この画像を大きなサイズで見るハンガリー王国の貴族で、吸血鬼伝説のモデルとなった女性がいる。バートリ・エルジェーベト(1560年8月7日-1614年8月21日)は、「血の伯爵夫人」という異名を持つ歴史上もっとも殺人を犯したとされる人物だ。
1585年から1609年の間、バートリはおびただしい数の若い娘たち(多くは農民)を幽閉、拷問して、殺害した。バートリの残虐な犯罪の根源について歴史家たちは長いこと論争してきたが、なぜ彼女がトランシルバニアの由緒ある貴族から、血の伯爵夫人に変わってしまったのか、だれにもはっきりしたことはわからない。
それでも、彼女の罪は明白だ。逮捕された日、バートリのまわりには死体が累々、幽閉された瀕死の娘たちがたくさん見つかったという。
バートリーは15歳のときに、ハンガリーでも指折りの富豪フェレンツ・ナーダシュディ伯爵と結婚。結婚祝いに伯爵からチェイテ城をもらい受けた。
この画像を大きなサイズで見るバートリによる殺人はほとんどがこの城内で行われたが、少なくともほかの4か所の所有地でも残虐な殺しを行ったという。
この画像を大きなサイズで見る伯爵が妻の血への渇望について知っていたかどうかはわからない。結婚生活の大半、伯爵は戦争に明け暮れて不在。戻ってくると子作りにはげんで、再び城を後にした。
伯爵が1604年に亡くなるまでに、ふたりの間には5人の子供ができた。
この画像を大きなサイズで見る伯爵は死の間際、自分の財産と妻のことを親友のジェルジ・トゥルゾーに託した。バートリがなにかおかしいと最初に気づいたのは彼だった。
この画像を大きなサイズで見る自分の勘が正しかったことを、トゥルゾーは知るよしもなかった。
ある時、粗相をした侍女を折檻したところ、その血がエルジェーベトの手の甲にかかり、血をふき取った後の肌が非常に美しくなったように思えた。
そのことがあってから、若い未経験の女性の血液を求め、侍女を始め近隣の領民の娘を片っ端からさらっては生き血を搾り取り、血液がまだ温かいうちに浴槽に満たしてその中に身を浸す、という残虐極まりない行為を繰り返すようになった。その刑具として「アイアン・メイデン」を作らせ、用いたと言われている。
24年の間にバートリは、650人もの女性たちを殺し、彼女たちの手を焼いたり、顔や腕の皮膚を食いちぎったりして拷問し、凍えさせたり飢えさせて死に至らしめることに喜びを見い出していた。
この画像を大きなサイズで見る噂では、バートリは若さを保つために未経験女性の生き血風呂に入っていたというが、真偽のほどは定かではない。
300人以上の証人が、血の伯爵夫人に不利な証言をした。彼らは目撃者や生存者だけでなく、娘たちをさらってきてバートリに差し出した共犯として起訴された者もいた。
この画像を大きなサイズで見る一般人ならば、このような犯罪を犯したらすぐに処刑されるはずだが、バートリは貴族ゆえに命だけは救われた。しかし、1614年に死ぬまでチェイテ城に幽閉されたという。
バートリはとにかく血が流れることを好んだ。被害者の皮膚をかじって血肉を喰らう行為、淫乱で黒魔術を好み悪魔崇拝をしたという証言から、吸血鬼のイメージが付加されるようになった。













ベルばらの番外編で知って、そのあと澁澤龍彦の本で読んだ
ベルばらオスカル「退治しておいたぞ」
この手の陰惨な話ばかり集めた小説を読んだ事があるけどこの人と青髭の2人は抜きん出て残虐だったな
青髭は対象が子供だった上に殺し方がまた残虐すぎてここに書けないくらい
今の時代不況だなんだ言ってるけどこの時代に生まれてきた事を感謝しないといけないね
※3
今同じ事を考えてたわ。
この時代とここに生まれただけでも感謝しないといけないんだと。
※3
いや、書いて
この話の詳細は「孔雀王・退魔聖伝」で知りました。
メアリー・チューダーも相当極悪
カクテルで有名なブラッディー・マリーの名を遺した
イギリスの女王。プロテスタント弾圧で死の床
であっても命令出して約300人焼き殺した
ストレスとかいろいろ原因あったみたいだけど
怒らせると女性のほうが冷酷になるみたいだ
※5
