この画像を大きなサイズで見る優勝目指し乗り込むチームがまとうのは目にもやさしいナチュラルカラー。期待の日本はナデシコのピンクの花と日の出がモチーフとなっている。
今時らしいデザインと話題のこちらのユニフォームは、2023年FIFA女子ワールドカップに向けにAdidasが発表した各国選手のアウェイキットだ。
今夏オーストラリアとニュージーランドで開幕する本大会では、SDGsな今時にふさわしい自然をテーマしたユニフォームを採用。
エコで機能的なだけでなく、各国の美しい景観をテーマにした評判のデザインを見てみよう。
Adidasが発表!FIFA 女子W杯用の新アウェイキット
人工的なフィールドに映えそうなナチュラルカラーがなかなかおしゃれなユニフォーム。
先日Adidasが発表した斬新なアウェイキットは、今年オーストラリアとニュージーランドで開催予定のFIFA 女子ワールドカップに出場するナショナルチームのためにデザインしたもの。
Adidas 公式が明かした各国デザインの一部は以下の通り。代表エンブレムの上にある星のマークは過去のW杯勝者を表している。
コロンビア
「五色の川」として有名なキャノ クリスタレス川をイメージ
ドイツ
国土の3分の1が森林のドイツは複雑な緑のユニフォーム
スペイン
どこまでも続く海岸線に生息するサンゴ礁をイメージ
スウェーデン
広大な氷河の青と国旗のイエローの組み合わせ
アルゼンチン
「虹色の丘」で有名なウマワカ渓谷のオルノカルの丘と山の風景がモチーフ
日本
富士山の日の出をイメージした美しいピンク色。
この画像を大きなサイズで見るサッカー日本女子代表の愛称「なでしこジャパン」の象徴なでしこを彷彿とさせるカラーでもある。選手にもにもなじみ深いこの色が12年ぶりの優勝にいざなってくれそう。
このほかコスタリカ、イタリア、ジャマイカに続きフィリピンのユニフォームも順次発表予定だ。
自然とエコロジーにテクノロジーもプラスしたユニフォーム
今回のユニフォームについてアディダスフットボールのプロダクトおよびデザイン担当副社長のサム・ハンディ氏はこうコメント。
本大会がオーストラリアとニュージーランドという象徴的な景観を持つ国で開催されることから、世界各地の自然環境の素晴らしさを賞賛し感謝の気持ちを込めるという共通テーマを考えました。
また素材はオーセンティック、レプリカともに海洋廃棄物をアップサイクルしたパーレイ・オーシャン・プラスチック50%と再生ポリエステル50%で作られており、環境にもしっかり配慮がなされている。
さらにアルゼンチン、コロンビア、ドイツ、日本、スペインのキットは、冷却効果のある「HEAT.RDY」システム、スウェーデンのものには吸水速乾性がある「AEROREADY」テクノロジーを採用しているとのこと。
さすがスポーツに最適化したテクノロジーが随所にちりばめられたアディダスらしいアウェーキット。
環境にやさしい素材だけでなく出場国それぞれの風景がうかがえる趣のあるデザイン。そこに先端技術をプラスするなんてほんと今っぽい。
各国に親しみがわきそうな新アウェイキットに興味がある人はAdidas 公式のニュースやツイッター@adidasfootball をチェックだ
References:designtaxiなど /written by D/ edited by parumo
















すてき!
きっと皆に似合うに違いない!
桜じゃないんかーいw
色や柄がそれぞれの国の特徴捉えてるし写真もきれいだなあ
日本のは確かになでしこ色でもあってかわいいね
アディダスがスポンサードを獲得したのか
サンゴ礁ー?!日本画の松と菊かと思ったよ、→ スペイン
日本のも良いけどスペインのも素敵
選手が着ている所も早く見てみたい
ナデシコがピンク色でよかったね(だから採用したと思う)
きっとなでしこにも似合うと思うよ
コメントがきれいすぎてごめんなさいw
ほーん面白いね
国旗に準じたカラーだった国とか面影ないけど元々縛りが有った訳でもないもんな
男子とユニのデザイン変えたんか!
決戦の場は水上なんですね、わかりますよ
東北人はこう言う。
「あでだす。」
どこの国のもカッコ良くて素敵。女子だから桜色のグラデーションがとっても似合いそうです。