この画像を大きなサイズで見る価値ある作品が展示されたギャラリーや美術館などでは、作品に手を触れないようにするのが基本のマナーで、またそのような注意書きも提示されてあることだろう。
だが、アメリカ・フロリダ州で開催されていたアートショーに来場した女性が、有名アーティストの象徴的な作品にうっかり触れて粉々に破壊してしまった。
バルーンドッグと名付けられた彫刻品は、その名の通り一見風船のようなデザインだが、磁器製で高価な値段が付いている。
目撃した人によれば、女性は展示されていた作品が本物かどうかを試すために指で触れ、その瞬間に作品が床に落ちてしまったようだ。
有名アーティストの代表作「バルーンドッグ」が粉々に
2月16日の夜、フロリダ州のマイアミで「アート・ウィンウッド(Art Wynwood)」VIP限定イベントが開催され、オープニング初日の会場に来た女性来場者が、42000ドル(約570万円)相当の彫刻作品を粉砕するという出来事が発生した。
「バルーンドッグ」と題された青い犬のデザインは、一見バルーンアートそのものだが、アメリカ人で有名アーティストのジェフ・クーンズが2021年に手がけたもので、40 x 48 x 16 cm の磁器製だ。
作品は、囲いのない状態で透明の台座に展示されてあった。
会場にはアーティスト兼アートコレクターのスティーブン・ギャムソンさんも来場していて、ちょうどバルーンドッグを見ていたところだった。
すると、「作品に触らないでください」という掲示を無視した女性コレクターが、バルーンドッグを軽く叩くのを目撃した。
その瞬間、作品は台座から床に落ち、粉砕した。
この画像を大きなサイズで見るギャムソンさん(写真左)は、この1件を自身のインスタグラムでシェアしていて、このように綴っている。(映像は4枚目)
こんなクレイジーな光景は今まで見たことがありません。
最初は、風船から作られたように見える光沢のある青い犬を壊すことが、何かのパフォーマンスかなと思ったのですが、本当に事故だと気づきました。
作品が床に落ちた時、会場はまるで自動車事故で高速道路に大勢の人が集まったような雰囲気でした。
また、まわりでは「なんてこった!」と声を上げる人や「ご覧のとおり、これが新しいアートインスタレーションですよ。すべてが芸術ですよね?」と言う人もいたという。
損害は保険でカバーできるため女性の負担はゼロ
価値ある作品を粉砕した女性は、展示場のスタッフに「本当に申し訳ないことをした。消えてしまいたい」と話していたようだ。
ギャムソンさんは、後にメディアの取材で「女性は、おそらく本物の風船かどうかを確かめるために、好奇心から彫刻を叩いたのではないか」と、女性が触れたことによって作品が落ちたと推測している。
しかし、イベントを主催している展示場の担当者は、「女性は彫刻が置かれていた台座を意図せずに蹴ったことで、作品が落ちて割れてしまったようだ」と話しているという。
いずれにしても、損失は保険でカバーできるため、女性は損害を負担する必要は一切ないということだ。
展示会のスタッフが、粉砕した作品をほうきとちり取りで片付けている光景を動画でシェアしたギャムソンさんは、カケラになった作品が「クールなストーリー」を含んで、より一層ユニークで価値あるものになると考え、購入したいと思ったそうだ。
クーンズ氏の作品は過去に120億円越えで落札
クーンズ氏のバルーン作品は、最も高価な現代美術作品の 1 つとして知られている。
バルーンドッグは、さまざまなサイズと色鮮やかな作品で仕上げられている。
2013年にはオレンジ色の「バルーンドッグ」が5840万ドル(約78億円)、さらに2019年にはステンレス製のウサギの彫刻「ラビット」が、クリスティーズ・ニューヨークで9107万ドル(約122億円)で落札され、現存するアーティストのなかでは最高額のアート作品を販売したことで話題になった。
ちなみに、クーンズ氏のバルーンドッグが粉砕したのは、今回が初めてではない。
2016 年にも、マイアミの展示会で、バルーンドッグのミニバージョンが陳列ケースから落ちるというアクシデントが発生している。
クーンズ氏はこうした事態については非常に哲学的で、このように述べている。
作品が破壊してしまうのは非常に残念ですが、しょせんはただの磁器です。物は取り換えることができます。そう考えると、物が壊れるだけの事故は幸運ですよ。
References:Woman Shatters Iconic Jeff Koons ‘Balloon Dog’ Sculpture Worth $42,000 at Art Show: ‘Very Sorry’/ written by Scarlet / edited by parumo
















まあ割れなかったら我々はその存在を知ることも無かったし、割れやすいバルーンということで、ある意味で芸術が完成したとも言える
>>1
超有名な作品。
42000ドルもするのに置き場所とか置き方適当過ぎない?