その父親の方が鬼畜だろうよ
※5
そんな事言ったら豊臣秀吉はじめキリシタンを拷問の上処刑しまくってきた日本の諸大名は極悪人になるぞ~。
結局、ブラッディメアリーなんてのもプロテスタントのエリザベス女王が生き残ったからあてつけでつけられただけで、彼女はちょっと頭の足りてない平凡な女性だったんだよねぇ。
※5
何故こんなにも大々的に取り上げられるのかといと、珍しいからだよ
※5
女性擁護というわけじゃないが、犯罪心理学では女性はグロを好まない傾向があり他殺では毒殺が主流。自殺ですら銃を使って頭を吹っ飛ばすなど血が飛び散るやり方は殆どが男。
米国国勢調査局の『International Data Base』によればシリアルキラーの割合は男9割、女1割。
更に日本の法務相の発表でも凶悪犯罪の割合は男9割という現状で、怒らせたら女の方がこわい…というのはちょっと無理があるかな。
※70
王家に連なる家柄なので、反逆罪で王の勅許がないと殺せない。
昔読んだ本には、エリザベートは『逃がし屋組織』に参加してたと書いてた。
意に染まぬ婚姻や、DV等から逃げるために、当時の女性は修道院に逃げ込んだ。
其処から国外に脱出させる秘密の組織があった。
高位の貴族も参加していて、協力者の領地伝い+ロマの路を通して逃がしていた。(貴族の領地を通るときは、館に赴いて挨拶が必須)
女性だけじゃなく、駆け落ち者や独立運動家も同じ路を通って国内外を行き来してた。
エリザベートの領地は辺境で、国境に近かったそうだ。
この伝説、犠牲者の遺体をはじめとして「直接的な証拠」は見つかってないとか聞いたけど? そもそも過去に読んだ文献には、彼女に子供がいたことすら書かれていなかったし。
いろんな部分が眉唾に感じるんだけど、さて…?
本人は行為を一切否定、加担者の証言は拷問による取調べ、捜査の背景にはお家騒動もからんでると実際どこまで本当か分かってないんだよな。
中世の貴族兼シリアルキラーは結構いるけどバートリーだけやたら具体的だし。
※8
彼女は他家から嫁いだ女性だったのと、夫没後に再婚しようとしたら、夫側の親戚達が自分達の財産の取り分がへってしまうと大反対されたり、政治的にハプスブルクと敵対してたりと結構、敵だらけな状況だったのは確かな様子。
何か事件はあったかもしれないとは思うけど、結構内容は盛られてたと思う。
650人殺害が本当か、それとも夫の遺産相続問題ではめられたかどちらが真相だったにしても、この時代の貴族は本当に特別な存在だったこと理不尽な拷問受けて理不尽に殺された名も無き存在がいたことは間違いないのだろうな
※8
それが本当なら死刑より恐ろしい
確か、王族に繋がる大貴族だったので小部屋に幽閉…窓と扉は漆喰で塞ぎ、明かりはなし。
食事は扉に開けた小さな入り口から差し入れる。
で、15年ぐらい生きていた…。
亡くなった後の部屋はそれはひどい悪臭で、使用に耐えるものではなく封印された。
だの、
壁は糞尿が擦り付けられていた。
だのと本に書いてあったような…。
まあ、伯爵が生存時から居城に軟禁されていたようなものだったとも書いてましたね。
夫不在のため社交にも出れず、 又夫も社交会に出ることを許さなかったので、田舎の居城で閉じ籠ってたとか
ジルドレェの「名誉回復のために所領を掘り返したら史実の数十倍の児童の遺骨が出てきて名誉回復の会が頭を抱えた」って話も嘘くせぇよな。いくら調べてもソースが見つからん
噂の発端になったツイート見ても「俺も伝聞なんだけどね」とか言ってたし
最近ではすっかり萌えキャラと化してしまったのう
昨日『ゴーストハント』大人買いして読んだばかり
その中のひとつにこの人のエピソードがあって
あまりにタイムリーで驚愕した
※12
今の時代は決して平和なんかじゃないと思うが?俺らの住む先進国のみが「平和」と言えるんだぞ。
しかもその「平和」を維持するために後進国の人々は地獄を見てるわけで。
ここでどうこう言った所で何かが変わるとは思えんが、ちょっと認識が甘くないか?
※17
植民地政策真っ盛りならいざ知らず、後進国への支援も行っている中で一方的に先進国のみが利を貪っている訳でもないのでは?
