この画像を大きなサイズで見る野生動物の専門家で生物学者のフォレスト・ガランテ氏は、太ももほどの深さの池に入り、GPSの重要性について語りながら撮影を行っていた。
すると彼のすぐ近くで雷が落ちた。水の中に電気が走り、それは脚から胸、口の中まで体を駆け上がったという。
幸いにも無傷で済んだが、今でも口の中に金属のような味が残り、常にガムを噛んでいるそうだ。
水の中にいた生物学者の近くに雷が落ちる
アメリカの野生生物専門家で生物学者のフォレスト・ガランテ氏(35)は、フロリダ州エバーグレーズでスタッフと共に撮影を行っていた。
彼はエバーグレーズの池の水に太ももまでつかりながら、腕時計のGPS機能の重要さについて語っていた。この時までとても天気は良かった。
すると突如として雨が降り遠くで雷鳴が聞こえ始めたが、彼はそれを深刻には考えていなかったようだ。
素晴らしいシーンを撮影中です。美しい日です。水は透明ですべてが順調です。これが今日最後の撮影ですが雨が降ってきました。
ここはフロリダです。突然雨が降り雷が鳴るのはよくあることです
再びGPSの説明をし始めたその矢先、激しい稲妻が周囲を明るく照らし、ガランテ氏の近くに雷が落ちた。
この画像を大きなサイズで見るガランテ氏は慌てて水から移動しようと走り出す。スタッフも大急ぎで移動した。彼は「雷に打たれた!」と映像の中で叫んだ。
この画像を大きなサイズで見るスタッフの1人は雷の音が聞こえ始めた時、悪化する天候を心配し、危険だからすぐにここを離れたほうがいいと助言したそうだ。
だがガランテ氏は「大丈夫だ。いつものようにね、それが我々のダイナミックさ」と伝え、撮影を続行したという。
無傷だったものの通電により口の中に金属味
野生動物も驚異だが、時に自然の驚異はそれを上回ることがある。幸いにもガランテさんは傷を負わなかった。
落雷の瞬間、ガランテ氏は一瞬何が起こったのか分からなかったそうだ。
「突如大きな雷鳴と強烈な閃光があり、私の脚とお尻が瞬時に硬直してしまった。その直後、私の体に電気ショックが流れ感電のような衝撃を受けた」と語っている。
稲妻は脚から胸、心臓、そして口の中まで駆け巡り、何かに思いっきり殴られたかのような衝撃と激痛が走ったそうだ。
この出来事の後、ガランテ氏の口の中に金属の味が残っており、それを取り除くためにガムを噛んでいるという。
幸いにも誰一人として重傷を負わなかったそうで医者に行くこともなく、被雷から数日後、彼らの体の痛みが徐々に和らいでいるそうだ。
この動画が10月3日にX(旧Twitter)に投稿されるとこのようなコメントがあがった。
「雷雨の時に水の中に立たない方がいい」、「彼は非常に幸運だ」、「ワオ!雷に打たれるのは決して楽しいことではない、私は過去に3回家に雷が落ちたことがあるが最悪だった」「水の中に立つと雷の電気が、あなたを引き寄せて通り抜ける可能性が高くなる。間違いなく怖いことだ」
雷に打たれたことで全身に電気が通り、異能が芽生えるという話もある。もしかしたら彼らにも新たな特殊能力が加わった可能性も無きにしも非ずだ。
References:Video Captures Terrifying Moment US Biologist Was Almost Struck By Lightning / written by parumo















痛みは残ってるようだけど、この距離でも倒れはしないんだな
彼は3ヶ月後には手首から糸が出る様になるんだろ
池の中じゃ蹴飛ばして放すこともできないからな……
あと病院は行って? 頼むから
口ん中金属の味は嫌すぎるな…
子供のころは雷怖くなくて、やたら怖がる子を痛々しく見てたけど、大人になって、近距離での落雷経験したら雷怖い!ゴロゴロはいいけどバリバリが無理。
でもリヒテンベルク図形の電紋にはあこがれる
特にマッチョ信仰が強いアメリカは
男らしさを証明するためにカミナリが鳴っても俺はなんもビビってねえぜアピールしがちな気がする
同じ男ながらくだらない強がりだと思ってるわ
やるならちゃんとした知識の上にやってほしい
勇気と無謀は全く別のもの
直撃じゃなければ大丈夫な事もあるんだね
「大丈夫」からの見事なフラグ回収だけど、大きな怪我は負わなかったみたいでよかった
コースを外れました。
直ちに戻らないと次は当てます。
金属の味って落雷で歯の詰め物とか変に溶けたのだろうか
>「大丈夫だ。いつものようにね、それが我々のダイナミックさ」
なにが大丈夫なのか全く分からないのに何故か安心感を覚えるアメリカンな台詞。
動物の話す言葉がわかったり、雨を降らせることができる
異能力に目覚めたりな
雷の電流で味蕾がやられたのか?
怪我なく済んで良かったんだろうけどずっと金属味は嫌やな
全然規模が違うけど、デンキウナギに直接触れたり、水の中で感電体験してた平坂寛さんを思い出した。
子供の頃は目の前のジャングルジムに雷が落ちたのを見ても怖いどころか格好いいと思っていた。
その後ニュースで自分と同じ歳の子供が、さしてる傘に雷が落ちて重傷を負ったというピンポイントの情報を見て以来、雷が怖くなった。
あの時暇つぶしにたまたま見た5分ほどのニュースを見なければ良かったとずっと後悔してる。
雷に撃たれてから外国語が喋れるようになった、ピアノが弾けるようになった、というスキル獲得話は聞いたことがあるが、金属味がするようになった、というスキルは初めて聞いたな。
機能障害としてこの後の人生ずっと口の中金属味だったら地獄やん…
予想以上に至近距離だった
野外活動するときはGPSが必要であるのと同時に
天候が悪化したら水から上がれという警告動画になってるな
GPSの大切さより雷の怖さを知っておくべきやったな( ノД`)
命拾いしたよね。
その場で失神してもおかしくなかったよ。
科学者もいろいろだな。。。
人の話を素直に聞く大切さを学んだね
九死に一生スペシャルの動画でしょ。危ないったらありゃしない。
みんな意識飛んじゃったら、ももまである水の中にぶっ倒れて溺死。
十死に0生。シャレにならない。
全く…。
直撃なら死んでいたかもしれないし、その程度で済んで幸運だったと思うよ
味がおかしいのは伝達物質の受容体が損傷しているのだと思う。
当然体内の電解質のバランスも変わってしまう
体内物質も化学変化するし毒素化するものもある
雷の鳴り始めに持っていた傘から指に向かって電気のピリッ見たいなのが出た事はある
後で調べたらそれなりに危ない状況(雷が落ちるルート候補)だったらしい
過去に3回落雷ネキ強い
口の中に金属味を感じる能力に目覚めたか