この画像を大きなサイズで見る娘の友達が泊まりに来るので、特別なサプライズを用意しようと、母親はダンボールで、東京の路面店をイメージした大きな宿泊施設を作り上げた。
アメリカ、カリフォルニア州に住む母親は「ダンボールクイーン」と呼ばれるほど、ダンボールで様々なことを作るのを得意とするアーティストだ。
寿司屋やタピオカ屋が並ぶ、東京の裏路地っぽい店内に入ると、布団が用意されており、中で寝ることが可能だ。
娘と友達らは、このダンボールハウスで楽しく遊んだそうだ。
ダンボールで中で寝られる巨大な東京の路地店を作る
アーティストのシェリー・マディソンさんは、夫と 3 人の子供と共に南カリフォルニアに住んでいる。
彼女はダンボールで様々なものを作り上げるのが得意で、ダンボールクイーンの異名を持つほどだ。
今回、娘の友達たちが家でお泊り会をすることになったので、シェリーさんはダンボールを使って特別な宿泊施設を作り上げることに。
まずは用意した大きなダンボールで枠組みを作る。
この画像を大きなサイズで見る屋根の瓦もダンボールをカットしながら組み上げ着色していく。
この画像を大きなサイズで見る中の作りも凝っていて、北斎調の絵が布に描かれ、掲げられていたりなんかする。そこで寝られるように布団もセットされている。
この画像を大きなサイズで見る完全手作りで、ついに完成した東京の路地店をイメージしたダンボールハウス
この画像を大きなサイズで見る娘と友達らは、東京に観光に来た気分で、この店で遊び、楽しんだという。
この動画が海外掲示板で紹介されると、大反響を呼んだ。
– 「すごい!本物みたい!」
– 「母親の愛情が伝わってくる」
– 「娘さんも友達も幸せだろうな」
– 「こんな素敵なサプライズされたら泣いちゃう」
– 「東京の路地裏の店に行きたくなった」
– 「猫がいたら大喜びするだろうな」
シェリーさんはかつて東京を訪れたことがあるのか?モデルとなる場所があったのかはわからない。タピオカ屋や寿司屋が並ぶ、この通りが実際にあるとしたら、どこにあるのか知りたいな。
なお、シェリーさんの作品はInstagramで見ることができる。
written by parumo
















瓦とかタピオカのサンプルとか発想が凄いなあ
芸大でも出てたのかな?何にせよ子供にはクリティカルや
>>1
秘密基地とか何時の時代でも共通なんだな
おじさんにもヒットしてワクワクしてきた
東京だョおっ母さん
>>2
おっ母さんと、こうして、こうして、東京見物できるなんて。
はうっ!嬉しいわぁ😊
>>9
しまった、しまった、島倉千代子
なんで子供に飲み屋街?と思ったらアメリカの方なのね
ザ・異国情緒って感じで楽しそうだ
北斎調の絵で波が現場猫に見えて、よく日本を知ってるなと
感心してしまった
修学旅行で乗った寝台車を思い出した
ホントに頑張ったなー
しかしパーティ終わったらコレどうすんだろ
仕舞っておく場所あるんかな?まさかの一回こっ切り?
>>7
ダンボーラーに払い下げかな
>>7
普通に捨てるか再利用すると思うけど
ここには愛しかない。
文字も頑張ってる感じがしていいね
センスいいねえ
こういう人はレゴとかドールハウスでも上手く表現できるのだろう
すげぇ
それしか言葉が出てこなかった
文化祭の飾り付けとか楽しいよね
ここまですごいのができるなら何か別の素材で長持ちする作品にしてもよさそう
猫いた時段ボールでいろいろ作ったけど丈夫とはいえやっぱりへたるし埃が積もると掃ってもざらつくんだよね
他のハウスもいいけどぐでたまさんハウスかわいいなあ~
>>18
1つだけ謎のキャラクターの施設がある…と思ったらぐでたまか!
ライオンかと思った
たとえ技術があっても熱意がないとここまでできないわ
子供たちの笑顔を思い浮かべながらがんばったんだろうなー
お泊まりした子達の名前のカタカナを調べたのかな?
自分のをお持ち帰りしたい子もいたりして。
瓦や引き戸も良い感じ、センスと努力に脱帽です
サムとかチャーリーって店はなかなかないな
後のホームレスである
ジオラマと秘密基地が一緒になった感じ
こんなの子供は絶対楽しいしなんなら良い歳した私も泊まりたい
こんな精巧なもんじゃないけど子供部屋を丸ごと使って探索型のジオラマみたいにして遊んだのを思い出す
兄弟で交互に作って披露しあうんだよ
凄い熱意だわ