※17
少しでもシリアの惨状知っていれば今が平和などと言えないよね。恒常的に人が餓死してる国もあるし。自覚の有無に関わらずそれを肯定してる人が現代の殺人鬼。
※17
返信先、間違ってるぞ。
※12
自分もかつての悪霊シリーズで知った。浦戸は怖かったなー
※58
根拠がないのに自信満々だな。
時代的に魔女裁判のあたりだけど、魔女もどう考えても本当にいたと思う?
数えきれない数の女が処刑されてるけど、魔女や魔法なんかないのに何でだと思う?
今と違って誰かがそうだと言ったら即判決っていう時代だからだよ。
※71
本文趣旨とちょっとズレるけど魔女裁判は手続きをちゃんと踏んで行うものが多かったよ
処刑されないことも多かった
ただ、マシュー・ホプキンスみたいに非情な方法で魔女判定を行うものもいて、大勢の人が亡くなったのも事実だけど(彼はこの魔女刈りで大金を稼いだ)
ちなみに男性も魔女刈りの対象にされてたよ。ロシアでは魔女とされたのは男性の方が多かったし、カトリックがプロテスタントを魔女として処刑したのは男性が多数だった
こういう残忍で凄惨な人物がアイドルみたいなキャラにゲームでるような今は平和なんだとつくづく思う
アイドルみたいなのはエリザベートバートリーのころねw
血の~のころは名前もカーミラになってアイアンメイデン鎖で縛って担いでるし。
ちょっと前に若い血に若返り効果があるって研究結果の記事があってこの人思い出してある意味効果としては正しかったのか?って思ったけど、今ぐぐったらその研究結果否定されてた
夫の遺産相続の問題で、再婚を希望した彼女を政治的に潰そうとしたってのが真相みたいだけどね
実際、バートリの凶行に対する証言は「バートリの召使い達を拷問して自白させた」って資料にあるくらいだしw
wiki情報から
※16
彼女の逮捕や取り調べにはバートリ一族の者も加わっていて、敵対勢力により証言が誇張された可能性はあるけど事実無根と考える研究者は殆どいないみたい
Fateで知った
名前のカナ文字が、バートリ、バソリー、バートリー、それからエリザベートとかエリジェベートと、書籍で色々違うんだが、統一してほしいですな
この人とかジルドレとかは、政治的な理由で殺人鬼に仕立て上げられたんじゃないかなぁ…とか思ってしまう
ヴラド・ツェペシュも結構な名君だったみたいだし
※21
それは自分も感じた。ブラド・ツェペシ公の例の「串刺し」は、敵に対してかなり有効な戦略だし、凄惨な行為に快楽を得てした行動じゃないしね。
いつの時代も民衆は、自分に火の粉の及ばない派手で惨たらしいお話を喜ぶものだと思うから、事実かなんて関係なく語り継いでくれるし。
島田荘司の小説で読んだな
しかし血液風呂なんか用意するには一回に50人分以上の血液がいりそうだけど
24年で650人、1年あたり27人程度の犠牲者
伝説はかなり脚色されていると思う
※22
16だが
確かに支援はしている。しかし、現実は全て上位階級がカネを吸収している。
国民の大半である低所得者層が幸せで無いのなら、とても平和とは言いがたい。
ウィッグだってあれ労働者達の髪の毛を抜いたものに色塗ってるだけなんでしょ?映像見たがかなりエグい
※22
今更ながら一言…その27人という数は何処から出てきたのか?血風呂の逸話については後に公表された裁判記録の「被害者の血で血塗れになった伯爵夫人は、まるで血風呂にでも浸かったのようだった…」という証言の記載に尾ヒレがついたものだろうな。650人以上というのはエリジェーベト本人の記録。ただ週に1人の割合で殺していたとしても11年間で500人は軽く超えるがね。あの時代の中央ヨーロッパでは戦乱の度に農民数万人をジェノサイドなんてザラにあったから600人以上というのも、あながち否定はしきれないね。
メタル好きなら一度はググってる名前。個人的にはHammerheartが好き。いわゆるヴァイキングメタル、フォークメタルの源流だと思う。
欧州ではハンガリーだけが日本と同じ姓名の順番なんだけど、それをきちんと表記してるパルモたんさすがです。
※25
ジェルジ・トゥルゾーが逆になってる(ジェルジが名前、トゥルゾーが姓)。
個人を示すのに名前のエルジェーベトじゃなくて家名のバートリで書かれてるし表記が混乱してる気がする。
このことから命は生まれながらに不平等だということが学べるね
さすがに全て冤罪で無実と言われると?だな。話1/10でも極刑に値するのは間違いないし
貴族は、ほっとくと子供産んでどんどん増えていって領地がなくなるから、ちょいちょい王族などに滅ぼされてるよね。理不尽な理由をつけられ、拷問されて皆殺しみたいな。これもその一環だったんかな?
