この画像を大きなサイズで見る永遠の若さに執着する億万長者が、17歳の息子の血を自分自身に輸血している。吸血鬼伝説のモデルになった血の伯爵夫人「、エリザベート・バートリー」もびっくりだろう。
アメリカのIT起業家で45歳の大富豪、ブライアン・ジョンソンさんは、この奇妙な輸血方法で、老化の進行を遅らせようとしているのだ。
若さを維持するために大金をつぎ込む大富豪
アメリカのIT起業家でベンチャーキャピタリストの大物、ブライアン・ジョンソンさんは、若さを取り戻すための治療に、年間数百万ポンド(数億円)を注ぎ込んでいることが知られている。
これまで、ブライアンさんは、健康な匿名のドナーから輸血を受けていた。もちろんドナーは、理想的なBMIをもち、病気ではないことは慎重に確認済みだ。
自分の父親も引き入れ親子3世代で血液交換
現在は、そのやり方がもっとエスカレートしている。ブライアンさんは、自分の17歳の息子、タルメージさんから、血をもらうという思い切ったことをやり始めたのだ。
ドナーは、1リットルの血を抜かれ、それはハイテク機械を通して血漿、赤血球、白血球、血小板にそれぞれ分けられ、最終的に血漿がブライアンの静脈に注射される。
ブライアンは、自分の古い血液を修復・再生すれば、見た目と気分が若返ると期待している。
ブライアンはまた、自分の父親である70歳のリチャードさんを引き入れ、三世代にわたる血液の交換に参加させた。
吸血鬼的儀式で3世代が1つに
先月、3人はテキサス州にある医療スパ、リサージェンス・ウェルネスを訪れた。そこでタルメージさんの血液の5分の1に当たる1リットルが採取された。
ブライアンさんも、自分の血液1リットルを父のリチャードさんに提供したが、タルメージさんは誰からも血液はもらっていない。
3児の父であるブライアンさんは、インスタグラムに息子とふたり上半身裸で、血液の入ったバイアルを持っている写真を投稿して、この奇妙な吸血鬼儀式のことを公開した。
息子、父、そしてわたしは、世界初の多世代血漿交換を完了した。心はそれぞれだが、生物学によって今はひとつになった
人生をかけた壮大なるアンチエイジング実験
こうした輸血治療だけでなく、ブライアンさんは厳格な日課を守っていて、これによって、37歳の心臓、28歳の肌、18歳の肺活量を得られていると主張する。
現在、ブライアンさんは、30人以上の医師と再生医療の専門家から成るチームを抱えていて、体を若返らせるための厳しい日常生活を管理している。
ブライアンさんは語る。「わたしのやっていることは、極端すぎるように思えるかもしれないが、体が壊れ、衰えていくのは避けられないことではないのを証明しようとしているのです」
ブライアンさんはは、自分の78の主要な臓器すべてを、10代後半のときと同じように機能させることを目指している。
ブライアンさんは、朝5時に起床し、24種類のサプリメントを摂取し、1時間運動して、クレアチンとコラーゲンペプチドが入った青汁を飲んでいるのだそうだ。
サプリには、メトホルミン(糖尿病治療薬)、ウコン、亜鉛、脳の健康のための少量のリチウムが含まれている。
ブライアンさんお抱えの健康チームを率いる、オリバー・ゾルマン医師は、人間の臓器の医療年齢を25%減らすことができることを証明するのが目的だと言う。
「若返りのドクター」と呼ばれる29歳のゾルマン医師は、「年齢が45歳なのに、あらゆる臓器が35歳の人は、どこにもいません」と言う。
「最終的にブライアンさんが、臨床的、統計的に若返ったことを証明できれば、その影響ははかり知れません。それはこうした介入をすることで若さが実現したという、遺伝学的に可能な範囲を超える影響力になるはずです」
人間が若者の血液輸血で若返るかどうかは証明されていない
しかし、若い血液を取り入れれば若返るかどうかの結果は、まだ証明されておらず、医療専門家は推奨していない。
2019年、米国食品医薬品局は、ヒトにおける加齢関連やその他の疾患に対して、臨床的な利点はなにも証明されていないと指摘し、若いドナーの血漿を体内に取り入れるようなことはやめるように警告している。
References:Youth-Obsessed Tech Mogul Now Swapping Blood With His Teenage Son / I’m injecting myself with the blood of my teenage son to keep me young – I’m on a mission to never get old | The Sun / written by konohazuku / edited by / parumo
















>ブライアンさんは厳格な日課を守っていて
輸血の効果を実証したいんだったら、まずこれをやめたほうがよいのでは?
