この画像を大きなサイズで見るアメリカを出発したデルタ航空機内で、パイロットが「これはバイオハザードです!」と管制塔に報告する事態が起きた。乗客の1人が激しい下痢に見舞われ、機内のあちこちに便をまき散らしてしまったのだ。
この“生物学的災害”により、スペイン行きの飛行機は引き返すことを余儀なくされた。翌日、他の乗客は、完全に清掃、消毒された同機で、目的地に無事到着したという。
乗客が機内に下痢をまき散らす“生物学的災害”が発生
9月1日午後8時47分、デルタ航空194便(エアバスA350 型機)が、予定出発時刻から2時間ほどの遅れで、336人の乗客を乗せて、アメリカ・アトランタからスペインのバルセロナに向けて出発した。バルセロナまでの飛行時間は、およそ8時間だ。
ところがバージニア州中心部の上空にさしかかった同機のパイロットから、航空交通管制に通報が入った。機内でトラブルが起きたというのだ。
バイオハザード(生物学的災害)問題が発生した。当機内で、ずっと下痢をしている乗客がいて、アトランタに引き返したいと言っている。
乗客の1人が機内の様子をSNSに投稿
数日後、この航空機内を撮影した動画が、X(旧Twitter)に投稿されたようだ。
映像には、排泄物の汚れを隠すため、最も汚れがひどい通路部分にペーパータオルが置かれているが、茶色の跡が尾ひれのように続いている様子が映っている。
FlightAwareによると、この緊急事態により、エアバス350型機は出発から2時間を過ぎたところで、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港に戻ることを余儀なくされたという。
乗客らは清掃後の同機にて目的地へ
汚染された客室は、スタッフによって清掃、消毒されたのち、乗客たちは再び乗り込んだ。
結果として、同機は8時間少しの遅れで、翌日2日の午後5時16分に元の乗客を乗せ、無事にバルセロナに到着したようだ。
デルタ航空の広報担当者は、このように述べている。
当社のチームは、可能な限り迅速かつ安全に飛行機を徹底的に清掃し、お客様を最終目的地まで送り届けるために作業を行いました。
お客様のご旅行計画に、遅延とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
この画像を大きなサイズで見る搭乗していた乗客の声
デルタ航空は、医療事故の経緯については沈黙を守っているが、SNSで機内の映像が拡散すると、実際にこの便に乗っていたという乗客からは、次のような声が寄せられた。
・妻も私も、その飛行機に乗っていました。めちゃくちゃな光景でした。
パイロットの「引き返す」という判断は正しかった。地上職員はカーペットをはがし、新しいカーペットを敷きました。
状況を考慮すると、地上職員は、係員やパイロットとともに素晴らしい仕事をしてくれました。
また、パートナーが飛行機に同乗していたというある女性は、このようにコメント。
・かなりひどい様子だったみたい。排泄物が通路にしたたり落ち、ひどい臭いがしたそうです。
応急処置としてバニラの香りの消毒剤を使用したそうですが、下痢とバニラの匂いが混ざったニオイがしたと言っていました。
飛行機は着陸後、徹底的に清掃されました。飛行機には緊急車両が出迎え、救急救命士が病気の乗客を飛行機から運び出したようです。
パートナーは、午前2時に戻ってきたときの機内はきれいだったと言っていました。匂いもしなかったということです。
この画像を大きなサイズで見る航空機内バイオハザード事案は他にも
人間が排出した液体によって、乗客のフライトが中断されたのは、これだけではない。
最近、エア・カナダは、前の便で乗客2名が嘔吐物で覆われ、清掃が不十分な座席に座るよう指示されたことを受けて謝罪した。
2023年8月26日、ラスベガス発モントリオール行きの飛行機内で起きたそうだ。