ベルばらって書きにきたら既に書き込まれていて安心した
今でも似たような情報操作あるもんね
「大勢の人を虐殺した」という情報は世論を納得させるために昔から使われていたんだね
残虐な行為があったとしても確実な証拠がないと
なかったことにされるって怖いことだよ。
無くなった人達が浮かばれん。
※32
そもそもその「残虐な行為」が作られたお話(冤罪)である可能性も指摘されてるわけで。
※32
ほんとにそう。
単に相続関連で陥れるためだったらこんな大がかりな嘘はつく必要はない。
大方、見かねた誰かが、同格以上で仲の悪い貴族に対応してもらったことを指してが「陥れられた」と言っているんだろうね。
子孫がまだ「名門」なら地元の人は悪く言えないだろうし。
セラミューにも登場してたな。あのシリーズが一番好きだったのに、あのシリーズだけDVD化されなかった・・・。
中世色のまだ濃いこのころのハンガリー社会を、今の倫理観で考えても仕方ないが、
たとえ数人数十人でも、アンチエイジング化粧品(血)欲しさに殺した(殺させた)人妻。
同じ貴族(敵対)につるし上げられて、ようやく幽閉までこぎつけたが、
敵対勢力でさえ、名門バートリ家の女性を死刑にはできなかった、そんな時代です。
XJAPANの曲
ROSE OF PAINの歌詞がこの人をモチーフに作られたというので
学研ポケットムーシリーズの怪奇人間を古本で買って読んでみた18の夜
そもそも、英語Wikiじゃハンガリー独立運動に熱心な人物で、ハプスブルグ家にはめられた被害者って結論になってるね。
日本Wikiの記述は殺人鬼と決めつけていて異常だわ。
英語の方は、生き血風呂も悪質な都市伝説って結んでる。真面目に生い立ちとか経歴、政治活動についてとかも書いていて、あっちの方がよっぽど信頼の置ける記述だろうね。
だいたい、血ってむちゃくちゃ腐りやすいんだから、そんなモノに浸かったら感染症で全身疥癬だらけになるよ。
※36 ※39
言語や言語圏が違うと流布されてる「事実」も全く異なるんだろうね。
日本語やせいぜい英語の記事だけを見て事実を知った気になるのは危なそう。
※36
日本のWikipediaは結構間違ってるよね。
他に結構大きな間違いは、ツタンカーメンの身長。
日本だと165cmで英語版だと180cm。
180cmの方はエビデンスとしてCTスキャンして測定した結果とある。
そのエビデンスの文献にもリンクから飛べる。
日本版はエビデンス無し。
困ったもんだよ・・・
※36
そもそもWikipediaは正確な情報を書く場所ではなくて個人の偏見で好き放題編集できちゃうからさ
鵜呑みにする だけだよ、あんなの信用するのは
24年間で650人だと毎年27人が行方不明なんだけど、トランシルバニアのド田舎でこのペースで娘がいなくなるのは、ちょっと目立ちすぎるんでないかしら。娘が一人もいなくなってしまったりしない?
個人的には『本当は恐ろしいグリム童話』の青髯に出てくる、新妻のその後の行動に似てるなぁーと思った。確かこんな感じだった気がする。
>>38
「本当に~」は本来のグリム童話のお話じゃなくて(原作ですらない)、作者が内容をセンセーショナルにするために脚色・創作してると聞いた。
おそらく、このエリザベートの話を結末に継ぎ足したんじゃない?
グリム童話のファンや、原書に詳しい人はこの本の作者に相当怒ってる様子。
「妄想を本当(原作にあったこと)かの様に書くな!」「デタラメ書くな!」って。
その話を聞いてから、あの人の「本当は~」シリーズは同人の二次創作だと思うようにしてる。
こういう話大好きだ
歴史の清濁併せ呑む感がたまらん
ロシアにも似たような貴族いなかった?エカテリーナが死刑廃止にしようとしてた時で結局お咎めなしになったやつ。
エリジェベトたんは第一書記ンゴ?
