この画像を大きなサイズで見る配達中のAmazonドライバーが、見知らぬ高校生男子の大切な夜を素晴らしいものにするために、手を差し伸べることにした。
ネクタイの結び方がおかしい高校生を見かけた配達員のエライジャ・ブライアントさんは、声をかけ、ネクタイをほどいて正しい結び方に直してあげたのだ。
ブライアントさんの手によってネクタイはピシっと決まり高校生も大喜び、お互いの手をタッチすると、ブライアントさんはすぐに作業に戻っていった。
高校生の特別な夜の手助けをしたAmazonの配達員
アメリカ、イリノイ州シカゴに住む高校生のルーク・ブライアー君はこの日、マリスト高校のイベントであるホームカミングへ向かう途中だった。
だがネクタイをうまく結ぶことができなかったようだ。ルーク君の父親が手助けをしたのだが、彼もネクタイを締め慣れていないのでうまくいかなかった。
そのまま会場に向かおうとしていたルーク君に気が付いたのは、その地域の配送を行っていた、Amazonの配達員のエライジャ・ブライアントさんだ。
不自然だったネクタイの締め方を直してくれる
ブライアントさんは、不自然なネクタイの結び方を見てとっさに体が動いたようだ。ルーク君に声をかけ、ネクタイをはずすと、正しい結び方に直し始めたのだ。
この画像を大きなサイズで見る一旦取り外したネクタイを自分の首にかけ、正しく締め方にした後それをはずし、今度はルーク君の首にかけ、きちんと締めた。
この画像を大きなサイズで見るこれでばっちり!きちんとしまった青いネクタイはグレーのスーツに映え、とても立派に見える。2人はお互いの手でタッチして、その出来栄えを喜んだ。
この画像を大きなサイズで見るこの後ブライアントさんはすぐに業務へと戻っていった。
実はブライアントさん、8人の子供の父親であり、小さいころから頻繁に教会に行っており、10歳の頃には、周りの人々からネクタイの締め方を学んだという。
ルーク君の父親、エリック・ブライアーさんは「彼が、息子を立派に見せてくれたことに感謝したい」と語った。また、ブライアントさん自身も、若者の手助けをすることができて、その日を特別なものにできたことに感謝しているという。
アメリカのイベント「ホームカミング」とは?
ブライアントさんのおかげで、ルーク君は1大イベントであるホームカミングに凛々しい姿で向かうことができたようだ。
ちなみに「ホームカミング」は、主にアメリカの高校、大学で秋学期に行われる年次イベントの1つだ。
卒業生たちを母校に迎え、ダンスや同窓会など各種イベントを楽しむ伝統的イベントで、学校の団結を高めること、卒業生や過去の生徒と現役生徒とのつながりを深める。ことなどが挙げられる。
ダンススイベント自体は、フォーマルまたはセミフォーマルなドレスコードが定められていることが多く、参加者は礼服やスーツ、ドレスを着用する。ホームカミングの週間には、様々なサブイベント(パレード、スポーツイベント、集会など)が組まれ、学校全体での盛り上がりを見せる。
written by parumo
















全員かわいらしくてすてきなニュース🙂
一生こういうニュースを見ていたい…
こういうものを見るたびに、どんなに忙しくても誰かの為にほんの少しでも時間を割いてあげられる人間になりたいと思うよ
こんな話だけ聞いていたい
最後のタッチがいいね!
喜びを素直に表現できるノリの良い文化って本当に素敵
こういうフランクなところってアメリカの良さだよねえ
自分は陰キャの運動音痴だからダンスイベントのない国で助かったけど素敵だね
カジュアルのユニフォーム姿のエライジャさんが、こんなに器用にネクタイを結べるのに驚いた。
アマゾンの配達で8人の子を養って。。。
ご一家に幸あらん事を。
ホームカミングというイベントを知れたのも良かった。
米国人は過去にはアッサリしてて前にどんどん進むイメージがあったので、意外だった。
日本でも大学でホームカミングデーと称してイベントやってたりするよね
ブライアントさん、まるで自分の事の様に喜んでる。
見返りを求めない手助け、素敵だな!
エライジャさん、エライジャん
なるほど!ホームカミングって、同窓会みたいなイベントなのか!