この画像を大きなサイズで見るこの日イギリスは豪雨に見舞われ、庭は浸水した状態となっていた。いまだやまぬ雨の中、犬は庭に出たいと飼い主にねだった。
犬の親友である恐竜のおもちゃが庭に放置された状態だったのである。この犬は水に濡れるのが嫌いで、特に足が濡れることを極端に嫌がる。
にもかかわらず犬は水浸しとなった庭の中へと救助に向かい、恐竜を探し出した。それを口にくわえると家の中へ避難させようと奮闘する。
濡れるのが嫌いな犬が水浸しの庭で恐竜のおともだちを救出
イギリス、ノッティンガムではこの日豪雨に見舞われ、ダニエル・ブロウさんの住む家の庭は水浸しの状態になっていた。
そんな中、飼い犬はいまだ雨が降る庭に出かけていった。彼女の親友である恐竜のぬいぐるみを救い出すためだ。
実はこの犬、足が濡れるのが苦手でいつも嫌がっているのだが、今回だけは特別だ。
犬は水の中に足を踏み入れ、恐竜を探し出すことに成功した。「ここにいた!ここにいたよ!」と撮影しているダニエルさんに訴えかけている。
この画像を大きなサイズで見るさてここからが大変だ。恐竜を自宅まで運び入れければならない。
恐竜を口にくわえると恐る恐る川のようになっている水たまりの中へ入っていく。そしていったんそこを出るとなぜか玄関方向とは逆の花壇へと向かった。
この画像を大きなサイズで見る花壇になど寄らず、川のようになっている水の中をまっすぐ歩いたほうが最短で自宅に戻れるはずなのだが、そうしなかった理由は、やはり足が濡れることを怖がっていたからだ。
ここまでしてでも恐竜を救い出そうとする犬の無償の愛情と我慢強さに心が揺り動かされる。
意を決した犬は、再び水の中へと入っていった。口にはしっかりと恐竜がくわえられており、大好きな恐竜を決して濡らさないという信念もうかがえる。
この画像を大きなサイズで見る自分が水が苦手だからこそ、恐竜もきっと苦しんでいると思ったに違いない。こうして恐竜は犬の勇気とやさしさにより、無事自宅に帰還することに成功したようだ。
もちろん犬の中には水が得意な子もいるだろう。だがこの子は水が大の苦手にもかかわらず、仲間を救うために勇気を振り絞り、自分が濡れるという犠牲を伴いながら助けに向かった。その事実に多くのユーザーたちが感動したようだ。
というか犬がチラチラと飼い主に視線を送り、助けを求めているような様子をみると、「撮影なんかしてないで犬を手伝ってあげて!」と思ったのは私だけではないはずだ。
written by parumo
















しょんぼり萎れて健気で胸を締め付けられるんだが
咥えた恐竜で吹いてしまうのよ
どうしよう…どこに持って行ったら…
水たまりから花壇の上にいったん避難した時、こっちを見てるよ
こういう時に見てる事に気がついてこっちから手助けしに迎えに行ってあげると、犬はちゃんと思いやりとして受け止めてくれて感謝されるよ
こっちよ、こっち!
頑張って!
やさしい子だねえ、よくがんばった
恐竜さんも喜んでるよ
川みたいになってるとこの前でチラチラしてる時の目の死にっぷりといったら
>「撮影なんかしてないで犬を手伝ってあげて!」
その通り
撮影者はこの動画と引き換えに犬からの信頼を失った
そこまでして動画が欲しいか?
いい動画だった
曲終わるまで延々と見ていたかったな
雨に濡れない所にまで移動してきて、そこでずーっと恐竜と寝そべってるだけでいいから
今すぐ駆けつけて、犬と恐竜さんの両方を抱っこして連れ帰ってあげたい!!!