白暮のクロニクルで知った
生きてる鳩の腹を断ち割って内臓を顔に押しつける美容法ちゅーのは貴婦人の間でホントにあったらしい。コワっ。
cradle of filthの鬼女と野獣は~
ダンス・マカブルで知った
まぁ100%作り話だと思う。私も海外版wiki見て見たけど慈善事業とかにも熱心な人だったみたいで、多分財産管理を任されてた夫の親友とかハプスブルク家とか色んな的に嵌められたんだろうなぁという所感。
デジタルデビル物語に出て来たな
誇張はあると思うが、まんざらでもない。
当時の爵位なら、立場を利用して性癖を満たすことも容易だろう。
究極の話、無垢ならこんな話しが出ること事態がありえない。ありえるから、その妄想や願望が今も昔も権力を持つ者には可能だから、実際にあった話しだと思う。
ジャックちゃんといい、こーいうガチな殺人鬼を美化や女体化して愛でるのは好かんよー
※60
某髭とか、たまーにそれはちょっとなんかアレかな~~…てなるのあるよね
やめろとか禁止とかじゃなくて、正直隠れてひっそりこっそりやる方が良いと思う
いや、どう考えても本物だろうw
領内の最高権力者なんだから、証拠隠滅なんてお手のものだよ。領民なら言う事をきかないという選択肢はないだろうし。「はめられた」「なかった」って言っている人は物事を単純にみすぎw
この手の歴史秘話は、オカルトと変わらないから、話半分に聞いておいた方がいい。
バートリ・エルジェーベト(1560年8月7日-1614年8月21日)
彼女が一生を送った時期は、ヨーロッパで魔女狩りが最も勢いのあった時期。
彼女もそれに巻き込まれた可能性はあるんじゃないかな、と思う。
Wiki情報で恐縮だけど、ハンガリーでは最盛期は少し遅れて18世紀とあるが、下地としてはあったんじゃないかなとも。
この人、当然だが子孫がいる。
しかもハンガリー独立の英雄と称えられるような人だったりする。
ろくな証拠もなしに残忍な人間に違いないとか、吸血鬼呼ばわりされるとか、ハンガリーの人たまらんだろうな
XのROSE OF PAINで知ったわ。
流石に600人の若い女性が領地から消えたら少子化で困るだろ
伝説は事実の何百分の一くらいな話で聞いていけば間違いない
回春のために若い女性の血をすすったくらいのことはあるかもね程度じゃね
他人の感情を理解できない、共感もしない、自分の事にしか興味のない究極のサイコパスだろうなぁ。
幽閉だけで済んだというところが、この時代の社会を端的に物語っていて怖いな。(ブルブル)
※75
幽閉といっても戸と窓を全て漆喰で塞いで光が一切射さない
厳しいものであっという間に死んだみたいだけどね。
実質死刑とあまり変わらない
※75
この人が幽閉された塔の上には見せしめの為に絞首台が設置されてたとかなんとか。
親族も頭のおかしい人が多かったみたいだね。
この時代のヨーロッパの貴族は血統を守る為に近親婚を繰り返してきたから、極端に病弱だったり奇形だったり、ヤバイ性格の子供が生まれる事が少なくなかったらしい。
結局、勝てば官軍。死人に口無しというかさ。歴史って改竄されていくものって認識があるからなぁ。どこまでが本当なんだろうね。財産を奪われて嵌められたうえで、上手く政治利用されたんじゃなかろうか。
画家上手いなあ
きちんと知的障害の特長を捉えてる
日本にも快楽殺人ネバダちゃんやマリアがいるけど、あれときちんと同じ特長が描かれてるのが凄い
美内すずえの「魔女メディア」で知った。これが一番古い?
