この画像を大きなサイズで見る2018年の夏、アメリカのカリフォルニア州ヴァカヴィルで山火事が発生。動物保護施設のシェルターにも炎と煙が迫っていた。中には60匹の犬や猫、小動物たちが取り残されている。
そのとき、2人の警察官が果敢にも建物の中に入り、すべての動物たちの救出に成功した! 今回、この時のストーリーが新たに動画にまとめられていたので、みんなにもぜひ見てほしいんだ。
迫る火の手と煙に覆われ始めた建物の中に、まだ60匹もの動物たちが取り残されている! 残された時間は長くても10分。それまでにすべての動物たちを救い出さなければならない。
警察官のカーリー・ストーンさんとキルステン・ジェニングスさんは、危険を顧みず建物の中へと突入し、異様な雰囲気を察知して騒ぐ動物たちを誘導してケージに入れ、他の警察官たちと協力して建物の外へと避難させた。
最後に残った
この画像を大きなサイズで見る周囲には施設が再開するまでの間、動物たちの一時預かりをするために多くの人が集まって来た。これで一安心と、ホッと胸をなでおろすカーリーさんたち。
この画像を大きなサイズで見るその後カーリーさんは、最後に救出したこの犬のことが忘れられないでいた。ちょっぴり臆病なこの子は、他の2匹の犬と一緒にカーリーさんの車で避難する際、ずっと彼女の隣に座って、前足をカーリーさんの手の上に置いていたんだそう。
パートナーと相談した結果、カーリーさんはこの犬を引き取ることにした。ショーンと名前を付けてもらった犬は、寝るときはいつもカーリーさんの枕から離れない。
この画像を大きなサイズで見るそして先住犬のロキシーとも、最初から友好関係に。
この画像を大きなサイズで見る「ショーンは私に、ほんの少しの愛情があれば、この世界はステキな場所になるって教えてくれたんです」と、カーリーさんは語っているよ。
当時のカーリーさんのボディカムの映像はこちらから。
written by ruichan
追記(2023/01/09)本文を一部修正して再送します。
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















なんと勇敢で優しい人なのか。
たくさんの命が救われてよかった。
引き取られたワンちゃんニッコニコで幸せそう。
なんてイイ顔💛
パルモさーん、書き出しに違和感ありまーす。
「動物虐待協会」じゃなくて、
「動物虐待防止協会」とか何とかでは?
場違いコメント失礼しました。
美人なカップル
犬が笑ってるー( *´艸`) 良かった良かった。
なんかわからんけど「いい笑顔だな」という気持ちが半分と、「城之内」が半分
ワンちゃん笑顔じゃないですか
写真を見たらこの子たちがどれだけ飼い主が好きかわかる
大事にしてもらってるんだねえ、よかった
記事が途中で途切れているような?
>>動物虐待協会のシェルター
これだと、「動物」を「虐待」する協会となるよ。
翻訳がおかしいと思う。
固有名詞については、日本語に機械翻訳した後に再度元の言語に翻訳して確かめるといいんじゃないかな。
最後の写真のショーンがキツネに見えたw
いい笑顔だねぇ☺️
めっちゃいい顔だなあ
コッチまで癒やされる