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ウサギ同士の喧嘩の仲裁に入った飼育員、強烈にボコられる

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69件のコメントを見る

(著)

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 ウサギだって荒ぶることもある。仲間同士で喧嘩をしていたので飼育員が間に入り、ウサギ同士を引き離すことに。

 ウサギを引き離すために1匹を抱きかかえたところ、気が収まらないもう1匹は、「そいつをこっちに渡すんじゃ!まだ戦いは終わっとらん」とばかりに、今度は飼育員に高速ウサパンチを繰り出した。

ウサギの喧嘩の仲裁に入った飼育員の悲劇

 ウサギはかわいらしい外見とは裏腹に、結構気性の荒いところがある。特に縄張り意識の強いオス同士となると、激しい喧嘩をすることもしばしばだ。

 これにより命にかかわるような大怪我をすることもあるので、飼育員は両者を引き離し、ウサギたちを守らなくてはならない。

 この女性飼育員は片方のウサギを抱きかかえることで喧嘩を止めようとしたようだ。だが怒りの収まらないウサギは、飼育員に襲い掛かる。

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 抱きかかえられている方も暴れており、両者このままじゃ引き下がれない状況だ。ウサギといえど侮るなかれ。怒りのエネルギーによる力は強く、高速ウサパンチにより飼育員はサンドバッグ状態に。

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 かといって2匹を再び引き合わせるわけにはいかない。飼育員はウサギが落ち着くまでは、必死に仲裁をし続けるのだ。

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 さて2匹は落ち着いてくれたのだろうか?そして気づいただろうか?

 2匹のウサギと仲裁に入っている飼育員の後方にある雪の上(画面左上)から「なんだなんだ?」と顔をのぞかせている何者かの姿を。

 ここがどこの場所かはわからないが、喧嘩を観戦している猫もいるようだ。もう1匹、ウサギも通り過ぎたりなんかしていて、なかなか見どころ盛沢山だ。

 そういえばことしは兎(うさぎ)年だけど、好戦的なウサギが増えないよう祈るばかりだ。

written by parumo

追記(2023/11/08)2023年3月の記事を再掲してお届けします。

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この記事へのコメント 69件

コメントを書く

  1. 猫ちゃんは画面から見ると向かって右上に見えるのです

    • +29
  2. このパンチ速度絶対連射コン使ってる

    • +28
    1. >>4
      ドンちゃん「連打ァ~!!500コンボ!!」

      • 評価
  3. ウサギはキレると脚でバァァァン!って床とか金網蹴りつけてまじ怖い。チンピラかよw

    • +21
  4. キレるとこんなにアグレッシブなんや。
    俺、飼育係だったからうさぎは結構子供のときに見てたが。

    • +12
  5. あー、コレは掴み方を間違えてますね。
    こういう興奮時には首の後ろを掴んで持ち上げると大人しくされるがままになるはず。

    • -24
  6. まず、両方のうさぎの首の後ろを抑えつけて落ち着かせてから、首の後ろを掴んで持ち上げて移動じゃないかなと思う

    抱きかかえたらそりゃあ、興奮状態になってるから暴れるよ。

    • -20
  7. サバゲーでHITくらった時と似たような音してるし割と威力ありそうだな

    流石にBB弾の痛さには及ばないだろうけど

    • +1
  8. おそろしく速いパンチ。
    おれでなきゃ見逃しちゃうね。

    • +18
  9. ものすごい高速パンチでびっくり
    ウサギって本気出すとこんなにパワフルなのか…

    • +14
  10. ウサギがメジャーでない国では猫年だもん❗️

    • 評価
  11. 音声だけ聞くと叩打法系のマッサージ動画っぽさある

    • 評価
  12. 多分発情中なのに止められたからだろ
    発情中はメスがいないとオスがオスを襲うぞ

    • +6
  13. ウサギさんの骨はめっちゃ弱いから気を付けないとね

    • +8
  14. 小さいし鋭い爪とか牙なんかの決定的な武器も持ってないとこんなもんやろな。

    • +3
  15. うさああああああああああああああ!!

