この画像を大きなサイズで見る自分自身に挑戦する高いレベルのワークアウトは、厳しい食事療法や運動を守らなければならず、大人でも継続することはなかなか大変だ。
ブラジルに住む12歳の少年は、クロスフィットで鍛えた結果、たった1年で見事なシックスパックを持つ筋肉美の体形となった。
フィットネス愛好家の父親のもとトレーニングに励む少年は、日々大人も驚くほどのワークアウトをこなしているようだ。
クロスフィットで鍛えられたシックスパックを持つ12歳
ブラジルに住むカルロス・アウグスト・ピタンガ・ネト、別名「カウジーニョ」君(12歳)は、フィットネス愛好家である父親の監視下で、2 年前にジムに通い始めたばかりだ。
特に2022年から2023年にかけての1年間の成長は目覚ましく、カウジーニョ君の筋肉は大人も驚くほどになった。厳しいトレーニングを続けていることで、見事に腹筋が割れ、美しいシックスパックを手に入れたのだ。
自分の体重の 2 倍以上のデッドリフトをこなし、1 日に 700 回の腹筋クランチを行っているというカウジーニョ君は、ブラジルのクロスフィットの未来とまで言われている。
専門家らカウジーニョ君のクロスフィットの才能を見抜く
カウジーニョ君は、早朝からトレーニングを始める毎日を送っている。
朝は5 時 30 分に起きて、5 km のランニングと数十回の腹筋運動からスタートだ。
朝食後、学校に行き、帰宅すると宿題を終え、その後はデッドリフト、スクワット、ベンチプレス、上腕二頭筋のダンベルカールなど、ジムで 2 時間半のトレーニングを行う。
カウジーニョ君の父親は、息子が初めてジムに通い始めた日のことをこのように回顧した。
以前は、息子はサッカーに熱中していましたが、クロスフィットについて知りたがっていたので、年末の休暇中から次の学年が始まるまでトレーニングするということで、了承しました。
ですが、息子の年齢と体調に合わせた15 日間のトレーニングで、何ヶ月もトレーニングを受けていた者さえできなかった動きを簡単に実行できるようになり、息子にはクロスフィットを続けていく素質があると感じました。
カウジーニョ君のクロスフィットの才能に気付いたのは、コーチだけではなかった。医師や理学療法士、栄養士など、トレーニングを行ううえで専門的なアドバイスをする人たちが、カウジーニョ君の素質を見抜いたようだ。
カウジーニョ君がクロスフィットを始めた時、身長は134センチだった。
だが現在は、147センチに伸び、体重も開始時の33 キロから38 kgになっている。増えている体重は、ムッキムキの筋肉に変身しているのだ。
ハードなクロスフィットに子供の成長を懸念する声も
カウジーニョ君の鍛え上げられたシックスパックの写真や過酷なトレーニングルーチンの動画が口コミで広まると、ニュースメディアにも取り上げられた。
SNSアカウントには、すでに29万人近くのフォロワーを抱えているほどの人気ぶりだ。
その一方で、まだ12歳という子供への極端なトレーニングは、健康に悲惨な結果をもたらすのではないかと懸念する声もあがっているという。
・12歳はまだ成長段階なのに、重すぎるデッドリフトをすると子供には負担が大きすぎる。
・子供は骨がまだ成長している途中だから、そこまで体重をかけると関節に負担がかかってしまうのでは。
・成長途中の体にどのような損傷が起こっているかは、おそらく年をとった時に明らかになるのだろう。
・子供は子供らしく過ごさせてあげればいいのに、なんだかかわいそう。
カウジーニョ君のSNSアカウントにはこのような否定的なコメントがSNSに寄せられているようだが、カウジーニョ君の家族はこのように反論している。
息子には、怪我を防ぐために年齢に合わせてトレーニングを調整する専門家のチームが常に監視しています。だから、今まで怪我をしたことはありません。
また、SNSで言われているような成長ホルモンを息子は一切使用しておりません。クレアチンやオメガ3などの栄養補助食品のみを使用しています。
私たち両親も、彼の成長をモニタリングしています。今のところ息子の成長には問題は一切ありません。
過去に、カラパイアではイギリスに住む当時6歳の筋骨隆々の少年を紹介した。
世の中には、努力をせずともシックスパックを手に入れる方法もあるが、厳しいトレーニングを継続し続けた結果の鍛え上げられたボディは、子供ながら見事というほかないだろう。
他にも、SNS上では当時10 歳だった体操選手の少女の腹筋が、数年前に注目を集めた。
References:Ripped 12-Year-Old Boy Is Considered the Future of Brazilian CrossFit/ written by Scarlet / edited by parumo















一番重要なことが分からない
この少年は何が目的で筋肉つけてんの?