2023年6月30日、パリ発トロント行きエールフランス便に乗っていたハビブ・バタさんは、「肥料のような」異臭に気づき、よく見ると、座席の足元が、前の席の乗客の血と下痢で濡れているのを発見した。
客室乗務員に通報したところ、ウェットティッシュを渡され、自分で掃除しなければならなかったという。
私たちはその後7時間、血の匂いを嗅ぎながらそこに座らなければなりませんでした。(バタさん)
なお、今回の件においては、デルタ航空当局者は、激しい下痢に見舞われた乗客が最終目的地に到着したかどうかについては確認していない。
その乗客は体調が良くない状態で搭乗したのか、それとも機内で急きょ体調が悪化したのか。詳細についても、明らかにされていない。
References:Delta flight forced to turn around because of passenger’s explosive diarrhea/ written by Scarlet / edited by parumo
















(;゚Д゚)今までに何度、電車やバスの中で襲い来る腹痛と焦りの波状攻撃におののいたか
こりゃ、海外旅行か何かで水にでもやられたヤツかね
俺の従兄弟も昔、新婚旅行で行った某国で、夫婦そろってやられた事がある
どこの国の人も、他所の国だとありうるからねぇ
現地で体調崩すと帰国できなくなっちゃうから
お腹痛いの隠して搭乗したのだろうね、帰国まで持てばなんとかなる、と
悪いことはできないものだ
ノロウィルスならシャレにならんな
>>4
そのレベルの下痢臭いすね
悪夢だ…
乗客も悲惨だが漏らした本人も悲惨だ
お腹よわよわ民にとって満員電車の中で爆発以上の悪夢だ
そこまで激しく下していたら
伝染の可能性もあるもんなぁ
何にせよ御本人も他の乗客も乗員も
お気の毒だったね
同乗していた乗客たちはさぞフン慨しただろう
「前の席の乗客の血と下痢」 → 「ウェットティッシュを渡され、自分で掃除」
衛生観念の低さが半端無いねw そりゃ、コロナで沢山亡くなったのも無理無いって思えてくるよ。初期段階で、欧米でのコロナの感染拡大速度の速さと犠牲者数の多さの原因を、仮に「ファクターX」と名付けて突き止めようとしてたけど、あの時点で「低い衛生観念」は指摘されてたよね。あながち間違ってないって今でも思ってる。
>>9
いちいち馬鹿にしないと気が済まないとかほんと性格悪いなこの国民性
>客室乗務員に通報したところ、ウェットティッシュを渡され、自分で掃除しなければならなかったという。
さすがにこれはひどくないか?
なんでズボン履いてるのに飛び散るの、、?
>>11
想像したくないけどそれだけ酷い下痢だったのだろう
>>11
下痢だったら隙間から出ちゃうからじゃないの?
電車もバスも飛行機も急な腹下しが怖くてなかなか乗れないわ
下痢止めス〇ッパと張るカイロ(腹を温める用)は大人になった今でも常備してる
電車だけど車内で乗客が粗相する事故に遭遇したな。ちょうど降りる駅の手前だったからすぐ降りられたけどあの後どうなったんだろうな。
ただの迷惑客案件かと思ったら下血っぽい描写なのが怖い
「バイオハザードです」ってのが全然ジョークじゃない
私もお腹よわよわ人間です…
通勤は途中でトイレに行けないという理由で、バスより高くつく電車にせざるをえなかった…
満員電車もヤバいけど、飛行機も逃げ場ないから地獄ですね
「小」のほうで苦しんだ経験あり
“着陸準備・ベルトしてね”からが長いんだよなぁ
以来、機内ではコーヒー・お茶等はタイミングを考える
ノロウイルスで似た経験があるよ
トイレで上から来るのか下から来るのか
助けてー!!神様と意味不明な懺悔しながら
(゚д゚lll)
>>30
ノロとか感染症系の便意はトラウマになるぐらいヤバいらしいね
この記事の人ものっぴきならない事情があったんだろうな…
>>30
すっごくよく分かります!!!!