悪女伝説的なので必ず出てくる人だけど、お家騒動説とかこの※欄で初めて知った
どっからどこまでが本当かはわからんけど
そんなに大量の、しかもそこらの農民の血を浴びまくったら疫病のひとつにもかかりそうだし
ろくに光も入ってこない部屋でトイレや風呂もない状況で15年も生き延びられるとは思えないから
相当盛ってそうだなとは思う
この人、田中芳樹の小説でも紹介されてたな
最後まで寂しかったかもね
この時代に生まれなくて良かったと心から思う。今の時代のこの国は平和であることを感謝しなければ。
当時の貴族から財産や土地を奪うには罪を着せて幽閉や処刑をするくらいしか無かったから真実は藪の中だ
男はダメだって言われて若い性欲を発散するために夜な夜な娼婦を呼び寄せ
明け方返していた事から明け方に帰る時は目撃者がいなくて邪推されたりしたんじゃないかとか妄想は楽しい
例えば社交会を禁じられて茶会もままならない日々に若い女性をなんとかお上品にして
自分の寂しさを紛らわそうとしてコルセットを締めさせてお茶のお作法を教え込んだら
普通の下働きや子供はコルセット苦しすぎて衰弱するし学も覚悟もない少女なら礼儀作法の指導も意地悪でしかないので「おら拷問されただよ」と言わせる事は容易いんだよね
70年代のオカルトブームの時に人気のあった佐藤有文著の吸血鬼百科に実在の吸血鬼として紹介されていた。石原豪人氏のイラストが怖かったな。怖がりにとって佐藤有文氏が厄介なのは、後年別の本などでエリザベート バートリーが幽閉されていた城の付近で吸血鬼騒ぎがあって調べにいったら壁に穴が開いていたとか記事にするところ。ガキだったので半信半疑でも怖かった。
悪性のレプタリアンだな。
初めて知ったときはエリザベス・バソリーって記載されてたけど、
いつの間に発音変わったんだ?
※99
彼女の出身であるハンガリー語での読み方がバートリ・エルジェーベト
当時オーストリア配下にあったため、ドイツ語読みではエリーザベト・バートリ
エリザベス・バソリーは英読みでは
「24年間で650人殺害」というハイペースさであれば、さすがに最初の数年間のうちに、既に地元民衆間には事実が知れ渡ってたんだろうな。
しかし、そこは権力と策謀/根回しで黙らせる。裁判所や教会やその他有力者を抱き込んで。「皆知ってるのに、公の場では決して口にできない」という。。
「公式に証言した者」が300人以上であって、実際、潜在的な証人(証言能力のある人物)はその数倍もいただろうね。
あと、欧米社会においては現代でも、相変わらずサタニズム(悪魔崇拝)的な儀式行為を行ってる連中が実際いる(まあ、ここまであからさまでないにしろ)。しかも、コレに参加する連中というのが、欧米資本/産業界の中枢を占める層であり、なおさらタチが悪く、なんとも根が深い。
いつの時代も人が悪人と仕立て上げる存在と言うのは実は善人である場合が多い。
自らの悪行をひた隠しにするため真相を知るものに罪をなすりつける、尻尾を切る。
魔法のようなパフォーマンスを見せる人は素晴らしいと思いがちだが、タネを明かせば実はたわいのない事なんだよな。賞賛どころか批判にあたるような。
その小説を読んでみたい
エリザベート本人の死体すら見つかってないしな
桐生操の「綺麗なお城の残酷な話」という本で読んだな。
実際はもはや事実を確認しようもないけど「権力のある美しい女性が若い娘たちの血を求めた」っていうのは「お話し」として完璧だよね。
血の風呂は絶対嘘だと思う
右手ケガして血出た時に、左手にちょっとかかってほっといてたら超かゆくなったもん
風呂なんて入ったら全身かゆすぎて死ぬね
血の風呂に入ることで劣化していく皮膚をなんとかしようとしたんだろう
欧州では吸血鬼とは死せるもの、つまり死体ですでに年を取る状態ではないのに
死んでないという貴族から見たら理想の存在だからな
それを狂気で信じたというわけだ
アメリカで有名なブリザードという会社がエリザベスバートリーを
ゲーム中で登場させたろ
忘れられし塔
あの伯爵夫人が本人だよ 白人圏のトップのアメリカ様が事実だと見破ってるんだ、
99パーガチってことさ
もっともそういうことを知ったうえで毒をもって毒を制すみたいな展開
あるかもだが
冤罪だとしたらこの人が一番可哀想だな
ジル・ド・レにしてもそうだけどこの人も基本裁判の記録しかないんじゃない?