ボディビルダーになりたい目標でもあるの?
>>1
音楽一家の子供が娯楽が楽器演奏みたいなもんで、筋トレファミリーの娯楽が筋トレだっただけじゃないのかな
日本だってディズニー大好きな両親のもとで英才教育されるディズニー大好きや、サンリオなり、任天堂信者なりいるし
ランニングはカタボリック警戒してボディビルでは避けるもんだけど、筋トレ量がそれを凌駕してるみたいだね
筋トレ半年だけどまだあんなに大胸筋発達してないわ 羨ましい
筋トレは良いんだけど
今の常識的には成長期の過度な筋トレは骨の伸びを阻害すると言われてる
完全に身長が伸び切って伸びが止まってからやっても遅くはない
>>3
過度っていってもこのくらいじゃ別に影響でねーよ
なんか色々あるかもしれないけど、かっちょええ身体だな
楽しいのが一番だよ 才能なんてどこにでも転がってる
横髪から右眉にかけて入ってる線(去年は無い)が
気になるんだけど、ファッション? 傷?
傷だとしても、特には触れられてないってことは
トレーニングに関連した怪我ではないのかな。
近い将来、ちんちくりんのムキムキマンにならなきゃいいけど
背が低いうちは飛んだり跳ねたり走ったりの運動をたくさんやった方がいいと思うよ
絶対に成人してからどこかしら支障が出そう。
俺の知ってる限り若いうちから鍛えてるやつはみんな膝をやってる。
高校の時のクラスにもそういうやつ(一家でボディービルやってたらしい)がいたけど、歩くときに膝が変だった。
批判に対する反論が「怪我しない程度にしてる」ってのが何かズレてるな
成長期の筋肉増強を危険視してるのに
筋肉のために運動をする人は
どうにも短命な印象がある
こういう子って大抵背伸びないよね
マジで身長止まるよ
小中と器械体操ガチ勢の友達がゴリラみたいにムッキムキだったけど、身長160ない。
オリンピックの男子体操見てると、どの国も筋骨隆々なんだけど五等身だよね
それこそ身長の伸びる時期に筋肉に特化した訓練してるんだもの
日本中国はこんなもんだろうと思うけどロシアやオランダ
白人なだけにちんちくりんに見えてさ
技のキレも違うだろうし大きい子は淘汰されるのかなと勝手に思ってる
身長高くしようと思ったら、筋トレはそこそこにしてタンパク質摂って長時間睡眠の方が良くね?
筋トレ自体は成長妨げることはないとは思うがこの子は臍がちょっと怖いな
ステやらされてなかったらいいんだけど
身長が低くなる(かもしれない)ことがあたかも障害のように語られることに違和感を覚えるわ
ボディビルや体操やるのであれば身長低い方が有利だからいいんじゃね
他のスポーツは知らんけど
筋トレしてスポーツしているとかならわかるけど、
筋トレが目的になるのは、もっと年取ってからでもできるから無駄だと思ってしまう。
子役とか過度に体を鍛えて背が伸びなくなったって聞くね
昔有名だった世界一のボディビルダー少年に比べたら全然適切な環境でトレーニングしてると思う。
幼少期から徹底したトレーニングで鍛えている子供は大勢いるし、そういうのの一人だと思うよ。
余談だけど筋肉つけすぎると背が伸びないは俗説で根拠はないのだとか。
一応記事中見てると医師や理学療法士、栄養士など専門的な方々も見てるようなので
そのアドバイスの中で無理のない範囲ならいいのかなあとは思うよ
批判的な懸念する声ってのは良く言われるがエビデンスあるのか、年取って足腰痛めてる人は子供の頃に過度な負荷トレーニングしたんか、筋肉付けるのは大変な努力なので本人の意志無くこんな体にならないから立派なもんだけどケチ付ける人は努力家より多いな
>>24
子供の頃の過度なトレーニングは足腰を弱める原因の一つであって全てじゃないでしょう。それにスポーツ選手なんかが過度なトレーニングで早死するというエビデンスもある。立派なもんだって言うのは同意だけどね。それで早死するのは可哀想という意見が多いんじゃないかな?
クロスフィットはボディビルではない。
身体能力に特化したスポーツみたいなもん。
過酷なトレーニングの割に筋肉ついてないのは、筋肥大目的地のトレーニングをしてないから。
すごい