>>2
触らなければなんの問題も無かったのに、設置仕方が悪い!、警備が足りない!はさすがに爆笑だわ笑笑
クレーマーの才能あるやん。
>>31
警備が足りないとは一言も書いてないよ?
あることないことつつくあなたのほうがクレーマー気質じゃない?
>>31
それは保険会社から指摘される可能性はある。
破損に対して保険をかけるのであれば破損しないよう、されないよう、十分な予防措置を取ることは契約者の義務であるって。
自動車保険でも信号無視したり重過失あったら保険下りない事あるだろ。
>>2
美術館行った事ないんです?
>>39
記事と無関係で申し訳ないけど、この「か」を忘れたみたいな文章がすごく気になる。
>>39
レプリカですらケースに入れられてるけどどういった意図のコメントなんだろう?
>>2
滑りやすいアクリル樹脂の上に陶器を直置きとか、地震対策してないんだろうね。日本だと高価なものは免震台の上にテグスを張って固定するよ。
>>2
去年美術館の無料展示でこの人の作品見たけどスッポンポンで展示してたよ
>>2
「触るな」って書いてあった、と記事にある。
置き場所以前の問題で、触るなと書いてあるものは触ったらいけない。
>>60
誰も触るのが悪くない女性が悪くないなんて言ってないでしょうに。
面倒くさがってカギをかけずに泥棒に入られた人に対して、悪いのはもちろん泥棒だけどあなたも不用心すぎると指摘する。そういうレベルの話だよ。
>>2
「保険かけてれば別にそれで良いや」と思える作品だったんだろ、普通展示する際に管理はどっちがやるのか決めるけどあえてガバガバにする人は結構いる
Youtuberの影響があると思うね
???
バンクシー案件なの?ヒンデンブルク号なの?
はっきりして!
展示物というものは見学者の安全を守るためだったり作品を守るためだったりで触っちゃいけないのがマナーだよね
とは言え、このバルーンドッグに関しては防御策が甘いような気がする
壊しちゃった女性がどれだけの力で叩いたのかは分からないけど、台座の上には何も残ってないから一部が折れたとかでもなく、丸ごと落っこちたんだと思う
囲いもない台座の上に素置きは繊細な陶器の作品の割にかなり大胆な展示方法なんじゃ……
自分がアート作品を壊しちゃったなら、血管迷走神経反射で気絶するだろうな。
アートとは何ぞやって話はさておき、触るなって言われてるものに触る奴にお咎め無しなのは腑に落ちんな
作者の心がバルーンのように広くおおらかな寛容性で良かったねえ、、
作品、触っちゃだめよ。
アカンてことをやる人よく炎上してますが
時は戻せへんねやから(;_;
The Broadでクーンズ氏の青いバルーンドッグ(記事のものとは違うようだ)見て来たので、ワオって感じだわ。破片の写真見て一発でアレだと解ったので、アート、コピー、ポップアート、普遍性、量産、唯一性、etc、etc、そういうものを考える良い週末になったわ。
アート作品に触んなってのは当然として展示方法にも問題あるだろこれ
>>10
日本では妥当な意見だと思います。
反対に言うと見に来た人たちを子ども扱いしないで、十分に成熟した人たちだと扱えば「さわらないでね」と書くだけで十分なのですよね。そういう意味では展示主催者側の期待したほどの人でない人が混ざっていたと。
もっとも日本だと人が触らないでも地震とかあるから誰も触らなくても落ちちゃったり倒れたりというパターンもあるから制作者が指定しない限りはそういう事態を避けるように展示するとは思います。
>>65
ふと思ったけど、日本の美術館がしっかり固定されてたりケース越しばっかりなのは、
本当に地震のせいだったりするのだろうか。
ヤラセなのか、本当の事故なのかどっち?
