この画像を大きなサイズで見るアメリカ・ノースダコタ州で、金銭的動機からボーイフレンドを毒殺した女が殺人罪で逮捕された。
女は、数十億円の遺産を相続した男性が自分を捨てるつもりだと知り、相続から数時間後に男性に不凍液を飲ませたという。
現在、女は同州で最も重い罪で起訴され拘留中だ。
別れを切り出されるのを恐れて交際相手を毒殺
ノースダコタ州マイノットに住むイナ・テア・ケノイヤー(47歳)は交際相手のスティーブン・エドワード・ライリー・ジュニアさん(51歳)が多額の遺産を受け取ったあと、自分と別れるつもりであることを知った。
内縁の妻としてライリーさんと暮らしてたケノイヤーは、ライリーさんに不凍液を飲ませた。
不凍液を摂取すると、嘔吐、腹痛などの初期症状から意識レベルの低下、頭痛、発作、腎不全や脳損傷などを引き起こし、少量の飲用でも毒性の強さから死に至ることもあるという。
9月3日、遺産相続のために弁護士と会っている最中にライリーさんは体調を崩したが、ケノイヤーは翌日になってから911に通報し、救急車を要請した。
救急隊員がライリーさんの家に到着すると、ライリーさんはすでに意識がなかったという。
その後ライリーさんは地元の病院に搬送されたが、9月5日に死亡した。
司法解剖の結果、ライリーさんの死因は中毒死で、不凍液の摂取によるものだと判明した。
女は殺害を否定し遺産相続の権利を主張
ライリーさんを中毒死させた容疑でマイノット警察に逮捕されたケノイヤーは、逮捕までの数日間、Facebookに意味不明な投稿を繰り返し、ライリーが自殺したと主張して無実を訴えた。
捜査官は2人が住んでいた家から、キャップのないガラス製のクリーナーボトルと、不凍液が入っていた疑いのあるビール瓶とジョッキを発見した。
しかし、起訴されて法廷に出廷したケノイヤーは、ライリーさんの殺害について無実を主張したという。
ケノイヤーは捜査当局に対し、内縁の妻としてライリーの遺産の一部を受け取る権利があり、約3000万ドル(約45億3千万円)と推定される驚異的な金をライリーさんの息子と分けるつもりだったと語ったそうだ。
ノースダコタ州は、内縁の妻として財産を受け取る権利を認めていない。
捜査当局は、ライリーさんが巨額の遺産を受け取った直後にケノイヤーとの交際を解消する計画を明らかにしたため、ケノイヤーが遺産を確保するためにライリーさんを毒殺したとみているようだ。
この画像を大きなサイズで見る現在、ケノイヤーはノースダコタ州で最も重い殺人罪であるAA級重罪として起訴され、ウォード郡拘置所に保釈金なしで拘留されている。法廷記録によれば、弁護人は彼女自身だそうだ。
次の出廷予定日は12月7日。AA級重罪の最高刑は、仮釈放なしの終身刑になるということだ。
References:Woman accused of poisoning, killing boyfriend hours after he received an inheritance/ written by Scarlet / edited by parumo
















刑務所で金の要らない生活を一生送れてよかったじゃん
1985年に日本でも報道された某国産の不凍液入りワイン事件を思い出した。
ワインにごくごく微量の不凍液を混ぜると甘みが増すとの理由でやらかしたそうだが、当然ながら判明した途端世界各国巻き込んだ大騒動になってたな
誰にも利をもたらさない殺人
>ライリーさんの息子と分けるつもりだった
これが犯人の女との子供だった場合、遺産はこの息子に行くんだろうか
内縁の妻には相続権無いって書いてあるけど実の息子なら相続権ありそうだから、例え終身刑になったとしてもこの女は最低限の目的を達したのかな
>>4 >>9 >>21
この内縁夫婦の関係は、約10年だそうだ。
あと、記事によって「his son」になっているものと「their son」になっているものがあって詳細不明だけど、少なくとも旦那のほうには5人の成人済みの息子がいるっぽい。妻に子がいるのかは不明。
んで、ここからが爆弾発言だけど、旦那側の21歳の息子ライアン・ライリーによると、3000万ドルの遺産自体が実在しないものだったらしい。父親はオンライン詐欺に騙されており、遠縁の親戚から多額の相続を受け取れるという 弁護士を名乗るメールを信じていたとのこと。
ちなみに、旦那側の息子の言い分だからどこまで信じていいのか判らないけど、「父は仕事をしていて女は無職なのに、家事を全然しない怠け者で、父の死後に住居へ向かった際、犬の糞や汚れた衣類やゴミが散乱した酷い有様の汚部屋だった」「父は優しくお人好しで周囲の人に助けの手を差し伸べる性格なのに、女は父を避けていて、二人の生活は幸せではなかった。父は女と別れたがっていた」とのこと。
出会ったのが運の尽きか
恋人と綺麗に縁を切るのって大事だよなー…
内縁の妻が受け取る権利がないなら、コロした所で意味ないんじゃないの?どういうこと?