裁判の記録だけというのは、逆に言うと信憑性がない。という見解があるから歴史学的には果たして真実か?っていう言われ方もしてるんだろうしね。
多少ヒステリーだったり、少年趣味があったり、とかそういうのはあったとしても
下手に地位がありすぎて、悪知恵とか貴族社会での根回しができないような地味タイプだと陥れるのなんて逆に超簡単とも言えるし。
マリー・アントワネットもそうだけど裁判で息子に関係を強要したとか罪状にあげられてるくらいだし
有名なパンがなければブリオッシュをって件も、アントワネットが言った言葉ではないそうだし。
物語としてのセンセーショナルさで言われてるんだとしたら、ちょっと可哀想かなって思うね。
でもさ、女に殺される以上に幸せな死に方って男にあるのかな?
冤罪というより、悪魔崇拝者の叔父や色情狂の兄弟があやしいという意見が全く出ないことが疑問
若い女性ばかり城に拉致監禁して、悪魔崇拝者に色情狂とあれば、この犯罪の残虐さ・大規模さにも何の疑問もないんだけどな
トカゲのしっぽにされたんじゃ…と疑いたくなる
あと、アイアンメイデンの話は信憑性がないっぽいね
裁判記録に書かれてるわけでもなく、後世の創作にしか出てこないらしいし
「デマだ」「冤罪だ」ってコメントがとても多いけど、要するにあまりにも残虐で酷い事件は皆本当の話だと信じたくないんだろうなって思った
※115
人は信じたいものを信じると言われているから、それもあるだろうけど
他言語圏で貶めてられていたら、風説の流布の可能性が高いから
ただ流されずにちゃんと調べようとおもうのだろうね。
実際に元の国では偉人扱いなわけだし
割と?いやいや歴史的に見ても酷いよ!ドイヒーだよ!国や軍隊レベルでも無い個人で650人だよ?
アイアンメイデン作って未経験者の生き血風呂とか狂ってる!
ドウシテコウナッタ遺伝的なものなのか精神疾患なのか、先天にせよ後天にせよ原因知りたいよね
どこまで真実かは神と本人しかわからないよね
極悪非道で悪魔のようだというレッテルを張って
正義の名のもとに処刑してしまえば民衆も喜ぶし借金はチャラになる
ジル・ド・レ伯爵に莫大な金を借りてた諸侯とか
銀山を持ってた殺生関白に莫大な金を借りてた諸大名とか
因みに…チェイテ村のバートリの別荘の地下は随分と土に埋められていた部分があって…調査の為に土が掘られて取り除かれなんだが…随分昔の女性の骨の破片や頭蓋骨(1個)が見つかっている。今では村興しの為か観光誘致に経済利用されているバートリだが…何処かのブログでノー天気で馬鹿な日本人のブログで「エリザベートめっちゃ愛されてるやん」とかトンデモな事が書かれていたのを読んだ事があるが…愛されてなんかいねーよ。あの村の人達にとっては長い間エリザベートはチェイテの恥たる忌まわしい存在だったよ。スロバキア人からみれば彼女はハンガリー人だしね。チェイテ村の中央広場に置かれている木像も村人の多くは反対したくらいだ(木像の顔が不細工なのは皮肉か?)まぁ色々葛藤があったらしいが村興しに利用できるようになるまで…やっと乗り越えられたんだと思うね。「我々にとって彼女は重要でも何でもない」だそうだ。封建時代の中世において絶対権力者として村人の先祖たちを苦しめた伯爵夫人だが今は逆に民衆に金儲けのツールとして好きなだけ利用されまくる無力な存在になった証拠だ。昔は散々搾取されて貧しく寂れた地であったが…今は豊かになった。
アドレナクロム
カナン人
この話やジル・ド・レ、ソニー・ビーン一家の話は眉唾だな
ジル・ド・レとジャンヌなんかはお互い言及した記録も無ければ敵対する派閥にいたみたいだし
盛ってると言われる裁判記録の犠牲者も140人でよく語られてる1500人はそこから更に10倍に膨らんでる
ソニー・ビーン一家はもう記録がきっちり残されてる時代に討伐記録も処刑記録も無し
火のない所に煙はたたないというし
脚色されてるかもしれないけど、事実も混ざってるじゃないかと思ってる
魔女狩りの時代ではあれども、立場的に人を支配できる地位にあるわけだから、立場の弱い人間が魔女狩りされて殺されたのとは違う
真実がわからないんだから、全てを疑い始めたらキリがないしな
あさりちゃんで知った私は異端ですか
北九州の事件とか報道規制入るレベルの話は未だに起きるから、今より倫理観が希薄な時代の凄惨な事件ってのは多少盛ってるにせよ事実なんじゃないかなぁと思う