>>11
この人の作品はちょいちょいこんな事があるなら
アーティストは注目を集める為
保険屋は保険に加入しておく事の重要性アピールの為
・触ろうとすれば触れる近い距離に
・軽くて滑り易い安定性の低い展示台を使って
・展示品を落下しやすいように設置していた
のではないかとちょっとだけ疑ってしまう
馬鹿女の両手指を詰めてやれ
淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる例なし
金継ぎして新しい作品にできんかね。
>>14
芸術的な文脈が増える事で価値が上がりそう
>>66
多分倍以上になるねw
意図的に割ってついでもシラケるけど、ホントに事故で割れて継いだなら本物になるからね
芸術って価値あるって言ったもん勝ち。この良さが分からない奴は素人とか言っておけばなんでもありだし。
この落ちたままの状態を保存したら保存したで、それがアートになるんだろう?
何の問題もない
タイトルは「sho gyo mu jyo」な
質感が最高だね
>>17
陶器なのに
メタルカラーってどうやるんだろう…
…美しい これ以上の芸術作品は存在しえないでしょう その名を冠したバルーンのように観衆の前で割れ弾けてようやくこの作品は完成を迎えるのです
レプリカにスープをかける環境活動家が調子に乗るな
売れてるアーティストならただの磁器だし大丈夫〜で済むけどあんまり売れてないアーティストだったら死にたくなると思う
時間をかけた作品が一瞬で…
>>20
いや売れてるアーティストでも大丈夫で済まんだろ造り手舐めてんのか。
バナナ壁に貼っただけの芸術作品とかと違って手間かけて作った作品壊されたら貧富、人気の差なくキレるだろうよ。
金だけじゃなく時間、精神力、発想を費やして作った物が壊されるんだぞ
>>20
超売れてる人だしそれに自分で作ってる人でもないから
恐らく本人はキニシナイw
(他人にコンセプトを伝えて作らせる人、なのだ)
手とか足が届く置き場所だとこういうのは起きちゃうよね
近くで見せたいっていうのもあるんだろうけどさ
これはこれで芸術だから良い!みたいな見方は危ないのでしたくない
わざとやる奴らが開き直るだけ
女性の言葉が正しいなら
地震や解体などで大きな振動起きればどちらにせよ割れてたろうな
アメリカの美術館の展示って、ほん近くまで寄れるし写真撮影も模写(前もって申請が必要のところもある)も基本自由にできるところが多い。MoMAなんてトイレはたいがいな有様だったけど、展示スペースで作品を触ったりするような人は皆無だった。
アートって人を解放してくれるんだって解る。
海外の美術館巡りする人多いけど、あれは開放感を味わいに行ってるところもあると思う。
もちろん記事のような悲劇も起こりやすいだろうけど。
ここまで展示方法が雑だと保険会社に補償額減らされるか支払い拒否されるんじゃないか?
押すなよ? 絶対に押すなよ?
物が壊れるのは悲しい。
アメリカには保険会社による代位とか求償の概念はないのかね?
>>28
予想するならば作品の展示方法と絡めて起訴バトルに発展する危険性を秘めているからとみた
固定しとけよ
>有名アーティストの象徴的な作品
ふむふむ
>磁器製で高価な値段が付いている
売りもんなのかよ!なんじゃそりゃ!
