この画像を大きなサイズで見るインドのハイウェイをバイクで走っていた撮影者さんは、反対車線に横たわって、ピクリとも動かない犬を発見した。
せめて道路からどかして、埋葬してやろう…そう思ってUターンした撮影者さんたち。路肩にバイクを停めて近づいたところ、なんとその犬はまだ生きていたんだ!
「このままにしておけない!」かなり交通量の多いハイウェイ上で自らの危険も顧みずに、犬に近づいた男性は、その犬がまだ生きていることに気がついた。
この画像を大きなサイズで見る抱き上げて路肩まで連れてくると、犬はしっかり目を開けた。そこでこのまま、お医者さんに連れて行くことに。
この画像を大きなサイズで見る犬は頭にケガをしており、ショック状態にあったらしい。
この画像を大きなサイズで見る適切な治療と十分な時間、そしてたっぷりの愛情のおかげで、彼は完全に回復し、元気を取り戻したんだよ。
この画像を大きなサイズで見るまさに奇跡と言ってもいい状況に、撮影者さんたちはこの犬に「ミラクル」という名前を付けて、自分たちの手元に引き取ることにした。
実はこの男性はアカシュさん、女性はリディさんといって、インドのボパールという街でKartavya Animal & Welfare Societyという、ストリートアニマルたちの保護団体を運営しているカップルなんだ。
2014年に設立されたこの団体では、600匹以上の野良犬たちに毎日餌をやり、治療をし、リハビリを行っているんだそう。彼らの目標は、できるだけ多くの野良犬たちが、より良い犬生を過ごせるようにサポートすること。
今回ミラクルはたまたま彼らの目に留まったわけなんだけど、リディさんは「道路に横たわっている動物を見かけたら、どうか近づいてみてあげてください。もしかするとあなたの存在が、彼らが命をつなぐ最後のチャンスになるかもしれないんです。と語っていたよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















こういう地道な活動されてる方々がいるから救われる命もある
自分もたまに道路で轢かれてしまってる動物見かけるけど
自転車なら生きてたら助けられる余裕もあるかもしれないが自動車運転中だと停められるところがないときついかもなあ
これを美談だと勘違いする人が多いのだろうな
絶対にこんなことやめて欲しいわ
凄く迷惑
>>2
いや美談でしょ
>>2
迷惑な理由を聞かせていただけますか?
昭和の岐阜で同じような経験あります。
自転車通学で早朝に田舎の道を走ってたら
道の真ん中に犬が、、
可哀想に、事故かなあと思い近づいたら
起き上がって歩いて行った、、
昔は犬を繋がない人もいました。
狂犬病の可能性もあるからなあ・・・・
日本ならともかくインドはやばいよ
NNNをベンチマークしたWWWと言う組織が活動し始めたらしい
助かって良かったね。1日の終わりに幸せになれたワンコの記事が読めるなんて幸せ。
まるでドラマ
サクラ大戦
満身創痍なのに尻尾振ってるってのが一番泣いちゃう
>「道路に横たわっている動物を見かけたら、どうか近づいてみてあげてください。もしかするとあなたの存在が、彼らが命をつなぐ最後のチャンスになるかもしれないんです。
猫は飼ってて看取ったけど他の動物は触れるだろうか
怪我や恐怖で攻撃してくるかもしれない
タヒんでたら気の毒さより恐怖が勝るかもしれない
そう思いながら車が走る道路で倒れてたミラクルを見ると胸が締め付けられる
でも助けてあげたいと思ったのは事実だからワンちゃんの抱っこの仕方を検索してくる
頭打って一時的に動けなかったのかな❓
助かって良かったよう
塞翁が犬
>彼らが命をつなぐ最後のチャンスになるかもしれないんです。
正直血まみれの猫抱き上げるのはきつい。
酷い時は亡くなってること願いながら捨てる手袋付けて
せめて歩道の街路樹の根本に置いてます。
こんなことしかできなくてごめん。
>>15
硬いアスファルトより、木の根元の方が幾分かマシだろうと思うよ。想像でしかないけどね。
自分は、もう助からなそうな動物見ても 目を逸らすくらいしかできないよ。
んで、やっぱり「何もできなくてごめん」なんだよな…
(あ、この子はケガしてたのか。)東南アジアでは「道路に横たわって動かない犬」はいくらでも見かけるで?ほとんどの場合は「路上駐車の下で昼寝してた」のに、寝ている間に車が移動してしまったため。車の下って避暑には最適なんだろうね。こちらが抱き抱えてやるまで気づきもしないからな。
きれいな犬だな
幸せになってほしい
自分が猫保護活動をしている事を知っている近所の人が、交通事故にあったらしき猫の事を知らせに来た。
その人に道案内を頼んだら、仕事があるから、と口頭で場所を伝えただけで丸投げ。(怒)
自宅に運んだが、ものすごく苦しんで亡くなった。
それでもどうしても室内飼いで閉じ込めたくない人がいるのは分かる。
でももう一度、考えてみてほしい。
自分の市では、平均一日2匹の猫の交通事故と思われる亡骸が回収されている。