あまりの痛さに「神さま~助けてください」とトイレで泣いた(@_@。
昔夜行列車のムーンライトながらで
途中の駅で酔っ払いが乗ってきて
ゲロ吐いて降りていったことあったな、、
昔、務めていた会社の初老のオッチャンの話を思い出した。慰安旅行で小便を我慢し続けて、とうとう失神してしまったそうな。それ以来バスに乗れなく成ってしまったんだって。
「デルタ航空194便」の便(びん)が”べん”としか読めなくなった・・。
>>33
郵便局「ギクッ…」
宅急便「ギクッ…」
誰にでもある経験だと思いますが
私は幼いころ満員電車の中で大便を漏らしたことがあります
下痢だったのでズボンの下から大便が出ました
凄い臭いがしたので逃げました
逃げている最中、水のような大便が太ももから膝を通って流れ出る感触を今でも忘れていません
今となってはいい思い出ですね
>>34
全然良くねぇw
>>34
私も、気絶からの粗相の経験があります。
大動脈解離でした。
いざ自分が経験すると、人に優しくできますよね。
>>34
すざまじい思い出だな、電車でよかったな
もし学校なら自殺ものだぞ
>>34
混み合う朝の通勤電車内で女子高生が大便を漏らしてしまい
女子高生を丸く取り囲むように周囲の乗客が距離を取る中
次の駅で電車が停車しドアが開くと同時に女子高生は走り去っていった
そして入れ替わりで何も知らず乗り込んできたOLのお姉さん
床に鎮座している女子高生の大便を踏んで滑ってその場で尻もち
スカートの尻から背中にかけてベッタリと大便が張り付く
そして無情に閉まるドアと共に状況を把握したお姉さんは
へたり込んだまま泣き出してしまったという嘘のような実話があった
先日、大阪駅構内でも床に点々と落ちていた人糞らしき固形物を、駅構内を行き交う通行人が知らずに次々と踏み散らかして瞬く間に拡散し、駅構内が糞便と異臭に満ち溢れ大騒ぎになるという事件がありましたが、自然の摂理というものは時に大惨事を招いてしまう密かな脅威ですね・・・
自動車は車を止めて降りたり
すぐにどこかに寄ったり出来る
電車は隣の車両に移動出来るし
次の駅に停車するからまだすぐに逃げる事が可能
飛行機は
空飛ぶ密室なので逃げられない
着陸まで時間がかかるし
飛行機降りるまでも時間がかかる
スッチャデスさんは大変やったろうな
ストーマ使ってる人が体調と気圧となんか色々合わさって…みたいな感じだったりするのかな?
みんな大変だったね
まき散らしたというからには、わざとなのか。それなら犯罪者として捕まえるべき。
>>42
席を立ってからお手洗いにたどり着くまでの間に決壊したのかと…
乱気流に巻き込まれるかなにかで
しばらく座席を離れられなかったのかな
>>42
トイレとの往復を試みたんやない?
通路に転がす訳にも元の席に戻す訳にもいかんからCAもどっかに移動させただろうし
肛門「身分を名乗れ」
ガス「はい、おならです」
肛門「よし、通れ」
肛門「身分を名乗れ」
下痢便「お…おならです…」
肛門「よし、通れ」
>>44
こら門番仕事しろ!
自分でも確かに判別付かない時がある
バイオハザードというからTウイルスの感染爆発の話かと思いきや、下痢によるバイオハザードって…ジョークにしては笑えない話ではあるが
もう便(びん)なのか便(べん)なのか
下痢の人に対して、乗る前に何喰ってきたんだよ?と思います💧
※辛い物とか、謎の魚介類や意味深な肉(ブッシュミート的な奴)に
下手物系の屋台で出す様な地元のグルメ?が原因かもしれないけど。
ただの下痢じゃなかったとしたら
本物のバイオハザードで
飛行機から全員降機不可になることもあるだろうな
台湾の高速バスで連れ♂がどうしても小が我慢出来なくて運転手に「途中だけどこう言うわけで降ろしてください」と言ったら「もう少し早く言ってくれてたらいいトイレがあったんだけど、そこの藪でしな〜」と言って停めてくれてバス内からも他の車からも見えないようにちょっと移動して隠してくれてた。乗ったらまた何事も無かったみたいに発車。降りる時にもう一度礼を言ったら「そんな何度も言われるほどのことじゃないって〜いいって〜」と笑われた。
台湾人マジこういう優しさある。