いプーシク
いいコンビだな~
8年間って言うと、そろそろ・・・
もう最後まで面倒見てあげない?
子猫がズボンに這い上がってくる姿、とてつもなく愛おしい〜