別れる計画を知ってぶち切れたんだろうけど
本気でバレないと思ったんだろうか……
同情の余地なしだけど
どのくらい内縁の妻をやってたのかしらね。
>>8
別れる計画ってのも怪しいもんだけど。
気持ちはわからんでもないな
何年付き合ってたのか知らんけど内縁の妻として長年付き添って来たのに、さあこれから楽ができるし欲しい物をなんでも買えるんだと思ってたら捨てられるんだから
俺ならやっぱりやっちまうかもな
ツーショット写真から、これは勝手な憶測なんだけどDVもありそうに思えた
まあその場合は弁護士と組んで慰謝料ふんだくってやればいいだけだから、やっちまうのは早まってしまったと後悔することになるだろうな
続報あったら知りたいな
予想が当たってるか外れてるか気になるから
>>9
自分もそんな風に思った
長年連れ添ってきて、もしかしたらいいように使われて、いざ金が入るとなったら捨てられるとか頭にくるかも
妄想だけどね
浅はかだなぁ
だから別れ話とか持ち上がったんだぞ
身も凍らない犯罪
>ースダコタ州は、内縁の妻として財産を受け取る権利を認めていない。
これで殺人犯すの意味が分からんなぁ
>>12
州によって法律が違うから、把握してなかったんだろう。
他の記事によると、捜査官がそのことを説明したら
容疑者は激怒しだした、と言及してあった。
この女性を捨てたくなる気持ちも解るし、
この男性を殺したくなる気持ちも解るわ
数十億あるならこんな女とつき合わない
大金が入ったとたんポイ捨てされるぐらいなら殺してやる
金に目が眩むとは、この事
利益を得るために、人間を殺すのは人間だけが行う。
>>15
餌場を争って殺し合いしたりするのは、
利益を得るためとは違うの?
人間は、直接の物品でなくても
そこに交換のための架空概念である貨幣が噛むだけで。
>>24
動物は争いで相手を殺すことは殆ど無い
あった場合、勝者ですら仲間たちから疎外される(攻撃性が異常で争いでなくても仲間を危害する危険性があるってみなされる)
ただし、決着がついたあとに敗者が負った傷が重すぎてその数日後に別の要因が加わって死に至るってことはある
あくまでも「争いにおいて自分の手で相手が死ぬまで攻撃をやめない」なんてことを大抵の動物はしない
なお、遊びで相手を死ぬまで虐めるってのはイルカの一部と猿の一部にはある
>>29
相手は殺さないけど、「相手の子供を殺して、自分がかわりに新しいオスになる」
って概念はよく聞くけどな。
>>24
餌場を巡って殺し合いする動物って具体的にどれ?
動物は基本的に負けた方が引き下がるので餌場や縄張り争いやメスの奪い合いや群れのリーダーの座を駆けた決闘なんかでどちらかが死ぬまで戦うなんて生態の動物は聞いたこと無いぞ?
毒殺されるというのは不運だが、
その直前まで多額の遺産を相続するという幸運感に浸っていられたのだから、(気持ちの上では)幸運なまま死ぬことができたと言えるのではないか?(皮肉っぽい見方だけどw)
結婚生活を送っていても籍を入れていなければ遺産も受け取れませんってシステムでなければここまでには至らなかったのかな
内縁妻に受け取る権利がなくても、捨てられる前にやっちまえば
息子が好意で遺産を分配してくれることを期待できる。
やるなら今!
短絡的かと思ったんだけど
怒りや憎悪からくる怨恨も混ざってる感じだね
今までこのふたりがどういう付き合い方生活していたのかと
もう少し情報がないとわからないな
毒殺してから逮捕?
女性たちが結婚を迫るわけだよ。
パートナーの収入など関係ないけどさ。
10年も一緒に暮らした人が、大金入ると知って自分と急に別れようとしたら、かなりショックだし、大変失望するよね。
手を下そうとは思わないけど。