どうなんだろ。
非常に興味深い試みだ。是非とも結果を見届けたいと思う。
倫理的問題を含むのでちょっと賛成は出来ないかな
こういうのが一般的になれば貧困層は血を抜かれ富豪が血を買うおぞましい社会になる
人は死にゆくから生きる意味があるんだよ。
>>3
若く健康で食事や運動に気を使ってたり、人種的なアレだったりが条件で富裕層からは狙われなさそうだけど、富裕層相手にそういう諸々を誤魔化した詐欺行為を働く犯罪組織からは狙われそう
>>3
アンチエイジング理由の売血ビジネスってもうありそう
アメリカは売血制度残ってるし、少し前に売血慣れした貧困層でもない若年層がバイト感覚で血を売ってるってニュースで見た
ベトナムでも流行ってたみたいだし富裕層が綺麗な血を買い漁ってる世界がすでにあるのかも
>>49
日本では表立ってできないね、赤十字法で(売買ならぬ)売は(買はできない)
赤十字しかできないことになってる
性善説の基づけば「売血ビジネス」にくさびを打ってたようにもみえるが
自分は性悪説論者なので
法のベールに包んでなにかやらかしているのでは、と勘繰ってるのだ
写真が全部ナルシスト全開で吹く
45歳には見えないな。
50代後半かと思った。
>>5
いやいやインスタの写真見ると65才くらいに見えるよ
日本人の年齢+20才くらいだね
骨髄移植のほうが良くね ?(サイコパス的発想)
証明されたら人間工場作り出すアホが現れるからやめた方が良いのでは
こういうのは心の病気だと思うよ。
整形依存におちいる人と同じように自尊心の問題がありそう。
ハワード・ヒューズ辺りと同じ匂いがするな。
末期がんでホスピスに入院してた父が人生最後の講義をしたいということで、私から輸血を受けて元気が一時的に戻ったのを思い出した。
輸血を受けた父が「輸血でこんなに体力が満ちるのか」と驚いてたな。
>>9 子供が頑張ってくれたから気合いで元気になったのかもよ
うちのじいじも孫見て一瞬元気になってた…
TEDに出てた心理学者の双子の片方が末期癌になったけど心理学実践でポジティブになってたら完治したってのあったね…
子供らから血を抜くなんて方向にいかないで億万長者も心を健やかにするプラシーボとかの研究して欲しいわ..
あさましい?さもしい?
なんていったらいいのかわからん
>>10
俺は、いやらしいと思った
>>10
私はおぞましいと思いました
>>10
私は駄目だと思いますよ。(輸血による感染症が有るから)
※元々他人の血は、体にとっては異物にあたるらしいです。
マウス実験では若い血でなく水で薄めるだけでも若返るって言ってなかったっけ?
老化物質の濃度が高いのが原因だと
>>11
自身から抜いた血液を特殊なろ過処理を施したうえで再び自身へ戻す事で、肉体が若返るという触れ込みの美容医療を、ホリエモンが実際に自身も施術を受けて大絶賛して一時期話題になっていましたね
その後どうなったのかすっかり話を聞かなくなりましたけど
>>55
血液クレンジングですね
静脈血を抜いて、酸化処理して鮮やかな色に戻った血をまた元に戻すんです
そんなの呼吸と自前の肺でできるので「ばかみてえ」の一言ですよ
肺を鍛えた方がよほど健康的
あれ、血が若ければ細胞も若返るって証明されてないんだっけ?