    • +2
  16. スーロン化したうさぎ(キャロット)

    • 評価
  17. 猫パンチvsうさぎパンチだと手数の方が多いうさぎが圧倒しそう

    • 評価
  18. うさぎは穴掘るから日頃の鍛錬でウサパンチはその賜物
    厳密には引っかかれてるからパンチより痛そう

    • +11
  19. > そして気づいただろうか?
    この情報のおかげで画面に注目点が増えて、どこ見ていいかとっちらかってわかんなくなったwww

    • +6
  20. 肩凝ったときに叩いてほしい
    気持ちよさそう

    • +1
  21. ウサギって可愛い見た目に反して結構凶暴で性欲も強い
    逃げ出したウサギのせいでオーストラリアは財務に負担が出ているレベル

    • +13
    1. >>43
      噛むし、ね。
      これ意外と知られてないけど、噛む子も居て痛いよ。場合によっちゃ指なくなるよ。
      気軽に飼うもんじゃないよ。

      • +9
  22. アタタタタタタタタタタ
           タタタタタタタタタタタアタタ

    • +4
  23. ウサギの数え方は1匹2匹ではない。1羽2羽だ。
    大人なんだから、この位は知らないとヤバイよ。

    • -21
    1. ※46
      それはそう数えることもあるって程度のこと。
      そもそも日本では古来より動物は「匹」で数えられていた。
      兎を羽で数える由来として有力なものだって、法や規律の抜け道としてのしのぎでしかない。
      それがない現代では匹として数えることに何の問題もないし、新聞やテレビだって羽を使うこともあれば匹を使うこともある。
      かの文豪中島敦だって兎は匹で数えていた。
      ちなみに主に大型の動物に当てはめる「頭」も、明治以降英語に倣って使われ始めたもの。
      大人なんだから、と言うのなら言葉は変化、慣用、許容して使われるものということを理解するべき

      • +19
      1. >>48
        食肉禁制だった江戸時代以前
        獣肉を食べる為の数え方だと聞いた。
        羽で数えてうさぎは鳥の仲間と言い張る。

        獣肉を山鯨(昔の日本では鯨は魚扱い)だの牡丹だの桜だのと呼んだのと同じ。

        • +4
    2. >>46
      知っててもあえて使わないんだよ
      教えるのも面倒で無駄だから匹が基本

      • -1
    3. >>46
      大人になりたい中学生感がすごい…
      中途半端な知識を持つと君みたいなのに成り下がるよね

      ちなみに現代のうさぎの数え方は、一般会話レベルでは匹
      ペットショップや飼育数調査などでの文書とかでは頭を使うのが常識だよ

      • +2
  24. うさパンチを受けつつハトヤ制御は難易度高い
    可愛い

    • 評価
  25. ウサギのスタンド!オラオラオラオラオラオラオラオラ!

    • -1
  26. >雪の上(画面左上)から「なんだなんだ?」と顔をのぞかせている何者かの姿を。

    見えない……!

    • 評価
  27. 前見たけど後ろの猫に気づいてなかったので衝撃だったwww

    • 評価
  28. 思った以上に高速パンチで吹いた
    ウサギは速く走れるだけあって脚力すごいんだな

    • 評価
  29. ウサギの骨(特に背骨)は自身のキック力に耐えられないぐらいに脆い。だからこの人の掴み方だと背骨に負担かかって折れてないか怖い

    • 評価
  30. 「2匹のウサギと仲裁に入っている飼育員の後方にある雪の上(画面左上)から「なんだなんだ?」と顔をのぞかせている何者かの姿を。」

    これ猫とは別の存在だよね?(猫は右上なので)マジでわからないんだよな、何がいるんだろ

    • 評価
  31. うさぎって大人しそうなイメージがあったからこんなに激しいとは意外だった。
    めっちゃ小刻みで可愛いけどね。

    • 評価

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