この画像を大きなサイズで見るアメリカ・ワシントン州の刑務所で、フィクションのようなノンフィクションが発生した。釈放される予定になっていた男になりすまし、別の受刑者がしれっと出所できちゃったのだ。
男は、収容部屋を共有していた釈放予定の受刑者と身体的特徴が似ていたことから、刑務官は疑うことなく解放してしまったようだ。
その後、SNSで写真とともに情報を公開した警察は、数日後に男を再逮捕した。
釈放予定の男になりすました受刑者
4月17日の朝、ワシントン州カウリッツ郡の刑務所に麻薬所持と密売の容疑で収容されていたブライアン・フランシスコ・ローマン(26歳)は、刑務官が釈放される同房者の名前を呼んだ時、あるアイデアが浮かんだ。
釈放予定の男はローマンと同じ収容部屋にいたが、まだ眠っていて、名前を呼ばれたことに気が付いていなかった。
その男はローマンと身体的特徴が似ている。「ひょっとしたら、なりすますことができるかもしれない」と思い、一か八かの賭けに出ることにした。
そこで、ローマンは自分がその人物であると主張すると、刑務官は怪しむことなくローマンを収容部屋から出した。
釈放されるとき、刑務所側は預かっていた服や鍵、財布などの所持品を渡す。
財布の中には、本当は釈放されるはずの男の身分証明書と銀行のキャッシュカードなどが入っていたが、それらを何食わぬ顔して受け取り、同房者の名前で書類に署名した。
刑務官は、解放される予定の男が目を覚まし、いつ家に帰ることができるのかを尋ねるまで、間違った受刑者が釈放されたことにまったく気付いていなかったという。
この画像を大きなサイズで見るSNSで写真が公開された数日後にローマンを再逮捕
保安官事務所は、SNSでローマンが刑務所を出た時の監視カメラの画像と、服装などの情報を公開した。
刑務所を出る際のローマンは、青いフード付きのスウェットシャツと黒いシャツを着て、灰色のスウェットパンツ、茶色の靴を履いていたようだ。
警察が捜索した結果、2日後の19日にローマンは発見され、逮捕された。
カウリッツ郡保安官事務所は、どこでローマンを発見したかについての詳細は公表していない。
現在、再逮捕されたローマンは、第 2 級逃亡、第 1 級犯罪者のなりすまし、偽造および第 2 級と第 3 級の窃盗を含む複数の罪状に直面しているということだ。
まあそりゃダメ元でやったらできちゃった。ってやつで、すぐにバレるだろうけど、刑務所側の確認不足が問題になるだろうね。
ていうか受刑者の顔認証とか指紋認証とか、そういうのってまだ普及してないのだろうか?
References:Man Casually Leaves Jail by Impersonating Sleeping Cellmate Due for Release/ written by Scarlet / edited by parumo














受刑者が言わなきゃ替え玉できるのか
>>1
管理がお粗末だねえ
つまらない記事
どの顔とどの顔を間違えたのかもわからない
>>2
捕まった方は顔を公開できるけど釈放される方は顔を公開できるはずないだろ
この件に関しては被害者なわけだし
>>4
調べりゃできるんだろうけどね
2の気持ちはまあわかるがマスゴミの化身みたいなムーブを要求しないように心がけんとね
ドリフのコントにありそう
>>3
自分はタモリ倶楽部の空耳アワーを思い出した。
ウソッ 釈放?
外出れちゃっててワロタ
棚ぼたで計画も無かったから隠れきれなかったんだろうな
まあ逃走中にやらかさなくてよかった
26青年というB級映画で「今日釈放なんだが」と言っただけで釈放されちゃうシーンがあるんだけど
まさか現実で起きるとは…
釈放予定の人と共謀出来れば、
簡単に出る事が出来るのかもしれない。
しれっと爽やか
事前に共謀せず成し遂げたのかな。だとしたら瞬時の判断、行動力は中々だと思います。