この画像を大きなサイズで見るアメリカ、コネチカット州で炎天下の中、犬が車内に閉じ込められていると通報を受けた消防隊員らは直ちに救助に向かった。
この時車内温度は摂氏50度にもなっており、もう少し遅ければ命が危ぶまれるところだった。
動物管理局は飼い主を探したが、誰も犬を引き取りに来なかった。そこで消防署はこの犬を署のマスコット犬として迎え入れたのだ。
消防隊員たちは事実上2度犬を救ったこととなる。
炎天下の車内に閉じ込められていた犬を消防隊員らが救助
コネチカット州ニューヘブン郡、イーストヘブンの消防署が最近、炎天下の車の中で閉じ込められていた子犬を救出した。
車内温度は50℃にも達しており、犬は危機的な状況にあったが、幸いにも犬は間一髪で救出された。
犬は生後半年のオスだった。
この画像を大きなサイズで見る犬にはマイクロチップが入っており、動物管理局はなかなか引き取りに来ない飼い主に連絡をした。
飼い主は州の法律に違反したため、犬を手放すか、法的な措置を取るかを選ばせた。飼い主は犬を手放すことに決めたため、当局は犬の飼い主を募ることとなった。
この画像を大きなサイズで見る犬は消防署のマスコット犬として迎え入れることに
この犬のことが話題となると、市民から引き取りたいという申し出が数回あったそうだが、最終的に消防署がマスコット犬として犬を迎え入れることとなった。
飼い主募集の話を聞いた、イーストヘブン消防署長のマット・マルカレッリさんは、彼らの消防署に迎え入れようと提案したのだ。
消防士たちは日々の仕事で多くのストレスを抱えている。全米の消防署では、セラピーアニマルとして、犬を飼う動きが広がっている。
マルカレッリさんも、署に縁があり、隊員たちが気にかけているこの犬を迎え入れるのが自然な流れだとおもったのだ。
この画像を大きなサイズで見る犬の名前は市民に投票してもらうこととなった。消防署のFacebookページによると、数日間で7,000もの投票があったという。
消防署は4つの名前に絞り、最終的に犬の名前は「リグス(Riggs)」という名前に決定した。Riggsという名前は強さ、忠誠心、そして回復力を表しているのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るリグスは消防署のマスコット犬として、消防士たちの心の支えとなり、また地域の住民との絆を深める役割も果たすことだろう。
消防署員たちは、みなリクスのことが大好きで、リクスと触れ合うことが癒しとなっているという。
written by parumo
追記(2023/09/03)ビーグル犬と表記していましたが、違うという意見をいただいたので、犬種を書かずに再送します。













災害の炎は消せ
愛の炎は灯せ
保護されて良かったけど
ビーグルじゃないな
大変なお仕事だから癒しをもたらしてくれるリグス君はきっとみんなの支えになってくれるはず
良い縁があってよかったですね
消防車を馬が曳いていた頃には、専属の犬もいたそうですね。今そのお仕事は無いだろうから、愛のマスコットの役を末永く務めてくれるでしょう。マーチン・リッグスなら警察署だけど。
動画の人たちが取り憑かれたみたいにリグズを撫で続けてるの可愛い
動画ではビーグルとボクサーのミックスと言ってますよね
英語の動画見たけど、ビーグルのミックスと言っていますよ。
なるほどボクサーとのミックスか
消防士のウェアが似合ってて草
いい記事だった、可愛がられますように
あと火事が減りますように
24時間だれかがいるだろうから寂しくないね
動画でこの子を抱っこしている消防士が自然と体をゆっくりゆすっていたのがほほえましかったw
家にお子さんがいるのか、それとも何かを抱っこすると自然とゆすってあやす本能が人間にはあるのか、とにかく思わずニヤリとしてしまうシーンだった