>女性は展示されていた作品が本物かどうかを試すために指で触れ
いやいやいや……頭どうかしてんのかよ
後先!想像力!どこ行った
盛者必衰の理を現す
そこらへんの土産物屋で廉価で同じものが買えるんじゃないか。
女性にはペナルティなんもないの?
触るなって物に触るのは破壊に至らなくても故意の違反だと思うが
痛い思いしないなら又遣らかすかもね
芸術がわからない奴と言われるだろうが
銀のウサギが122億円と言うのは狂ってる
そこらの無名のアーティストが同じもの作ったら千円でも売れないんじゃないの
>>36
1000円なら雑貨感覚でちょっと欲しいかも
アートって言われるとワケワカランけどね
ギャラリー側としては「女性は意図せず足が台にふれたのであって手で触ってはいませんよ」という説明をメディアにしてるので、これで終わりにする構えなのかな。限定生産総数のうち1体が砕けて残りは798体? これは特別な1体になったのだと購入を考える気持ちもわかるようなわからないような。
これの同じエディションでもオンラインアートギャラリーで42,000ドルだったり48,000ドルだったりあって(日本から取り寄せだとさらにかかるルートも)どこで違いが出るのかよくわからんですね。
この作品が壊れることによって人々の感情がいろんな方向に揺り動かされたんだ(すごい!)
この事実が芸術の本質的な価値観かも
作品の意図するところが変わっちゃうけど、金継で修復するのはどうだろう?
金継ぎしてさらに価値を上げる
「いつかは破壊される陶器が古来から伝わる技法で再生するというところに価値を見出してほしい」とかなんとか書いてさー
あと全部繋がないで数ピース残して脇に置いておくのオノ・ヨーコのあれみたいに
かなり有名な画家の作品をつい触ってしまった中学生を見たことがある。
学芸員が血相変えてた。幸い作品に影響は無かったみたいだけど…
新品のジーンズみたいに濃い青色で、手に付くんでないかとつい触ってしまった気持ちもわからんでもない
学校の課外授業だったみたいだが、心得のない人に強制的に見せるのはどうかと
>>43
有名なアーティストの個展にボランティアのアルバイトスタッフとして行ったことあるけど、ファンでも触ろうとする人いたからマナーの問題だよ
立体だと余計に触っても大丈夫だろうと思うみたい
なお2/24には愛知県美術館で開催中の企画展「展覧会 岡本太郎」で展示されていた「太陽の塔」のミニチュア模型を壊したバカが逮捕されたけどな。
>>44
アメリカだと壊しても逮捕もされず買い取りもしなくてもいいのにな
>>44
流石に殴ったやつとは違う
刑罰って悪質性とかが考慮されるもんなのよ
そういやアメリカでロダンの考える人を見たとき、柵すらない台の上にポンと置かれてたのを思い出した
触るな警告のプレートは台に貼ってあったが、ふつーに触れられる距離だったな…
話題づくりのためにわざと壊れやすいように展示してるんだよね。こういうニュースにならないとほとんどの人に知られないから価値が上がらない。芸術もYouTuberも同じで知名度上げるためには何でもする。だから現代芸術って好きじゃない
出来が良すぎて風船やと思ったんか
まあ触りたくなっちゃう魅力あるわな
うちの母もやりそう
保険会社が補償するとはいいながらも、来年から掛け金が高くなるだろうし
その差額分ぐらいそのお姉ちゃんから取り立ててもいいんじゃないか?
本当に事故ならとにかく「触るな」を無視した違反者なのだから
にしてもジェフクーンズ、懐かしい
この人の元愛妻があのチチョリーナ女史と知ってる人はあまりおるまいw
記事の内容が矛盾しているので指摘しておきます。
>>来場した女性が、有名アーティストの象徴的な作品にうっかり触れて粉々に破壊してしまった。
…
>>目撃した人によれば、女性は展示されていた作品が本物かどうかを試すために指で触れ、
上段では、「うっかり(不注意で(ぼうっとしていて)気づかないさま。)」と書いていますが、下段では、「作品が本物かどうかを試すため」と明らかに意図をもって触れた事が書かれている。
どちらかの段を修正すべきでは?
