この画像を大きなサイズで見るちょっと涼しくなってきたことだし、今回はモコモコな可愛い保護羊たちのお話をしようと思う。先日お伝えした、ニュージーランドで羊たちのサンクチュアリを運営しているブレンドンさんと、新たな迷子の子羊たちのお話だよ。
迷子たちが無事ブレンドンさんに保護されて、元気に走り回り跳ねまわる様子をたっぷりと楽しんでほしいな。
ニュージーランドで大雨が降り続いていたとき、ブレンドンさんは2匹の子羊たちがあちこち走り回っているのに気がついた。
母親が見当たらないことに気づいたブレンドンさんは無害なスプレーで子羊たちに印をつけ、しばらく様子を見ることに。だがその日が終わろうとする頃になっても、母羊の姿は見えなかった。
そこでブレンドンさんは2匹を保護することにした。2匹ともびしょぬれで、ひどくお腹を空かせていたので、ブレンドンさんはすぐに身体を温めて、すぐにミルクを飲ませてやった。
この画像を大きなサイズで見る翌朝、彼らはすっかり元気になって、そこら中を駆け回るように。ブレンドンさんは2匹に「ヘザー」と「アイラ」という名前をつけてあげたんだ。
一時もじっとしていない羊たち。飛んで跳ねて、彼らの姿をカメラに収めようとするブレンドンさんは悪戦苦闘の毎日だ。
この画像を大きなサイズで見る自分たちが安全で、ブレンドンさんはご飯をくれる人!という信頼が芽生えると、子羊たちはブレンドンさんのボスと化した。
毎日の食事の時間を覚えた彼らは、5分でも遅れると激しく催促するように。
この画像を大きなサイズで見るヘザーとアイラが好むのは「高いところ」に上るゲーム。どちらがどれだけ高いところに、どれだけ長く経っていられるかを競っているらしいんだよ。
この画像を大きなサイズで見る1歳になった現在、彼らはSaint Beans Animal Sanctuary for Lambsというサンクチュアリでハッピーな毎日を送っているよ。彼らや他の保護羊たちの様子は、Instagramで見られるよ。ぜひ会いに行ってみてね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。















あぁ~心がピョンピョンするんじゃぁ~^^
愛玩動物じゃないから、なにかに利用されるんだろうな
>>2
これ、広い敷地でなんかやっとる人が片手間に迷子羊集めてる話だった気がするから
愛玩動物っぽいな
それに「食肉として潰す目的なら名前つけたりしない」って露悪的な言動で知られるジェレミークラークソンが涙目で言ってたからたぶんそう…
かわいすぎる 癒しだ
餌をくれる人を下僕扱いとは猫みたいな奴だわん
数日前、某所にて子羊を抱っこしてぬくぬくしていたら、母羊がオレに頭突きをかまして来て。
たぶん、私のかわい子ちゃん返さんかいアピールなんかな~?
またかわいい放題か!
なかよしだねぇ
羊ってもっさりしたイメージだったけど、こんなに駆け回るんだね❤