まあ人工血液も研究されてるから老化を抑える研究の一つにはなりそうだが
老いを受け入れられる人の方が尊敬できるわ
>>14
自力で運動や栄養バランスを考えて若さを保とうとする人も尊敬できる。
この話みたいに完全に他力なのに、自分若いんでぇ~って抗うのはダサいと思う。
何か業が深い…
エリザベート・バートリーかな
あと数多の研究論文の都合の良いところだけを真に受けちゃうのも同類かな
臨床による証明がなされなければ無意味だというのに
イケメンだけど歳相応
白人さんは皮膚が弱いからか年齢以上に見える事が多いから、効果はある・・・のか?
これスポーツで言う血液ドーピングってやつ?
息子は犠牲になってるだけでないか?
ぎょえーと思ったけど息子さんも同意してるなら口出し無用やね
若返りのアプローチは色々あっていいと思うよ。誰が第一号になるかは重要じゃない
悪魔悪魔。
息子は本当に心から同意してるのか心配だ
まあ生まれながらにして死ぬまで遊んで暮らせる金があるんだから、その恩を返すと思えば血くらい良いのかな…
>>25
産まれながらにして一生遊んで暮らせる金がある、とは?
>>25
献血歴60回超えですが、
この年になっても(自分は)血なんて少々抜いてもなんともないですよ
息子さんも恐らくなんともないのでしょう、献血した日はお小遣いをもらえるとか
なんらかの見返りはあるのではないですかね
親子間で完結しているはなしですし、実験として面白いです
この後も続けてなんらかの成果を見てみたいものです
>>34
身体的な負担の話じゃないから。
親が若返りのためにまだ10代の子供を利用しようとしている事態のことだよ。
これが60と30の親子なら好きにしろっつー話。
まだ精神も成熟してない子供を、若返りのために食い物にしていて、
それは成長途中の彼の精神に少なからず悪影響を与える。
たとえ「まっいっか~」と彼が表面上思っていても、これは間違いなく異常事態なので、内に傷を残すかもしれない。まだ精神の柔らかい子供なんだよ。
この子がまだ未熟な十代の「子供」で、親がそれを搾取しようとしてるのを無視しすぎている。
>>59
言いたいことはわからなくもないですが
これで搾取扱いされたらもっとひどい事例は山ほどありますよ
日本でも献血は16歳からできますし
私は若い人への最大の搾取は「時間」だと思っていますので
献血は短時間で済むのでその意味で軽いかな、と思います
夕飯の跡片付けとお皿洗う(30分)代わりに献血とかw
心がとっても不健康・・・・
これは「本人が良ければ」という問題ではない気がする……
親と子、富豪と貧乏人のように、上下が存在する関係はいろいろあるけど、彼は「上」の存在なんだよね……
こういうケースを許したら、金持ちが貧乏人の臓器を買いあさるようにならないだろうか(すでになりつつあるのかも)
未成年の息子が将来後悔しないとも限らないし、長期的な健康被害は大丈夫なのだろうか
あと普通に45歳の顔だと思うし、肌も日に当たる首や胸元や手などは年相応の劣化が顕著に見える。本当にそれほどの効果があるのだろうか
体は鍛えているみたいだし、普通に運動と食事と睡眠で気を使い、肌の老いが嫌ならメイクなどを学ぶ方が良さそうに思うが
中世は瀉血が流行ってたけど、血抜くだけなら本人だけで済むけどよ…
金持ち老人の床を暖める少年少女の仕事も昔あったけど彼らの寿命は短命だったらしいし、
息子とはいえ若者から元気を貰うんじゃなくて貪ってるのはどうなんでしょう…
あと別に若く見えないわ…無理して若作りしてる芸能人相応 美魔女(笑)とか
若い血を輸血して若返る(つまり逆もあり?)説を知ってから
献血に行くのを躊躇するようになった献血歴60回超の還暦過ぎです
マウスの実験だったけどN○Kで効果があったってやってた気がする
高齢のマウスに若い世代の血を輸血したら動きが活発になって逆にしたらあまり動かなくなったって
人に効果あるかは知らないけど
>ドナーは、1リットルの血を抜かれ
嘘くさいな
体重60キロの人で約1リットルの血を抜くと出血性ショックという重い状態になります。
>>36
一度に、とは書いてないよ
今回のような近親者同士ではないけど
同じくアンチエイジングを目的にして子供たちから採血したものを使う世界の富豪、権力者、有名人もいて
道徳的にどうなの?と問題視されているのは有名な話ですよね
聖飢魔Ⅱでもこんなのやらない
親子3代が寄り添ってる写真はなんか気持ち悪いと思った
女性ならばともかく
>>40
セガレと父ちゃんは小顔で整ったイケメンで「ああ似てるな」と思うのだが
おじいちゃんは顔が倍もある頭蓋骨から違和感ばりばり
本当に血縁なのか、と疑ってしまう
どうも年取ると頭蓋骨がでかくなってくような気がするのだ
骨の形は変わらないって、それ嘘じゃないなのか?
