この画像を大きなサイズで見るイスラエル出身の超能力者でエンタティナー、1970年代にスプーン曲げで世界を席巻、日本中に超能力ブームを巻き起こしたユリ・ゲラー氏の豪邸が売りに出されている。
場所はイギリスのテムズ川が一望する一等地だ。王族や大統領、マイケル・ジャクソンまでおもてなしした大邸宅の広さはなんと1,477平米もある。
おねだんおよそ13億円。3.5エーカーもの広大な庭に瞑想用ピラミッドがあるなど、ユリ・ゲラー氏らしさただようスピリチュアル物件を閲覧していこう。
直感でこの家に決定。エネルギーが体内で爆発!
現在売り出し中のユリ・ゲラー氏の豪邸は、イングランド南部レディング近郊、素朴ながらも美しい眺めで有名なテムズ川上流沿いの村ソニングにある。
この画像を大きなサイズで見るこの家はゲラー氏が建てたのではなく1980年代に買った中古の家だ。その時は築10年ほどだったが、直感でこの家を選んだゲラー氏は、初めてここに来た時のことも鮮明に覚えていた。
キャデラック(高級車)でこの家に着いた瞬間、探していたのはこの家だったと思ったんです。そのポジティブなエネルギーが私の中で爆発しました。方角的にもバッチリでしたよ。
テレパシーでライバルを蹴落としお気に入りの家をゲット?
当時人気の物件だったこの家には複数の購入希望者がいた。
だがすっかり夢中になったゲラー氏は、得意のテレパシーでライバルに働きかけ、自分たち夫婦が一番の高値でこの家を買えるようにしたそうだ。
この画像を大きなサイズで見る9つのベッドルームのすべてが川を見渡せるんです、この家の対称性とパワーは本当に見事というほかない
日本風の庭や瞑想用のピラミッド、ヘリポートもある豪邸
ゲラー夫妻が増築やリフォームをしながら住んだ1,477平方メートルの豪邸内は入ったそばからラグジュアリー。
この画像を大きなサイズで見る高級そうなソファーや
この画像を大きなサイズで見る巨大なガラス製アトリウムも
この画像を大きなサイズで見るスプーンが無限にストックできそうな広いキッチン。余談だが氏が今までに曲げたスプーンは100万本以上だそう。
この画像を大きなサイズで見る地下はバーや特注の映画室。ジムや緊急避難用のシェルタールームもある。
この画像を大きなサイズで見る広さ3.6エーカーの敷地にあるのは、鮮やかな赤い橋や3つの池が連なる日本風の庭のほか高さ1.8メートルの滝まである。
この画像を大きなサイズで見る敷地内には古代樹の実から育てた木もあります。1215年のマグナ・カルタの制定の時からあるイチイの巨木の実から生えたものです。この家は私にいろんなヒントを与えてくれました。
その先にはガラスの瞑想用ピラミッドや屋根付きの温水プール、ヘリポートまであるそう。
なお瞑想用ピラミッドの下にはかつてアルバート・アインシュタインのものだった透明なクリスタルが埋まっているらしい。
リビングの暖炉はニューヨークのロックフェラー邸から譲り受けたもの
この画像を大きなサイズで見るまたここには最大18隻ものボート収容スペースがあり、新たなオーナーはボートをテムズ川に運ぶ曳航路や係留場の所有権も引き継ぐことができる。
この画像を大きなサイズで見るゲラー氏の博物館も兼ねた家。価格は12億8千万円!
