この画像を大きなサイズで見るアメリカ郊外の住宅地では前庭の芝生がつながっていて、飼い猫が自由に行き来することが許容されている地域もある。
2匹の犬を飼っているお宅では、散歩の時間になると近所の猫がやってきて同行してくれるボディーガードサービスを自発的に行ってくれているという。
猫は犬たちのことが大好きなのだ。自由にこの一帯を行き来できる立場として、兄貴風をふかせて犬たちを導いてくれているふしもある。
犬たちの散歩に同行する近所の猫
アメリカ、ジョージア州で暮らす家族は、6歳のイングリッシュ・ブルドッグのエミーと、9歳のブラドール・レトリバー、ガンナーを飼っている。
近くに住む隣人の家ではオリバーというオス猫を飼っているのだが、犬たちと猫の交流は3年前からはじまったという。
ある日オリバーがふらりと現れ、玄関の前の階段で昼寝をしていた。犬たちはオリバーに吠え付いたが、彼はまったく動じない。
まるでこの区域一帯は俺のテリトリーといわんばかりに威風堂々としていたのだ。
その男気溢れる様子を見て犬たちも感銘を受けたようだ。犬たちはオリバーに心を許すようになり、オリバーも犬たちを弟分として目をかけるようになった。
要するに犬もオリバーもお互いのことが大好きになったのだ。
それからあっという間に距離を縮め、オリバーは彼らが散歩している姿を見かけると、駆け付けて一緒に同行するようになったという。
犬たちの家は猫の第二の家に
家族にも受け入れられたオリバーはもはや犬の家が第二の家となったようだ。犬用ドアから中に入り、犬用ベッドで昼寝をするオリバー。
犬たちもオリバーには一目置いているようで勝手にベッドを使われても全く怒らないそうだ。
あまりのくつろぎっぷりに何も知らずに動画を見ると、犬2匹と猫1匹を飼っている家のように見えるが、実際には近所の猫だというのだから驚きだ。
オリバーは週の半分くらいはこの別宅で昼寝をしたり犬たちと遊んでいるという。
オリバーは特にラブラドールのガンナーのことが大好きで、一緒に寄り添って眠ったり、スリスリと体をくっつけるのが好きなんだという。
まああれだ。飼い主は違うかもしれないが、猫と犬にとっては大親友ってことで、こんな形があってもいいよね。
エミーとガンナー、そして猫のオリバーの愉快な日常はTikTokのアカウント『@englishbulldog_emmie』で見ることができるよ。
written by parumo
















「やはり散歩か……いつ出発する?わたしも同行する」
「にゃんこin」
浮かれた観光客二人と
数々の修羅場を潜り抜けてきた猛者みたいな趣がある
こういう仲良し交流、良いね♡♡
人間のご近所付き合いも友好な気がします。
散歩じゃねえ巡回だ!みたいな
やはり猫は風格が違う
ニンゲンたちもこうやって争わずに暮らせたらいいのに。。。
衣食住足りてるからできる事かもしれないけれど。
>>5
よく動物と人間を比べる人がいるけどナンセンス
犬猫だって自力で生きる野良ならもっと殺伐としているし、ニンゲンだって争いを好まない人が大半でしょう
なんでひとつのほっこりエピソードを種全体にまで広げるのやら
>>6 てことはニンゲンの場合、やっぱ貧困(=劣悪な境遇)が悪の主な原因の1つって事になるよね。貧しくても清く正しく、思いやり深く生きるのはキビシイのだな。