>>63
基本、男性は母親に似るらしいとのことだから、
祖母が美人⇒息子のブライアン氏美形
ブライアン氏の嫁が美人⇒息子のダルメージ氏が美形
欲深過ぎるで
浅ましいという言葉がぴったりだな
戦慄の絆
血液を搾取される等問題はあるが
一方で親の老化を軽減出来れば介護の問題も同じく軽減できるんではなかろうか
血液の取り扱いについても法の整備が必要かね
>>44
介護せずに済むかも!金もいっぱいやる!なーんて俺が言われたらころっと血を分けちゃうなぁ
親孝行とも言えるし。喧嘩したときなんかは気まずそうだけど
若さと血液ね…。それよりも若さに固執する精神を自分の認識だけでより良くしてみては?
サンデーの漫画でそんな話があったな
資産家のギャンブラーが貧乏人の子供に
輸血させて若さを保ってる話
>>46
ギャンブル!!懐かしい。(殆ど真面に読んでなかったけど💧)
競馬の対戦相手は、執事?の老人共々ヴァンパイアっぽい
尖った耳が、意味深でしたね💧(父子家庭の少年も居た。)
この一連の行動に費やした時間のぶん延命できてるのかな?疑問ww
そんなに極端に見た目若いとも感じないし。
むしろストレス負荷ヤバそう
もっと子供を作って輸血の頻度と量を増やすべき
若さに取り憑かれた金持ちとか
フィクションの悪役によくいる奴よね
なるほど、自分の子供を「カートリッジ」として利用するわけだな
地獄の沙汰も金次第ってか。
富があれば不老不死が手に入ると本気で信じてるんだな。
猛烈なエゴと傲慢さがある気がしてならない。
ジブンなんて採血でちょっぴり抜かれるだけでもクラッと来るのに1リッターも抜けるのか?
段階的に抜いたのか、それとも点滴でも打ちながら抜いたのか…。
血を交換するわけではなくて、両者同意の元、単に若い方から抜いて老いた方へ輸血するだけなら、抜いた分の血はまた造られるワケで倫理的にも健康的にもそこまで問題ないように見えるが…。まんま献血と輸血をその延長線上で大がかりにやってるだけで。
サプリメントで栄養摂取ではなくちゃんと食物から栄養取った方がいいと思う
息子より幼年期の自分の細胞からのクローンなら
アレルギもなく完璧なんじゃねーかと?w
ぱっと見は30代ぐらいだが頭髪の元気の無さをみると年相応に見える
髪のアンチエイジングは難しいのかもな
気持ち悪い男だな
息子が可哀想だわ
健康の為なら死んでもいい系の人だな
こんな療法昔からあるわ。
ビリオネラやらセレブ連中が、若返りの為に血の入れ替えしたり、羊の胎児の注射してたよ。
ロックフェラーも日本で血の入れ替えしてたって。
若返りして一日でも長く生きていたいということか。
人間明日のことはわからないし、どんなに気を付けていたとしても事故や病気で亡くなることもある。
老いを受け入れて欲望を手放した方が幸せだと思うが。
痛々しい若作りより、年齢相応に素敵に歳を重ねていくほうがいい
腕に鉤爪付いてそう
結果的に科学に貢献するわけだし
大金持ちがしたいことしてるのは見てて楽しい
どーせ死んじゃうのにね
遺伝子だっけ?いじるやつ今研究されてますよね。かきかえるやつ。お金持ちならそっちに投資したほうが若返りそう。