実はこの物件は前にも一回売りに出されたことがある。それは夫妻がイスラエルへの移住を決めた2015年のことだ。しかし結局は賃貸物件に切り替え、一部をゲラー氏のコレクションを展示する博物館にしていたそう。
そのため室内には「脱出王」の異名で知られる奇術師ハリー・フーディーニの手錠やパブロ・ピカソのイーゼルなどレアな品々も多数飾られている。
なお気になる家のお値段は7,950,000ポンド(約12億8千万円)。腰が抜けそうな価格だが2015年の販売価格の半額だからお得なのかもしれない。
エネルギーの強力な源でもある家。買い手には素晴らしい幸運が
超能力で一世を風靡したゲラー氏は現在76歳。今の住まいは故郷イスラエルのテルアビブにある小さなアパートだ。そこに決めたのはヤッファの旧市街の建物が楽しめるからだという。
以前の暮らしとずいぶん異なり、家具はイケアのものだけというゲラー氏はこう語っている。
大それた贅沢はもういいんです。でも私の心の一部はソニングにあります。あの家の買い手にはもれなく最高の幸運が訪れるでしょう
すでに新たな買い手を予知してそうな気配もあるが、買い手が本当に素晴らしい人だったら特別な家具の一部をおまけすることも考えてるそう。
にしても「ソニングの家こそが自分の長年にわたるエネルギーの強力な源」とも語っていたゲラー氏。
この画像を大きなサイズで見るその貴重な家を売ってしまったら特殊な力が衰えることはないのかな?それとも今後はそのパワー自体それほど必要ないとでもいうのだろうか。
なお近年のゲラー氏は慈善活動にも熱心だ。
自身が所有するスコットランドのフォース湾の無人島をミクロネーションと宣言し、その市民権を1ドルで販売。集まった収益はイスラエルの慈善団体「Save a Child’s Heart」に寄付されるそうだよ。
References:metro / dailymailなど /written by D/ edited by parumo
















懐かしい人だなあ
ユリゲラーがパワーを送ります、
動かない時計を持ってテレビの前に集合!
とかいう番組をワクワクしながら観てたっけ
もちろん時計を持ってw
>>1
私も電池の切れた腕時計を持ってやったわ
結果は、秒針が動いて2・3分後に止まった
>>19
確率論らしいね。視聴者の持つ数千~数万個の時計が、ユリ・ゲラーの指定した時間近辺に数%の確率で故障する。数十件でもテレビ局に電話が殺到すれば物凄く良い絵になる。タネを聞けばなんだと思うけど、それを思いつくのがとても賢い。
>>21
逆だよ
ユリのパワーで壊れた時計が動き出すという企画
>>1
おもろいな〜今やったら苦情だらけか、せいぜいdボタン企画で落ち着く
>>23
マジだったら時計の修理屋さんウハウハだねw
あいつは良い奴オレも大金持ちにしてくれよ!!!!!!!!!!!!
ユリ・ゲラーも終活の時期だものね
12億で東京の地域を買おうものならマンションという
宣伝文句で実際はアパートな65坪の部屋しか買えない
同じアメリカだと現在歴史的遺産も含む87エイカー
(長崎県福江島1島分)の広さ連邦ビルが7,000万ドルで
出ているので少々の大きさではビビってはいけない国
かもしれん
富も名声も得た後で豪邸を後にし故郷に帰るってなんか素敵だな
売らんでも、超能力者ならこの社会を全て支配出来るやろ
固定資産税的なものは年間幾ら払う事になるのかな?
この人って肩書はなんなのかな?超能力者ではないよね?マジシャンとかになるのかな?
>>8
ユリ・ゲラーは、イスラエルの超能力者を名乗る人物。
via:wiki
>>8
エンターテイナー?
肝心の?ピラミッドの画像が欲しかったかな。
こんなデカい家の毎日のメンテナンスは人を何人雇えばいいんだろうか…。
金持ちの道楽だなぁ。
100万本のスプーンを曲げてのし上がった漢よ
日本にもイタコ芸で多くのファンを魅了した男が居ましたし。
> 得意のテレパシーでライバルに働きかけ、自分たち夫婦が一番の高値でこの家を買えるようにしたそうだ。
いや、高値で買うならテレパシー関係ないやろw
安く変えるようにしたって話ならまだしもw
懐かしい名前。もう時代はユンゲラーだよ。
>>25
老婆心ながらユンゲラーの元ネタがユリゲラーだということを念のため記載しておきます
ユリゲラーのクルマには、曲げたスプーンとかが、沢山くっついてる。そのクルマはどうなったのだろう?
昔、ゲラー氏の念を一体一体込めたユリベアなる持ち主が幸運になると称する熊の縫いぐるみを買いそうになった。
持ってる人居るかな?
こんなグッズまで売ってるのだからボロ儲けよね。
>スプーンが無限にストックできそうな広いキッチン。余談だが氏が今までに曲げたスプーンは100万本以上だそう。
ここ笑ったw
昔はエスパーを育てるファミコンソフトとかもあったよね?そういうのロマン感じるわ
大らかだったのかねぇ
何回もテレビで見たよ!!