しかし、意図を持って触れて作品を壊しても何ら責任を負わずに済むとは、今後うっかり触って作品を壊す事が増えるかもと心配です。
断捨離されちゃった!
「好奇心」ってタイトルで割れたまま展示すればいいのに
>>67
好奇心犬を壊す、というタイトルで
>>67
マジレスすると、なにこれ(笑)ってなるだけで…
誰の好奇心か知れたところで失笑。こういうのはどれだけの人が金を出して欲しがるか、展示して客を呼べるかで価値が決まる
なぜ世界中の美術品が丁重に保存されているか考えないといかん
そんな上手い話ないのよ
アート作品の値段なんて言い値にすぎん。原価はそれよりずっとずっとずーーっと安いが、あえてとんでもない値段をつけておく。それをだれかが落っことして壊して注目を集め大騒ぎになることまで計算済み。この事件がなかったら、そんなに注目される作品でもなかったんや。おかげでこのアートの価値は値上がり。これはショーなんや。アート使ってマネーロンダリングしている大金持ちたちの計画通りなんやで。
触った本人がちゃんと反省しててよかった
いくら触らなければ問題ないとは言え、展示方法に問題あるわ。
うっかり倒れて触れてしまう可能性だってあった
俺なら真っ先に保険金詐欺を疑うね
こんな置物要らねーしwww
>>72
キミが作品を評価しない話とは全く関係ない話なんですよ
なんにしろ他人の物を勝手にぶっ壊して平然としてそうな人間なのはわかる
>>74
おいおい、誰が壊して平然だって?
俺は3万ぐらいの置物に560万の保険金は詐欺だと言っただけだ
根拠もなしに勝手に決めつけられては迷惑だぞ
2万円くらいの価値にしか思えないわ
こんなの
この展示方法だと遅かれ早かれ粉々になっていたと思うよ
価値はうつろうものなんだね
泡みたいなもん
それにおかねをつぎお金を注ぎ混むのは、絶対的な芸術性ではなくて、投資を目的とした人だよ
何にせよ、壊れた犬がかわいそうだね、モノとは言え
陶器で作りたい形でも喋った方が生産的かもしれない。
ゲームキューブの陶器とかあったら、鈍器と言われてるのもあってウケがいいかも。
陶器なのにバルーンの様で、思わず触れて確かめたくなるって程の芸術。
でも、作り手からしたら割とアーティスト冥利に尽きるんじゃない?
壊れてしまったのは残念だけど。
やらかした人はノーダメなのか
うん10億とは驚いた
高騰する可能性あるから投資目的で買ってる人も多いんだろうな
所詮は保険がカバーするから無問題なのだ。って保険会社も展示方法に口出ししないのかな?
損害保険会社はその女性に賠償請求をしました。
となれば誰もが納得できる結末
どっかで見たことあるから相当有名なんだろう
状態の良いメタリックな風船を眺め続けられる満足感があるのでちょっと欲しい
類似品ありそうだと調べてみたら、100個1400円くらいの宝石すくい用のちゃちいのから1~2万代のちょっとお高いのまで色々売ってた
大体金属光沢あるしこの作品のパクりかな? とは思うけど元々オリジナルを主張出来る形でもないしな
登場人物みんな寛容だったな
これが現存するアーティストのなかでは最高額で落札されたのと同じ作者の作品か。
アートとか知らんわっていう一般人でも「ちょっと欲しい」と思わせる見た目、どこに置いていても誰が持っててもギョッとはされないだろうさりげなさがいいのかな
結局尖りまくってるのより親しみやすいほうが購入希望者が多くて評価されるみたいな
こんな壊れやすい作品が固定されずに置いてある美術館なんか怖くて行きたくない
同じ事で有名になったし金は腐るほどあるから広告宣伝費と思えば安上がりっしょ
こんなん全世界で通用する分かりやすい珍事だからな